「図書館でよく何の本を借りていた?」と言われてもねえ・・・。僕にとって、図書館通いは日常で、資料の締め切りを抱え、星の数ほど借りてきたから、なかなか思い出せないんだよね・・・。
実は僕にとっての図書館記念日は、5月4日のみどりの日に青い題字を緑に変えることで知られる毎日新聞が、創刊125周年の年のある日の朝刊で、「125の提言」を発表し、「税金の元を取ろう」って項目で図書館の利用を勧められた、まさにその日なんだけど、当時借りていた図書館の利用券、つまりIDカードの数は、平成の大合併以前の話だったもので、今の2倍くらいだったことは確かだったんだよね。
当時は熊毛町立から始まって、隣の町々の図書館を次々と使い始め、東は岩国市立・大島の東和町立から、西は徳地町立・山口県立まで、最大17館のIDカードを持ってたけど、今では9館まで減らしてるんだよね。
多くのIDカードを持つことは、当然それらの資料を借りる権利を持つことで、交通費を使ってでもタダで借りられることが、金を払って買うよりも大きい意味を持つ一方、図書館には休館日があって、それが多くの問題につながってたんだよね。休みがあることで、せっかく別の資料へ借り換えられるはずが返すだけになってしまうこともあるからね。
ところが、今年・2018年の節分の日、つまり2月3日に、ツタヤが運営する駅ビル図書館こと、周南市立徳山駅前図書館が開館したことで、旧町内・市内に関しては、マイカーや岩徳線でいつでも返し、借り換えられる体制が整ったんだよね。
最大の特徴は、年中無休・夜10時まで開いていること。この駅ビル図書館さえあれば、その気になればいつでも図書館に行けるので、心理的に余裕やゆとりが生まれるけど、そうなると締め切りにうるさくなることは明らかなので、てきぱき読了して、つまり読み切っておきたいところなんだよね。
さて、こう言った図書館でよく借りる資料のジャンルと言えば、小説以外のジャンルとお話しておきたいんだよね。ノンフィクションとか実用書と言った類(たぐい)が圧倒的に多く、フィクションの代名詞的な小説は全然読まない、そういう読書傾向があるのかもしれないね。
ゴールデンウイークとも言われる大型連休の中、締め切りに焦りつつも、暇さえあれば、キンドルファイヤー上の電子書籍に伍して図書館の資料を見る。実にいい時間なんだよ・・・。
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