統合失調症の息子を見守る料理好きオヤジrenkxonの日記 -18ページ目

表題の本は、アマゾンからの案内メールで知りました。

 

オープンダイアローグに関しては、

少しネットで調べただけで、

 

一度、詳しい本を読みたいと思っていました。

また、タイトルにも惹かれるものを感じましたので、

 

購入することにしました。

 

 

詳しい内容と目次は、

こちらを参考にして下さい。

http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=89105

 

印象深い文章はアチコチにあるのですが、

一部を赤字で引用します。

 

p66-68 第2章 「心配事とは何か」から

 

 「対話」の反対語は「戦略」

 

 心配事が生じた状況に目をむけてみましょう。

見ようによっては、それは対話性のテストになります。

 

というのも、何も心配がないときに

対話的になるのは簡単なことだからです。

 

人間は生まれながらに、対話する関係を

自然と身につけているのです(第6章でより詳しく検討します)。

 

 しかし一方で、そうした対話的なスタンスを失うことも、

驚くほど簡単です。

 

心配事があると、人は「対話」よりも

「戦略」に走りがちです。

 

悪い結果が出そうなときは

人はそれを避けようとして、

 

その状況をコントロールすべく、

安易なやり方を選んでしますのです。

‥途中省略‥

 

 私たちはいつもと違うことをしようとすると、

好ましくない結果を予想しがちです。

 

そのことが人をためらわせます。

 

そして問題が勝手に解決してしまわないかぎりは、

不安がますますふくれあがります。

 

ついには問題が現実化してしまい、

懸念していたことが当たってしまいます。

 

そんなときこそ、対話的なアプローチが

助けになります。

 

 心配事が対話を閉ざす

 

 さて、あなたはこんな経験を

したことはありませんか?

 

――あなたを気にかけてくれる人や、

   あなたにとって大切な人から心配されて、傷ついた。

――学校で子どものことが話題になったとき、

   ダメな親だと責められているような気がした。

――セラピストやソーシャルワーカー、医師のような専門家に会いに行ったら、

   こちらの話を聞いてくれるどころか、

   あちらの話を一方的に聞かされた。

――あなたが専門家であれ素人であれ、

   あなた自身の心配事を口にしたら、

   話し相手を責めているかのように受け取られてしまった。

 

 対話的関係は最も自然な関係ではありますが、

心配事の影が差したとたんに危ういものになりがちです。

 

あいまいな状況をなんとかしようと思うのは

当然のことです。

 

しかし他者の思考や行動を

コントロールしようと思ってしまうと、

 

関係性は戦略的なものになってしまいます。

 

 対話性には「余白(space)」が必要となるのですが、

他人に「どうしても助言をしなければ」と

 

感じているときほど、

この余白が小さくなっています。

 

たとえばこんな経験はありませんか。

 

友達でも専門家でもいいのですが、

自分は完璧に状況を把握していると思い込んでいる人が、

 

あれこれ口を出したがるばかりで、

こちらの言い分には全く耳を貸そうとしない、なんてことは?

 

そのとき、部屋の雰囲気が息苦しく

感じられませんでしたか?

 

対話の空間が完全に戦略的な配置に

置き換わってしまい、

 

自分が無力で場違いな、

孤立無援の存在であり、

 

他人のほうが正しくてやり方も心得ているのだ、

と感じませんでしたか?

 

もっと違うやり方は

ないものでしょうか――。

 

4日前の私一人の昼食は外食(回鍋肉定食)でした。

 

3日前の私一人の朝食

黒米とアマランサス入りロウカット玄米ご飯(+長芋とろろ)

 ロウカット玄米、アマランサス、黒米、長芋、米酢、だし醤油、青のり、

お刺身2種

 サーモン、鯛、大葉、大根、刺身醬油、チューブ入りワサビ、

味噌汁

 だし汁、絹ごし豆腐、ワカメ、青ネギ、味噌、

 

   

3日前の私一人の昼食

ソース焼きそば

 中華麺、キャベツ、豚肩ロース切り落とし、人参、赤パプリカ、青ピーマン、

 もやし、こめ油、焼きそばソース、青のり、花椒、

 

 

2日前の妻と二人の朝食

15穀米ご飯(+長芋とろろ)

 精白米、15穀混合物、長芋、米酢、だし醤油、青のり、

金華サバの西京焼き

 金華サバの味噌漬け(市販)、こめ油、

豚肉と野菜のキムチ炒め

 豚肩ロース切り落とし、ごま油、ガラスープ顆粒、塩、白胡椒、

 人参、赤パプリカ、青ピーマン、もやし、にら、キムチ、

味噌汁

 だし汁、油揚げ、舞茸、青ネギ、味噌、

 

2日前の私一人の昼食は外食(すき焼き風煮定食)でした。

 

昨日の私一人の朝食

キヌア入り押し麦ご飯(+納豆)

 精白米、キヌア、押し麦、青ネギ、和辛子、納豆、

ウインナーとカブのコンソメスープ

 ウインナー、カブ、コンソメ顆粒、白ワイン、塩、白胡椒、

ゆで卵と野菜のサラダ

 鶏卵、キャベツ、紫玉葱、人参、トウモロコシ(冷凍保管)、 

 ブロッコリースプラウト、エゴマ油、ゴマドレッシング、塩、

 

 

昨日の私一人の昼食

キヌア入り押し麦ご飯(朝と同じ)

鱈と野菜の天麩羅

 真鱈、レンコン、長芋、人参、カブ葉、舞茸、揚げ油、天ぷら粉、塩、

 

 

今朝の私一人の朝食

雑炊

 キヌア入りもち麦ご飯(冷凍保管)、アトランティックサーモン、鶏卵、

 だし汁、紫玉葱、人参、油揚げ、舞茸、カブ、海苔、塩、薄口醤油、みりん、

 卵用醤油、

 

これまで月に1回の帰省タイミング

(および精神科受診)だった息子ですが、

 

今回は約2週間後だったので、

「いつもと違うな~」と感じていました。

 

帰宅した息子に聴いてみると、

「最近はまだマシなんやけど、

 

実習中に不調になったので、

精神科の受診を、

 

月に1回から、2週間に1回に増やした」

そうです。

 

自分で自分の体調の変化に気付いて、

診察タイミングを変更できたのは、

 

とても良かったと思います。

 

また、「吐き気を抑える薬」も

処方してもらったそうです。

 

息子は、子どもの頃から

「乗り物酔い」になり易く、

 

息子自身、今の抗精神病薬(アリピプラゾール)

による副作用の吐き気が、

 

乗り物酔いの症状に近いと

感じているようでした。

 

さらに、外科の実習時に、

同じ姿勢を長時間持続するので、

 

「腰痛」がひどくて困っているとも話しました。

私も腰痛(椎間板ヘルニア)の経験があり、

 

当時、私はお医者さんから手術を勧められましたが、

怖いので、断ったこと、

 

その後、痛みが治まってから、

腹筋や背筋を鍛えたり、

 

椅子に座る姿勢を整えたことなど、

話しました。

 

息子は、私が持っていた、

腰痛の解説本を読んでいました。

 

2日前の私一人の朝食

キヌア入りもち麦ご飯(+辛子明太子)

 精白米、もち麦、キヌア、辛子明太子、

すき焼き風煮

 牛コマ肉、こめ油、白菜、玉葱、丁字麩、砂糖、濃口醤油、チューブ入り生姜、

 摺り胡麻、

野菜サラダ

 ブロッコリー、塩、トマト、トウモロコシ(冷凍保管)、エゴマ油、

 ゴマドレッシング、

味噌汁

 だし汁、厚揚げ、ブナシメジ、青ネギ、味噌、

 

 

2日前の私一人の昼食は外食(回鍋肉定食)でした。

 

昨日の妻と息子との3人の朝食

ちり鍋風と雑炊(写真無し)

 精白米、キヌア、押し麦、アトランティックサーモン、牡蠣、白菜、白ネギ、

 糸こんにゃく、絹ごし豆腐、ニラ、辛子明太子、昆布(取り出す)、鶏卵、

 大根と鷹の爪(もみじおろし)、おろしポン酢、だし醤油、米酢、

 

昨日の息子と二人の昼食

あんかけ肉うどん

 さぬきの夢(乾麺)、だし汁、牛コマ肉、こめ油、砂糖、濃口醤油、チューブ入り生姜、

 人参、大根、白ネギ、厚揚げ、青ネギ、とろろ昆布、七味唐辛子、だし醤油、生姜、砂糖、

 みりん、塩、片栗粉、

 

 

今朝の私一人の朝食

15穀米ご飯

 精白米、15穀混合物、

焼き昆布サバ

 昆布サバ、こめ油、大根、濃口醤油、

ミョウガの天麩羅

 ミョウガ、天ぷら粉、米酢、揚げ油、塩、

味噌汁

 だし汁、絹ごし豆腐、ワカメ、青ネギ、味噌、

 

妻と私との、日常によくある一コマの話です。

 

妻は、時間にルーズなところがあり、

例えば、私は妻を車で送る(アッシーくん)ことが多いのですが、

 

出発予定の時刻になっても、

準備が整わず、

 

私が先に車を自宅マンション前に出して、

待っていても、

 

遅れて来ることが日常茶飯事です。

 

妻には、「いつか痛い目に遭うよ」と忠告していますが、

妻は、「何度も痛い目にあったけど、直せない」と、言います。

 

私は、半ば諦めていますが、

妻の会社の関係者の方々に、

 

迷惑を掛けていないか、

心配になります。

 

先日、妻が夕方から

出社予定の日のことでした。

 

妻は、携帯パソコンを使って、

自宅で仕事をしていました。

 

私がせっかく昼寝していたのに、

妻の「お願い~」という声に、起こされました。

 

「時間が無いので、メールでPDFファイルを送信するので、

それをプリンターで印刷して持って来て欲しい」と言います。

 

妻は、その日、出社前に、歯医者さんの通院予定があり、

その歯医者さん(自宅から徒歩約5分)まで、

 

印刷して持って来て欲しいとのことでした。

その印刷する資料は、その日に使う予定のようでした。

 

妻が持参しているノートパソコンでは、

自宅にあるプリンターで印刷できなったようで(機種が古いためか?)、

 

私の自宅パソコンで印刷して持って来て欲しいとのことでした。

 

そのPDFファイルは、まず、私の携帯アドレスに

メールの添付ファイルとして送信され

(自宅パソコンのアドレスが直ぐに分からなかったので)

 

私が携帯からパソコンに転送し、

ちょうど印刷を始めた頃、

 

先に、歯科医院に出かけ始めた妻から電話があり、

「2部印刷して欲しい」のことで、

 

了解しました。

 

しかしながら、プリンターのインク切れで、

綺麗に印刷できなかったので、

 

その旨、妻に電話すると、

そのファイルを私の個人所有のUSBメモリーに入れて、

 

「コンビニで印刷して持って来て欲しい」と言います。

 

さすがの私も、それには閉口し、

「これは、誰の仕事なの?」と妻に聞きました。

 

妻は、「分かりました!、コンビニでの印刷は私がしますので、

そのUSBメモリーを、歯科医院まで持って来て欲しい」と言いました。

 

私は、その提案を了解し、

徒歩で向かい、渡しました。

 

そもそものところ、資料を使う予定の当日まで、

きちんと準備していなった妻の、準備不足は否めません。

 

自宅のパソコンや自宅のプリンターで、

何とかなるだろうという見込みも、

 

甘すぎると言わざるを得ません。

 

さらに言いますと、

個人所有のUSBメモリーは、ウイルス感染している可能性もあり、

 

以前、私の勤めていた会社では、使用が禁止され、

社内で、キチンと管理され、ウイルス対策されたUSBメモリーのみ、

 

部署の上司および、総務のシステム管理者の許可を得て、

初めて使うことができるというルールがありました。

 

それなのに、ウイルスチェックしていない私のUSBメモリーを使うのも、

大きな問題ありと思われます。

 

私が被った手間暇は、それほど大きな問題ではありませんが、

妻の、このような、綱渡りのような仕事の進め方を観て、

 

ヒヤヒヤ、とても不安に感じてしまいました。

 

長文のお付き合い、ありがとうございました。

 

この事件の前に、妻から宮崎県のお土産を頂いていました。

鶏のささみ燻製3種セットでしたが、

 

妻が1種を食べたので、

2種しか残っていない画像がこちらです。

 

 

これを、今日のお昼に、

美味しくいただきました。

 

昨日の妻と二人の朝食

そうめん(私が朝寝坊してご飯を炊く時間がなかったので)

 だし汁、砂糖、みりん、だし醤油、チューブ入り生姜、素麺(乾)、ブロッコリースプラウト、

焼きさわらのゆず塩麹漬け

 さわらのゆず塩麹漬け、こめ油、

野菜サラダ

 トマト、ブロッコリー、塩、エゴマ油、ゴマドレッシング、

 

 

昨日の私一人の昼食

焼き飯

 ロウカット玄米、黒米、アマランサス、焼豚、玉葱、青ピーマン、赤パプリカ、

 人参、鶏卵、卵用醤油、ガラスープ顆粒、塩、こめ油、花椒、

 

今回は、胡椒の代わりに花椒を使ってみました。

私は、花椒を麻婆豆腐にしか使っていなかったですが、

 

美味しかったので、今後は他の中華風料理にも、

積極的に花椒を使ってみたいです。

 

こちらのサイトを参考にしました。

https://www.msn.com/ja-jp/lifestyle/food/ピリっとしびれる美味しさ-「花椒香る焼豚チャーハン」/ar-AAJR92l?ocid=spartandhp#page=2

 

 

 

今朝の私一人の朝食

15穀米ご飯(+納豆)

 精白米、15穀混合物、納豆、

ブリの塩焼き

 ブリ、塩、こめ油、大根、濃口醤油、

もやしのナムル

 もやし、人参、砂糖、濃口醤油、米酢、ごま油、花椒、

味噌汁

 だし汁、厚揚げ、ブナシメジ、味噌、

 

今日の私一人の昼食

卵かけご飯(+納豆)

 15穀米ご飯(朝と同じ)、鶏卵、卵用醤油、かつお節、海苔、納豆、

野菜サラダ

 トマト、紫玉葱、ブロッコリースプラウト、エゴマ油、ゴマドレッシング、

出しガラ昆布の佃煮

 出しガラ昆布、かつお節、米酢、薄口醤油、砂糖、みりん、酒、

 

本日のブログテーマは、

昨日の日経新聞朝刊で読んだコラム

 

「心の健康学」(認知行動療法研修開発センター 大野裕)

の文章がとても良かったので、

 

書き記したいです。

 

ネットでは冒頭のみですが、

こちらになります。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO51686100R01C19A1TCC000/

 

本文の途中から、赤字で引用します。

 

 思い出したのは、

高校で精神疾患について

 

教育することになったという

本紙記事を読んだからだ。

 

精神疾患に対するいわれのない偏見を

持たないですむようにするためにも、

 

こうした教育をすることは

大切だ。

 

 こうした教育は、

保護者にとっても意味がある。

 

子どもを通して間接的に

こころの健康に目を向ける機会になるからだ。

 

以前に私も参加して行った

世界保健機関の調査では、

 

少なくとも5人に1人が、

一生のうち1度は治療を受けた方が良い

 

精神疾患にかかることが

わかっている。

 

1家族か2家族に1人は

精神疾患にかかるという、

 

とても大きい数字だ。

 

 ところが、実際に医療機関を受診する人は

2~3割程度だ。

 

7割以上の人が

苦しみを抱えながら過ごしている。

 

子どもの教育は、

こころの不調に目を向けることの大切さを

 

伝えることができる可能性がある。

 

 また、子どもの教育に携わっている

教員にとっても、

 

自分のこころを振り返る機会になる。

 

教員は、教材の準備や

書類作成に追われ孤立しがちで、

 

精神的なバランスを崩しやすい。

 

こころの不調を抱えながら

無理をしている教師が

 

己のこころを振り返ることができるのは

大切だ。

 

 このようなことからも、

精神疾患を教育する機会が生まれたのは

 

素晴らしいと考えている。

 

大野裕先生のコラムについては、

こちらでも紹介しています。

https://ameblo.jp/renkxon/entry-12495064530.html

 

https://ameblo.jp/renkxon/entry-12506001148.html

 

https://ameblo.jp/renkxon/entry-12509762375.html

 

3日前の私一人の朝食

野菜と鱈の生姜鍋(最近体重が増加気味ですので、主食を抜きました)

 真鱈、だし汁、油揚げ、白菜、えのき茸、糸こんにゃく、生姜、春菊、

 みりん、薄口醤油、おろしポン酢、

 

 

3日前の私一人の昼食

スパゲティバジル風味

 スパゲティ(乾)、ベーコン、玉葱、えのき茸、青ピーマン、黄パプリカ、

 塩、オリーブ油、白ワイン、ニンニク、パルメザンチーズ、乾燥オレガノ、

 乾燥バジル、バジルソース、

 

 

3日前の妻一人の夕食

15穀米ご飯

 精白米、15穀混合物、

鱈と野菜のホイル蒸し

 真鱈、えのき茸、玉葱、春菊、黄パプリカ、塩、酒、濃口醤油、バター、

揚げ出し豆腐

 絹ごし豆腐、片栗粉、揚げ油、だし汁、薄口醤油、みりん、片栗粉、青ネギ、

 大根、生姜、

スナップエンドウと人参のゆかり和え

 だし汁、スナップエンドウ、人参、ゆかり、

 

 

2日前の妻と二人の朝食

生姜ご飯

 精白米、もち麦、キヌア、生姜、油揚げ、だし汁、塩、濃口醤油、酒、

鶏の治部煮

 鶏もも肉、車麩、スナップエンドウ、だし汁、塩、酒、濃口醤油、みりん、小麦粉、

 チューブ入りワサビ、

糸コンニャクサラダ

 糸こんにゃく、だし汁、人参、ピクルス、種入りマスタード、マヨネーズ、黒胡椒、

味噌汁

 だし汁、油揚げ、えのき茸、春菊、味噌、

 

 

2日前の私一人の昼食は外食(ナスのミートグラタンセット)でした。

 

昨日の妻と二人の朝食

炊き込みご飯

 精白米、押し麦、キヌア、だし汁、鶏もも肉、干しシイタケ、牛蒡、人参、

 コンニャク、塩、濃口醤油、酒、ミョウガ、

焼きホッケ

 ホッケ、こめ油、大根、濃口醤油、すだち、

厚揚げと青ネギの炊いたん

 厚揚げ、青ネギ、だし汁、薄口醤油、みりん、

味噌汁

 だし汁、白菜、ブナシメジ、味噌、

 

 

昨日の私一人の昼食は外食(ホットドッグセット)でした。

 

今朝の妻と二人の朝食

黒豆ご飯(+私のみ納豆)

 精白米、もち麦、キヌア、黒豆、塩、酒、昆布(取り出す)、青ネギ、納豆、

回鍋肉風(キャベツの代わりに白菜を用いた)

 豚肩ロース薄切り、白菜、青ピーマン、赤パプリカ、青ネギ(根元)、生姜、

 ニンニク、こめ油、豆板醤、甜麺醤、濃口醤油、砂糖、紹興酒、片栗粉、黒胡椒、

コンニャクの煮物

 コンニャク、だし汁、鷹の爪、みりん、薄口醤油、かつお節、

味噌汁

 だし汁、厚揚げ、ブナシメジ、青ネギ、味噌、

 

 

今日の私一人の昼食

ラーメン

 中華麺、焼豚、鶏卵、もやし、キクラゲ、ニンニク、青ネギ、ホタテ貝柱だし顆粒、塩、濃口醤油、

 豆板醤、ラー油、摺り胡麻、ごま油、

 

私は基本的にネガティブな話を書くことは好まないのですが、

妻との掛け合いが面白かったので、

 

書きたいと思います。

しかしながら、

 

もし、コラーゲンを飲むタイプのサプリメントを愛飲されている方が

これを読まれたら、気分を害されてしまうかもしれませんが、

 

それは、私の本意ではありません。

ご了承下さい。

 

先日、妻と二人でTVコマーシャルを観ていたときの話です。

 

高齢の女性なのに、

とてもそのお歳には見えない(もっと若々しく見える)女性の方々が

 

何人も登場して、

「これを飲んでいます!」というようなTVコマーシャルが

 

放映されていました。

 

私が、それを観て、

「コラーゲン」って、たんぱく質だから、

 

口から摂取したら、アミノ酸やオリゴペプチドに分解されて、

(消化されて)体内に吸収されるので、

 

たとえコラーゲンを食べても、

他の肉や魚、植物性たんぱく質を食べるのと、

 

基本的に同じなので、

「効果がでるとは思えない」と、声を上げました。

 

逆に言うと、もし、たんぱく質としてコラーゲンが吸収されたならば、

それはおそらくヒト以外の動物由来のコラーゲンなので、

 

免疫機能が作動して、異物とみなされて、

排除される(抗体が出来てしまう)と思われます。

 

つまり、生物学を学んできた私としては、

口から摂取するタイプのコラーゲンは、

 

全く信用できないサプリメントだと思われます。

 

妻も、同じく生物学を学んできた方なので、

私の意見に同意してくれたのですけど、

 

妻が、そのTVコマーシャルを観て、とても感心したのは、

私の視点ではなく、

 

「本当のお歳と比べて、あれだけ見た目が若々しい女性が

実際に何人も居るということ」

 

でした。

 

CM製作者は、そのような方々を見つけ出すのに、

多くの労力を使ったのでしょうね。

 

コラーゲンのことを書いてあるサイトを紹介します。

http://www.nibiohn.go.jp/eiken/hn/modules/smartfaq/faq.phpfaqid=13.html

 

3日前の私一人の朝食

豆乳味噌鍋+雑炊

 ロウカット玄米、黒米、アマランサス、だし汁、牛コマ肉、白菜、白ネギ、焼き豆腐、えのき茸、

 春菊、豆乳、味噌、塩、卵用醤油、鶏卵、海苔、

  

 

3日前の私一人の昼食は外食(鶏のから揚げ定食)でした。

 

3日前の妻一人の夕食

15穀米ご飯+しらす干し

 精白米、15穀混合物、しらす干し、

炙りサーモンのカルパッチョ

 アトランティックサーモン(柵をフォークに刺して直火で炙る)、ベビーリーフ、紫玉葱、

 オリーブ油、米酢、チューブ入りワサビ、濃口醤油、

春菊と丁字麩の和辛子和え

 春菊、丁字麩、濃口醤油、和辛子、みりん、だし粉末、米酢、摺り胡麻、

味噌汁

 だし汁、エリンギ、白菜、油揚げ、青ネギ、味噌、

 

 

2日前の妻と二人の朝食

キヌア入りもち麦ご飯(+しらす干し)

 精白米、キヌア、もち麦、しらす干し、

イワシのピザ風

 マイワシ、塩、黒胡椒、ミニトマト、黄パプリカ、青ピーマン、玉葱、ピザ用チーズ、オリーブ油、

高野豆腐の煮物

 だし汁、高野豆腐、人参、シシトウ、干しシイタケ、砂糖、みりん、薄口醤油、

味噌汁

 だし汁、えのき茸、白菜、油揚げ、青ネギ、味噌、

 

 

2日前の私一人の昼食

おろしそば

 そば(乾)、竹輪、天ぷら粉、米酢、青のり、揚げ油、大根、水菜、青ネギ、

 チューブ入りワサビ、だし醤油、摺り胡麻、

 

 

2日前の妻一人の夕食

15穀米ご飯(+長芋とろろ)

 精白米、15穀混合物、米酢、長芋、だし醤油、青のり、

蒸し野菜の肉巻きソースかけ

 豚肩ロース薄切り、水菜、黄パプリカ、長芋、塩、黒胡椒、ベビーリーフ、

 ソース(オリーブ油、バルサミコ酢、アンチョビペースト、チューブ入りワサビ、)

 

今回、新たに私なりに試作したソースは、妻にとても好評でした。

ソース無しでもさっぱり美味しくいただけますが、

昨日作った、カルパッチョのソースにヒントを得て、

米酢の代わりにバルサミコ酢、醤油の代わりにアンチョビペーストを使いました。

 

ピーマンの塩昆布炒め

 青ピーマン、黄パプリカ、塩昆布、白ワイン、オリーブ油、

味噌汁

 だし汁、油揚げ、エリンギ、水菜、味噌、

 

昨日の妻と二人の朝食

キヌア入り押し麦ご飯(+しらす干し)

 精白米、キヌア、押し麦、しらす干し、

カツオのたたき

 カツオたたき(柵をフォークに刺して直火で炙る)、玉葱、青ネギ、

 砂糖、生姜、濃口醤油、米酢、みりん、

ひじきの炒め煮

 ひじき、牛蒡、油揚げ、人参、トウモロコシ(凍結保管)、ごま油、だし汁、

 砂糖、濃口醤油、みりん、

味噌汁

 だし汁、絹ごし豆腐、ワカメ、油揚げ、青ネギ、味噌、

デザート

 みかん、

 

 

昨日の私一人の昼食

豆腐のお好み焼き

 キャベツ、豚肩ロース薄切り、絹ごし豆腐、鶏卵、長芋、(水や小麦粉は使わず)、

 こめ油、お好み焼きソース、マヨネーズ、かつお節、青のり、紅生姜(凍結保管)、

 

 

今朝の私一人の朝食

黒米とアマランサス入り玄米ご飯

 ロウカット玄米、黒米、アマランサス、

ひじき入りだし巻き卵

 鶏卵、ひじき、塩、卵用醤油、だし汁、こめ油、大根、濃口醤油、紅生姜(凍結保管)、

手作り豆腐

 豆乳、にがり、青ネギ、生姜、だし醤油、

味噌汁

 だし汁、えのき茸、油揚げ、水菜、青ネギ、味噌、

 

今日の私一人の昼食は外食(ラーメン)でした。