統合失調症の息子を見守る料理好きオヤジrenkxonの日記 -17ページ目

前回の精神科受診時は調子が良くなかったので、

1ヵ月に1度の精神科受診頻度を、

 

2週間に1度に増やした息子ですが、

最近は調子が良いので、

 

1ヵ月に1度の普段のペースに戻した息子です。

 

息子は、「お薬を飲んでいる方が調子が安定する」と、

実感しているようです。

 

また、お薬の副作用として、

息子の場合、唯一「吐き気」があるのですが、

 

その吐き気を抑える薬も処方してもらっているので、

今は、問題がないようです。

 

 

その帰省した息子との

ちょっと面白かったやりとりの一部です。

 

息子は病気を発症する前、

献血するのが趣味のようなところがあり、

 

機会があれば、献血していたようです。

 

ところが、病気を発症して以来、

抗精神病薬を服薬しているので、

 

献血できないことを、

少し、イライラしているのかもしれません。

 

父親である私に、

話しかけてきました。

 

息子;「おととは献血せーへんの?」

 

私;「若い頃、学生時代に体育館に集合した際など、

  貧血で視界が真っ白になったり、満員電車の中で

  同じように視界が真っ白になったことがあるので、

  献血することは考えたことがないんや~。」

 

息子;「そうなんや~、それって溶血性貧血?」

    「つい、医学的知識から考えてしまう癖がついて、、、」

 

私;「日常生活は問題なく過ごせるので、溶血性貧血ではなく、

  やや鉄分が不足気味なんやと思う」

 

  「瞼の下を、あかんべーしたら、赤い色してなくて、やや白い色なので、

  今でも鉄分不足やと思う。なので、コーヒーを入れるお湯を

  鉄製の小鍋で沸かしたり、鉄分を補う努力をしてるんや」

 

息子;「成分献血やったら、赤血球を戻すので、貧血でも問題ないで~」

   「死後の臓器提供とかはどうするの?」

 

私;「免許証の裏側に書いているのは、全ての臓器提供に同意してるで」

  「おとうさんは、骨随移植のドナー登録もしていたんや」

 

息子;「ほな、なおさら献血せえへん理由がないやん」

 

私;「献血して、何か得する事あるの~?」

 

息子;「トロフィーとか貰えて、自慢できるやん」

 

私;「トロフィー貰って、自慢できるか~?」

  「自慢できるかどうかは、個人の考え方次第やと思うけどな~」

 

  「あまりに、個人の考え方を押しつけたりしたら、

  気分を害する人も居るかもしれんで~」

 

ということで、会話は終わりました。

 

3日前の私一人の朝食

15穀米ご飯(+納豆)

 精白米、15穀混合物、納豆、青ネギ、

焼きウインナー

 ウインナー、こめ油、粗びきマスタード、

ニラ玉

 鶏卵、ニラ、こめ油、塩、卵用醤油、白胡椒、

だしガラ昆布の佃煮

 だしガラ昆布、米酢、砂糖、濃口醤油、みりん、酒、かつお節、

味噌汁

 だし汁、油揚げ、白菜、青ネギ、味噌、

 

 

3日前の私一人の昼食は外食(鯵の漬け焼き定食)でした。

 

2日前の私一人の朝食

キヌア入りもち麦ご飯(+納豆)

 精白米、キヌア、もち麦、納豆、青ネギ、

カレイの煮付け

 カレイ、酒、砂糖、濃口醤油、みりん、牛蒡、生姜、

味噌汁

 だし汁、厚揚げ、えのき茸、青ネギ、味噌、

デザート

 ぶどう、

 

2日前の私一人の昼食

あんかけ焼き飯

 キヌア入りもち麦ご飯(朝と同じ)、鶏卵、焼き豚、赤パプリカ、青ピーマン、

 玉葱、人参、白菜、えのき茸、ガラスープ顆粒、卵用醤油、塩、こめ油、

 片栗粉、花椒、

 

 

昨日の息子と二人の朝食

黒豆ご飯(+辛子明太子、息子のみ+納豆)

 精白米、押し麦、キヌア、黒豆、塩、昆布(取り出す)、酒、辛子明太子、納豆、青ネギ、

すき焼き風煮

 牛コマ肉、白菜、玉葱、春雨、丁字麩、こめ油、砂糖、濃口醤油、チューブ入り生姜、

 摺り胡麻、

味噌汁

 だし汁、厚揚げ、えのき茸、青ネギ、味噌、

デザート

 ぶどう、

 

 

昨日の息子と二人の昼食

2種そば

 そば(乾)、マグロ、濃口醤油、みりん、酒、かつお節(取り出す)、長芋、

 米酢、だし醤油、チューブ入りワサビ、大葉、ブロッコリースプラウト、

 大根、青ネギ、海苔、摺り胡麻、

 

 

今朝の私一人の朝食

黒米とアマランサス入り玄米ご飯(+辛子明太子)

 ロウカット玄米、黒米、アマランサス、辛子明太子、

かす汁

 だし汁、酒粕、酒、塩銀鮭アラ、里芋、牛蒡、人参、厚揚げ、青ネギ、味噌、

だしガラ昆布の佃煮

 3日前と同じ作り方、

 

 

今日の私一人の昼食

親子丼

 黒米とアマランサス入り玄米ご飯(朝と同じ)、だし汁、鶏卵、卵用醤油、

 鶏もも肉、玉葱、青ネギ、干しシイタケ、ブナシメジ、塩、濃口醤油、みりん、

 砂糖、ブロッコリースプラウト、山椒、

 

本日のブログテーマは、

9日前の11月18日に書いたブログの続きです。

 

「開かれた対話と未来 今この瞬間に他者を思いやる」

を読んで、オープンダイアログの考え方に共感し、

 

日本の日常診療に

オープンダイアログを取り入れた病院があり、

 

その記事が書かれていることから、

タイトルの本書を購入し、読んでみました。

 

 

詳しい内容はこちらです。

https://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=38711

 

初めての試みに筆者は戸惑いや反省点もありますが、

手ごたえを感じる様子が生き生きと描写されていました。

 

このような病院が、

日本の全国に広がることを願います。

 

また、特別記事の

「医療観察法病棟で幻聴妄想を聞く」も

 

患者さんの幻聴や妄想を受け入れて聴くことで、

本人との意思疎通が開けたことなど、

 

とても興味深く読ませていただきました。

 

3日前の私一人の朝食

キヌア入りもち麦ご飯

 精白米、キヌア、もち麦、

焼き昆布サバ

 昆布サバ、こめ油、大根、濃口醤油、

カブとウインナーの炒め物

 カブ、ウインナー、オリーブ油、塩、白胡椒、クミンシード、

味噌汁

 だし汁、舞茸、カブ葉、青ネギ、味噌、

 

 

3日前の私一人の昼食は外食(豚丼セット)でした。

 

2日前の妻と二人の朝食

生姜ご飯

 精白米、押し麦、キヌア、生姜、油揚げ、塩、だし粉末、薄口醤油、酒、

つばすの刺身

 つばす、大根、大葉、チューブ入りワサビ、刺身醬油、

里芋とカブの味噌煮

 里芋、カブ、だし汁、味噌、クミンシード、

味噌汁

 だし汁、絹ごし豆腐、油揚げ、舞茸、青ネギ、青さのり、味噌、

デザート

 ぶどう、

 

 

2日前の妻と二人の昼食(妻が歯科医通院後でしたので、雑炊にしました)

また、妻は健康診断で脂質の値が悪かったので、

 

最近は脂質ダイエットしています。

ですので、妻は卵抜き(私のみ卵を入れました)でした。

 

雑炊

 生姜ご飯(朝と同じ)、キヌア入りもち麦ご飯(冷凍保管)、鶏卵(私のみ)、玉葱、

 人参、舞茸、大根、カブ葉、白ネギ、白菜、生姜、青ネギ、海苔、みりん、薄口醤油、

 塩、卵用醤油、私のみ山椒(妻は七味唐辛子)、だし汁、

 

 

2日前の妻一人の夕食

15穀米ご飯

 精白米、15穀混合物、

肉少な目の麻婆豆腐

 豚肩ロース切り落とし、絹ごし豆腐、白ネギ、濃口醤油、ガラスープ顆粒、

 みりん、酒、豆板醤、甜麺醤、こめ油、片栗粉、花椒、

焼きおろしレンコン

 レンコン、桜エビ、大葉、塩、パン粉、白胡椒、こめ油、おろしポン酢、

中華春雨スープ

 ガラスープ顆粒、春雨、メンマ、人参、白ネギ、青ネギ、塩、ごま油、

 紹興酒、花椒、

 

 

昨日の妻と二人の朝食

黒豆ご飯(+長芋とろろ)

 精白米、キヌア、押し麦、黒豆、塩、酒、昆布(取り出す)、

 長芋、米酢、だし醤油、青のり、

焼き鰆のゆず塩麹漬け

 鰆のゆず塩麹漬け(市販)、こめ油、

ひじきの炒め煮

 ひじき、牛蒡、油揚げ、人参、トウモロコシ(冷凍保管)、だし汁、

 ごま油、砂糖、濃口醤油、みりん、

味噌汁

 だし汁、油揚げ、絹ごし豆腐、えのき茸、青ネギ、味噌、

 

 

 

昨日の妻一人の昼食

肉抜きあんかけかた焼きそば(妻の希望で肉を抜きました)

 中華麺、こめ油、人参、キクラゲ、青ピーマン、赤パプリカ、カブ葉、桜エビ、玉葱、

 白菜、えのき茸、ガラスープ顆粒、塩、濃口醤油、みりん、片栗粉、

 

私一人の昨日の昼食は外食(から揚げ定食)でした。

 

今朝の私一人の朝食

鱈と野菜の鍋と雑炊

 だし汁、真鱈(冷凍保管)、ロウカット玄米、アマランサス、黒米、白菜、

 カブ、えのき茸、白ネギ、人参、牛蒡、おろしポン酢、鶏卵、塩、卵用醤油、

 海苔、

 

 

今日の私一人の昼食

塩豚丼

 黒米とアマランサス入り玄米ご飯(朝と同じ)、豚肩ロース切り落とし、

 白菜、青ピーマン、赤パプリカ、玉葱、青ネギ、えのき茸、ブロッコリースプラウト、

 ガラスープ顆粒、塩、花椒、片栗粉、

 

そもそも般若心経に興味を持ったきっかけは、

私の亡き父親が

 

字を書くのが好きで、

仕事を退職後は通信教育で書道を学んでおり、

 

父の遺品の一つに、

般若心経があったからです。

 

父の書いた遺品がこちらです。

 

 

これは、弟と相談して、

私がいただきました。

 

これを見るだけで、几帳面だった

父の性格が偲ばれます。

 

レンタルDVDのなかに、

表題のものがあったので、

 

レンタルして鑑賞したのですが、

想像していた以上に、

 

加藤朝胤さんのお話が

興味深かったので、

 

少し、ここに記したいと思います。

 

加藤朝胤さんは、薬師寺の執事長なのですが、

NHKアナウンサーの住田さんによる

 

加藤さんへのインタビューという形です。

 

詳しくはこちらです。

https://www.nhk-ep.com/products/detail/h18493AA

 

薬師寺は般若心経とゆかりが深いそうです。

私が印象に残った一節を書き記します。

 

4行目に「色即是空」とありますが、

 

「色」は目に見える物質を、

「空」は目に見えない精神を表しており、

 

これら両者の調和が大切であると説いています。

 

つまり、物質だけに偏ってはいけない、

また、心や精神だけに偏ってもいけない、

 

物質と精神の調和が肝要であるということです。

 

また、加藤さんは東日本大震災の

被災地を訪問しておられるのですが、

 

その理由として、

 

物質は分ければ分けるほど小さくなりますが、

幸せは分ければ分ける程、大きくなり、

 

苦しみや悲しみは、分ければ分けるほど、

軽くなる。

 

般若心経の最後の方に、

「羯諦羯諦(ぎゃーてい ぎゃーてい) 

 

波羅羯諦(はーらーぎゃーてい)

波羅僧羯諦(はらそうぎゃーてい)」という一節がありますが、

 

加藤さんによると、

羯諦羯諦は、「行こう行こう」、

 

波羅羯諦は、「さあ行こう」

そして波羅僧羯諦は、「さあみんなで行こう」

 

という意味らしく、

東日本大震災で被災された方々の苦しみを、

 

少しでも共有できたら

そういう苦しみを軽くすることができると考えるからだそうです。

 

人は煩悩の多い生き物であり、

煩悩を無くすことはできませんが、

 

それを認めたうえで、

何をなすべきか、冷静に見極めたいと思います。

 

深い悩みに直面した際など、

般若心経を唱えたり、写経したり、

 

その意味を考えたりすることで、

正しい方向に導いてもらえるかもしれないな~と思いました。

 

2日前の私一人の朝食

鱈と野菜の鍋(体重が増え気味なので、主食抜き)

 だし汁、真鱈、白菜、白ネギ、厚揚げ、カブ、春菊、おろしポン酢、

 山椒、

 

 

2日前の私一人の昼食は外食(ビーフシチューとパンのセット)でした。

 

昨日の私一人の朝食

黒米とアマランサス入り玄米ご飯(+納豆)

 ロウカット玄米、黒米、アマランサス、納豆、青ネギ、

ウインナーとカブのスープ

 コンソメ顆粒、塩、白胡椒、白ワイン、ウインナー、カブ、

野菜サラダ

 キャベツ、トマト、レンコン、揚げ油、塩、ブロッコリースプラウト、

 トウモロコシ(冷凍保管)、エゴマ油、エゴマパウダー、ゴマドレッシング、

 

 

昨日の私一人の昼食

黒米とアマランサス入り玄米ご飯((朝と同じ)

ひじき入りだし巻き卵

 鶏卵、ひじき、だし汁、こめ油、塩、卵用醤油、大根、濃口醤油、紅生姜(冷凍保管)、

焼き厚揚げの野菜あんかけ

 厚揚げ、こめ油、青ピーマン、赤パプリカ、舞茸、だし汁、薄口醤油、みりん、片栗粉、生姜、

 

 

今朝の私一人の朝食

卵かけご飯(+納豆)

 精白米、15穀混合物、鶏卵、だし醤油、かつお節、海苔、納豆、青ネギ、

イカともやしのナムル

 イカ、もやし、人参、砂糖、濃口醤油、ガラスープ顆粒、ごま油、ラー油、花椒、

味噌汁

 だし汁、厚揚げ、白菜、舞茸、青ネギ、味噌、

 

 

私一人の今日の昼食

ラーメン

 中華麺、ホタテ貝柱スープ顆粒、塩、濃口醤油、もやし、キクラゲ、ニンニク、

 青ネギ、鶏卵、焼き豚、メンマ、花椒、ラー油、摺り胡麻、ごま油、

 

 

先日、私の長男が、

(既に入籍済みで、来春結婚式の予定)

 

メールを送ってくれました。

 

そのメールは、とある証券会社のサイトだったのですが、

「人生100年 イチロー人生すごろく」と題し、

 

イチローに人生のことをきいてみた

という、インタビュー動画でした。

 

息子が送ってくれたのは、

全部で23話あるなかの最終話で、

 

「仲間に囲まれて幸せな老後を過ごす」

というタイトルでした。

https://www.youtube.com/watch?v=foxD_7vnVqc

 

これまでは、自分のやりたいことを

しっかりと線路を描いてやってきたが、

 

これからは、これまでとは真逆ですが、

あえて理想形を追わずに生きてみたい。

 

これまでの生き方は、楽ではなかった。

これからは、そうする必要もないし、

 

ただ、単に楽に生きるという意味ではないんですけど、

結果として、何が生まれるのかを楽しみにしている。

 

ときめきを探しつつ生きてゆきたい。

 

そんな内容でした。

 

現役を引退されたイチローさんと、

(決して比較する事はできませんけど)

会社を退職した60代のオッサン、

 

「心に通じるもの」を感じました。

 

また、それが、息子にも感じられたから、

メールで教えてくれたのでしょう。

 

そんな息子が誇らしく思えます。

 

昨日の私一人の朝食

15穀米ご飯

 精白米、15穀混合物、

蒸し野菜の肉巻きポン酢かけ

 豚肩ロース切り落とし、長芋、赤パプリカ、カブ葉、大葉、塩、黒胡椒、おろしポン酢、

野菜サラダ

 トマト、スナップエンドウ、塩、大葉、エゴマ油、ゴマドレッシング、

味噌汁

 だし汁、舞茸、厚揚げ、カブ葉、味噌、

 

 

昨日の私一人の昼食は外食(赤魚の漬け焼き定食)でした。

 

今朝の私一人の朝食

キヌア入り押し麦ご飯(+納豆、+長芋とろろ)

 精白米、押し麦、キヌア、納豆、青ネギ、長芋、米酢、だし醤油、青のり、

野菜炒め(カレー風味)

 豚肩ロース切り落とし、キャベツ、人参、赤パプリカ、青ピーマン、塩、白胡椒、

 コンソメ顆粒、白ワイン、カレー粉、クミンシード、オリーブ油、

味噌汁

 だし汁、舞茸、厚揚げ、カブ葉の軸、青ネギ、味噌、

 

 

今日の私一人の昼食

スパゲティバジル風味

 スパゲティ(乾)、塩、オリーブ油、ニンニク、鷹の爪、ウインナー、カブ、カブ葉、

 レンコン、赤パプリカ、スナップエンドウ、舞茸、バジルソース、白ワイン、

 パルメザンチーズ、乾燥オレガノ、乾燥バジル、乾燥パセリ、

本日のブログテーマも、

前回の続きで、

 

「開かれた対話と未来 今この瞬間に他者を思いやる」を読んで、

印象に残った文章を書き記すことです。

 

本文からの引用は赤字で示しました。

 

p82~85 第二章 「読者のみなさんに、すぐ試していただきたいこと」から

 

 家族や友達に応用できるように、

先に示した10のルールを

 

次の4つにまとめてみました。

 

やってみればわかりますが、

大切なことは解決の技法ではなく、

 

あらかじめ「見通しを持つ」ことです。

 

そうすれば、対話において

あなた自身の懸念を取り上げるまでもなく、

 

重要な変化がいくつも起こるでしょう。

 

 あなたは、まだ一度も取り上げたことのない

心配事を抱えていませんか?

 

1.他者にどれほど感謝しているか、

  よく考えてみましょう。

 

  あなたの心配事を軽くするために

  他者がやってくれたこと、

 

  あなたに協力してくれたことについて

  思い出してみましょう。

 

  そして確認しましょう。

  そのことゆえに、他者は賞賛に値するということを。

 

2.まず自分の心配事を表明できるように

  しておきましょう。

 

  心配事の表明とは、心配事を軽くするために

  助けてほしいという懇願、

 

  それも心からの懇願であるべきです。

 

  人が心から助けを必要としていないとき、

  助けを求める懇願は嘘っぽくなり、

 

  表情や声もニセモノになってしまいます。

 

  他者への叱責を、助けを求める声に偽装して伝えても、

  それは「偽装された叱責」として受け取られるだけです。

  ‥途中省略‥

 

3.試しに何か言ってみて、

  他者がどう感ずるかを感じてみましょう。

 

  他者がそれをどう受け止めるのか、

  予測して見ましょう。

 

  他者のポジションをとろうと試みるのは、

  手の届かないものを追うことにほかなりません。

 

  しかしそれでも、人間の同一化能力のおかげで、

  他者の感覚をあなたの身体で感じとることは可能です。

 

4.敬意に満ちていて、決して相手を傷つけないような

  アプローチのしかた。

 

  それを見つけたと感じられたなら、

  実践に取り入れて、

 

  何が起こるのかを観察してみましょう。

 

  重要な変化が、すでに生じているはずです。

 

  あなた自身の、敬意に満ちた態度で

  相手を対話に導こうという姿勢は、

 

  あなたが不安を口にする前から

  「発散」されています。

 

  たとえあなたが緊張していたとしても、です。

 

  しかし、もしあなたが最善を尽くしても、

  どうしても相手を傷つけてしまうようなときは、

 

  相手に謝罪した上で、あなたの意図を伝えましょう。

 

  不安を減らすために共同作業を望んでいることを、

  真剣に伝えましょう。

 

  よいリセットになりますし、

  相互活動に誘うきっかけにもなります。

 

 テクニックではなく態度である

 

 純粋に他者を求めるということは

「テクニック」ではありません。

 

それは関係性というものに対する「態度」なのです。

‥途中省略‥

 

対話主義は方法論でもないし、技術体系でもありません。

それは他者の他者性を承認し尊重し、

 

なんとかそこにたどりつこうとする態度のことです。

 

対話的関係の経験は、対話的な態度と、

相互性のある活動の領域を広げる勇気を与えてくれるでしょう。

‥途中省略‥

 

ここでいう他者への関心とは、言い換えれば、

他者がこの世界にただ1つの場所から物事を眺めている、

 

その見方に対する関心のことです。

 

 

4日前の私一人の昼食

おろしそば炙りサーモン添え

 そば(乾)、大根、青ネギ、大葉、だし醤油、チューブ入りワサビ、

 アトランティックサーモン(柵)、アンチョビペースト、バルサミコ酢、オリーブ油、

 

 

3日前の私一人の朝食

15穀米ご飯(+納豆)

 精白米、15穀混合物、納豆、チューブ入り和辛子、青ネギ、

オムレツ

 鶏卵、水、塩、白胡椒、パルメザンチーズ、バター、こめ油、ケチャップ、

 キャベツ、ブロッコリー、エゴマ油、ゴマドレッシング、

出し殻昆布の佃煮(作り置き)

味噌汁

 だし汁、油揚げ、舞茸、カブ葉、味噌、

デザート

 みかん、

 

 

  

3日前の私一人の昼食

豆腐のお好み焼き

 絹ごし豆腐、長芋、鶏卵、豚バラ肉、キャベツ、こめ油、お好み焼きソース、

 マヨネーズ、かつお節、青のり、紅生姜、だし粉末、

 

 

2日前の妻と二人の朝食

15穀米ご飯(私のみ+納豆)

 精白米、納豆、チューブ入り和辛子、青ネギ、

サンマのかば焼き

 サンマ(3枚おろし)、塩、小麦粉、こめ油、濃口醤油、みりん、酒、砂糖、山椒、

 カブ、米酢、昆布、鷹の爪、ゆずの皮(凍結保管)、

切り干し大根の煮物

 切り干し大根、かんぴょう、人参、油揚げ、だし汁、砂糖、酒、薄口醤油、塩、スナップエンドウ、

味噌汁

 だし汁、油揚げ、舞茸、カブ葉、

 

 

2日前の私一人の昼食は外食(鶏のグラタンセット)でした。

 

昨日の妻と二人の朝食

キヌア入りもち麦ご飯

 精白米、キヌア、もち麦、

エビ入り回鍋肉

 豚バラ肉、ボイルムキエビ、青ピーマン、赤パプリカ、キャベツ、青ネギ(根元)、生姜、

 ニンニク、こめ油、甜麺醤、豆板醤、酒、濃口醤油、砂糖、黒胡椒、片栗粉、花椒、

サラダ

 トマト、ブロッコリー、塩、大葉、エゴマ油、ゴマドレッシング、

カブの浅漬け(作り置き)

味噌汁

 だし汁、絹ごし豆腐、ワカメ、青ネギ、味噌、

 

 

昨日の私一人の昼食は外食(豆腐の肉みそ掛け定食)でした。

 

今朝の私一人の朝食

黒米とアマランサス入り玄米ご飯

 ロウカット玄米、黒米、アマランサス、

サンマの塩焼き

 サンマ、塩、こめ油、大根、濃口醤油、

カブの浅漬け(作り置き)

出し殻昆布の佃煮(作り置き)

味噌汁

 だし汁、絹ごし豆腐、ワカメ、舞茸、青ネギ、味噌、

 

 

今日の私一人の昼食

竹輪天のかけうどん

 さぬきの夢(乾麺)、竹輪、天ぷら粉、米酢、青のり、揚げ油、厚揚げ、大根、人参、

 舞茸、とろろ昆布、生姜、だし汁、塩、砂糖、みりん、だし醤油、青ネギ、七味唐辛子、