Halloween Party
一昨日はハロウィーンってことで、夜クラブに行ってきました。
「目指せ小悪魔」をスローガンにコスチューム考えたはいいけど、まさか私がそんなセクシーな衣装を着れるわけでもないので(笑)、レオパードの耳と小悪魔メイクでなんとか頑張りました。
友達にアイラインをガンガンにひいてもらい、小悪魔っていうか大悪魔になりましたw
ということで、10時
いざ出発
クラブにたどり着くまでにも何人もの仮装した人を見ました。
みんなすごいっす
半端ない気合の入れ様です
w
クラブに着いてもその場の雰囲気はもう異様としかいいようがない
まじでいろんな人がいました。
一緒に行った友達もデビルにアフロにマイケルジャクソンにエルビスになんかよく分からんおじさんに(笑)赤っ鼻に…と盛りだくさん。
スリラーがなったときのマイケルの動きは異様でした。
ムーンウォークもひどいもんですww
あとは誰がいたかな~
ドラキュラがいたり魔女がいたり原始人がいたりミニスカポリスがいたり血ぃダラダラの人がいたり天使がいたり海軍がいたりバッドマンがいたり赤ずきんちゃんがいたりニワトリがいたり…。
私的に面白かったのは、ものっすごいダンスを披露していたイタリアンのエルビスが途中からガールズハントに出かけ、最終的にはお持ち帰りされたっぽいっていう事実ww
どんだけー
笑
まぁそんなこんなで楽しいハロウィーンパーティになりました
んでもって昨日は朝から授業アーンドテストっていうこの辛さ…
でもなんとか起きて(てか親からの電話で起きようと思ってた時間よりも早く起こされた
)学校行きました
テストも上々
…ではないな
でもビジネスレターのテストだしなんだかんだで役に立ちそうです
今週末の予定。
土曜日 課題
日曜日 課題
月曜日 課題
ステキ~
はぁ、死なない程度に頑張ります
あ、明日はガイ・フォークスの花火見に行きます
楽しみ~![]()
愉快なスタッフ
先日、授業が終わったあと街へ買い物に出かけたときのこと![]()
ポストオフィスへ封筒を買いに行き、レジへ。
スタッフのお兄さんは「59pね☆」と。
財布からコインを取り出し、£1,09を渡した![]()
お兄さんはつり銭の入っているケースに手を突っ込み何やら考えている…
そして、「おつりは50pだよね?」と。
もちろん私は「yes.」と返答![]()
「Here you are!」
すると彼の手の平には5pコインが大量に(10個分)![]()

![]()
一瞬固まってしまった…w
お兄さんは大きな声で笑いながら[I scared you! hahaha!」と言い放ち、50pコインを一枚出してくれた。
私一体どんな顔してたんだろう…笑
相っ当驚いた顔してたんだろうなw(;´▽`A``
顔引きつってたんかも。たかがおつりにね。笑
お兄さんと一緒にひとしきり笑って、封筒もらってポストオフィス出ました![]()
この国には、こんなユーモアな人がたくさんいる![]()
それがこの国の好きなところだなって思う今日この頃![]()
母との旅行
9月の11~15日に母が単身私を訪ねに来ました。
8月末、母と電話していたときのこと。
「私もイギリス行きたいわ~」という母の言葉がきっかけだった。
私は次の休みもヨーロッパにいる友達を訪ねる旅行をするつもりだと話していた。
でもそのときの母の言葉を聞いて、「もしお母さんがほんまに来るなら、旅行行かずにイギリスにいるけど?」って返した。
冗談のように聞こえたのか、最初は母もほんまに?って笑ってたけど、私がもう一度自分の思いを伝えると、
母は乗り気になって、「じゃあほんまに行っていい!?飛行機のチケット取るで!?」って半ば興奮気味に答えた。
「うん、いいよ。」
それが素直な気持ちから出た言葉だった。
それから、準備開始。
母は着々と準備を始める。
母にとっては新婚旅行以来、人生2回目の海外旅行。
きっと私の家族は家の仕事上この機会を利用して来る以外に海外旅行をすることなんてなかったと思う。
父はお寺の住職。何かあったときにすぐにとんで帰ってこれないといけない父に、1週間も家を空けることなんてさらさらできない。
だから旅行好きの母も海外旅行には目を向けていなかった。
ましてや英語も全く話せない親が彼らだけで行くことも考えられなかった。
そういう状況と、父の「行ってきていいよ」という言葉が今回の母の海外旅行への決断を後押ししたんだと思う。
心の中ではずっと海外旅行への思いを抱いてた母。
もちろんそれなりにお金もかかるし準備も大変だけど、母の期待に答えてあげられることが何よりも嬉しかった。
11日。
飛行機到着予定午後4時。
出てくるのに時間がかかるだろうと、4時半に空港に行く。
母から電話、入国審査いっぱいでしばらく時間がかかりそうとのこと。
5時半になっても出てこないので、審査官が何言ってるかわからなくて引っかかってるんじゃないかと心配になる。
しばらくして出て来た母。会って間もなく2時間かかった入国審査のことをグチり始めた母なのに、やっぱり久しぶりの再会にとても心が和んだ。
それから2日間はロンドンで観光。
すべてのものが目新しい母。
道路標識にさえ過敏に反応し、すごいすごいと写真を撮りまくる。
隣で笑いながらも、そんな母の姿が私に忘れていた何かを思い出させてくれたような気がした。
新鮮な気持ちを取り戻すことができた。
13日。
私が住むオックスフォードへ移動。
そこで2日間、母と私は一つのベッドで一緒に眠った。
こんなこと、幼稚園以来だったんじゃないかと思う。
1日目は、市内観光をし、その夜には一緒にご飯を作った。
特に仲の良い友達何人かを呼び、夕食後しばらくみんなで話した。
いかにも田舎から出てきたおばさんって感じの母で、正直少し恥ずかしいところはあった。
でも、若い子ばかりの中で一緒に笑って話をする母を見て、なんて若々しいんだ、とも思う自分がいた。
最終日。
私の通う大学を案内した。
そんとこ撮らなくても…って思うようなとところもばっちり写真におさめ、満足気に微笑む母。
急に淋しくなった。今日帰ってしまうんだなぁと。
バスにて空港に向かう二人。
早めにチェックインし、東京で話題のクリスピークリームドーナツをno queueingで買い、しばらくの間お茶をする。
出発ゲートは目の前だ。
いろんな家族やカップルや友達同士が別れを告げキスをしているところを見た。
次は私の番かなって思った。
なんせ英語が話せない母、ゲートに入ってからもちゃんと飛行機まで辿りつけるか心配だった。
伝えられることだけはしっかり伝え、何かあれば電話してと言い、「気をつけて帰ってね」の一言。
「来てくれてありがとう。楽しかったよ。」
他に言葉が浮かばなくて悔やんだけど、ちゃんと伝わったみたいだった。
母:「ありがとね。私も楽しかった。あと3ヶ月頑張ってね。風邪引かんように気をつけなよ!」
最後はやっぱりこの言葉だった。
うんうん、わかってるよ、大丈夫。なんて言いながら笑顔で手を振った。
見えなくなるまで母の背中を見送った。
帰りのバス、その日の夜一人でベッドに横になったとき。
淋しくなった。
でも母と過ごした時間を振り返ると楽しかった。
まだまだ十分じゃないけど、少しは親孝行できたかな。
今ここで、改めて両親に感謝します。
私の留学を応援してくれてありがとう。
頑張るからね。