勇気と努力は成功のもと
この前書いたチャリティプロジェクト。
今着々と準備が進んでいます。
資金調達のために開催される最初の大きなイベント、X'mas Raffle。
そのイベントに向けていろんな店やレストランを周って賞品をいただけるように交渉する、ということをメンバーみんなでしているんです。
そして今日ついに初めて自分の力で獲得しましたー
金曜日。
たった一人で街へ繰り出した私。
今までそういう交渉をしたことがない上、それを英語でやらないといけないという状況。
不安いっぱいで歩き出したその足取りは重かったけど、勇気を出して店への1歩を踏み出しました。
1つ周るごとにどういう風に説明すれば一番簡潔且つ分かりやすいかを考えながら、いろいろと話し方変えてみたりして、DVDレンタルショップからTesco(スーパー)、カフェ、レストランまでいろんな店周りました。
全部で7つ周ったかな。
そして、あるレストランのマネージャーは今は忙しいけど話を聞くから月曜日にもう一度来てくれないかと言ってくれました。
そして今日。
プロジェクトメンバーでもあるフラットメイトの子が一緒に来てくれるというので、二人でレストランへ出かけました。
緊張しながらも持っていたパンフレットやレターを渡し説明。
そしたらマネージャーさんは…
喜んでクーポン出してくれるってー
その瞬間の喜びといったら…!
しかも行ったあとで気づいたけど、そのレストラン、イギリス全土に店抱えてる大きなレストランだった!!
そんな大きなとこなら普通はheadqurterに聞いてみないとわからないっていうのに、ここはマネージャーさんの一言で話が進んだ
すげー
というわけで、朝から嬉しいひと時を過ごしました
何事も自分で動き出してみないとね
よかったよかった
これがそのチャリティプロジジェクトのサイトです。
http://
よかったら見てみてください★英語だけどw
Eating out with my flatmates
金曜日、待ちに待った日本食レストランEdamameにフラットメイトのみんなと行きました![]()
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日本人のフラットメイト二人とデンマーク人、イラン人のフラットメイト二人の合計5人で雨の中シティへ繰り出しました。
私のフラットメイトはみんないい子だし面白い![]()
ずっと一緒にいても飽きないくらい仲良いです![]()
日本人のフラットメイトの一人が日本食レストランでバイトしてることがきっかけで、少し前から食べに行きたいって話してました。
デンマークの子もイランの子も日本食食べたいと言っていたので、みんなで一緒に行こうと約束![]()
そしてフライデーナイト、実行のときがようやく来ました![]()
日本食は本当においしかったー![]()
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少し甘めの卵焼きとかもう最高![]()
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ここのレストランは日本の居酒屋or家庭風の料理を出してて、店の雰囲気からだけでも日本を恋しく思わせるような感じででした。
他のフラットメイトもみんな満足した様子![]()
イラン人の彼は、カルピスが気に入ったようで、そのおいしさに感激してました
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しかも発音がカナビスと似ていると言ってジョークとばしてきましたww
さらに彼は手巻き寿司を食べた後、
「寿司ってどれ?」
ってー
笑
笑っちゃいました
ww
そんなこんなで楽しい食事も終わり、スーパーに寄って買い物して寮へ帰宅。
家族の食卓を思い出すような久しぶりの食事にとっても満足した私でした![]()
私にとって私のフラットメイトは本当に家族のような存在。
キッチンでご飯食べながら話したりしてるだけで心が落ち着く。。
このフラットで、このメンバーで生活を共にすることができてよかったなぁとひしひしと感じます。
そんな彼らとももうすぐお別れ。
寂しさでいっぱいになるけど、きっとこれからもずっとつながっていられると信じてます![]()
最後のフラットでのお別れパーティでは、おいしい日本食を作ってみんなに感謝を示したいなって思います![]()
帰国が迫って…
12月22日午後6時。
私がイギリスを去るとき。
帰国が間近に迫ってきた今、いろんなことを考えるようになった。
この時期に考えること、たくさんあるけど、それのほとんどが日本に帰ったらできること、したいこと。
そういう話をしてるってことはやっぱり日本に帰国することが待ち遠しいって気持ちがあるってこと。
それ自体は否定もしない。むしろそれが正解だから。
早く日本に帰りたい。
帰国したら何しようかって考えてると楽しくてしょうがないし、家族や彼氏、友達みんなに会えると思うと嬉しすぎて仕方がない。
それでもやっぱり複雑な気持ちになるこの頃。
みんな感じてることだけど。
誰と話してても、帰国後のこと話すと同時に出てくる言葉。
「寂しい」
その言葉を自分で口にする度寂しくなる。
でもそれよりもっと寂しい気持ちになるのは、周りにいる友達がその言葉を口にするとき。
これまでの楽しい思い出、辛い思い出、いろんな経験を共有してきた友達が口にするその言葉が実は一番自分を寂しい気持ちにさせる。
嫌な意味で言ってるんじゃないよ。
でも当たり前のようにそばにいて、信頼し合い支えあって過ごしてきた友達があと3週間もしないうちに遠くの人になってしまう。
もちろん距離的にってことだけど。
それでもやっぱりその距離が大きかったりするのかなって。
だって今まで本当にずっと一緒にいたから。
毎日顔を合わせたり、会って話したり電話で話したり。
みんなと途切れることなんてこの9ヶ月間一度もなかったから。
でも…
あと3週間でこれまでの日々が当たり前じゃなくなる。
当たり前にあったものが、突然目の前にあったものが姿を消す。
なんて寂しいんだろう。。。
こんなこと思いながら、時に無性に泣きたくなる今日この頃。
みんな同じ気持ちなのは分かってるし、も少し前を向いてあと3週間過ごしていきたいけど、なぜだかこんな気持ちはずーっと心の底で消えないでいるんだなぁ。
しょうがないっか。
それだけ自分にとって大きなことなんだから。
こういう寂しさもかみ締めながら、帰国後もずーっと付き合っていけるような関係を築いていきたいなって思います。
残りの時間でできること。
今熱意持ってやってること。
やり残したこと。
大切な友達とより多く話すこと、時間を共有すること。
etc...
たくさんできること、納得いくまで全部やって帰りたいな~。