il mio diario☆大切なものはいつもここに -8ページ目

帰国して…

2007年12月23日。

懐かしい日本。

そう、私は9ヶ月間のイギリス留学を終え帰国したのだ。



悲しいかな。帰国の嬉しさも一瞬で、辛い現実が待ち受けていた。



9ヶ月ぶりの再会。

嬉しさに満ち溢れていた私の気持ちは、彼のその一瞬の表情でどこかへ消え去っていた。

それと同時に押し寄せてきたのは、不安。

それだけで目の前が真っ暗になりそうだった。


必死で笑い、話しかける。

でもどこか緊張気味の堅い口調。

普通を装うのがこんなに難しいとは。。。





しばらく話をしていたものの、耐え切れなくなって問い詰める。

「別れたい。」

決してそんな言葉は口にしなかったけど、話してる内容はそんなようなものだ。



ただただ意味がわからない。



怒りでいっぱいなのに、涙が止まらなかった。



「何で?」 「どうして?」

そんな言葉だけが出てくるだけだった。


人の心はわからない。

どんなに好きでも、心が離れるときは来るんだね。



「nonがいないことが普通になった。いつからか当たり前になった。」



そうか、そうなのか。。。

それは私に魅力がなかったからなの?

それとも、本当にただ単に気持ちが変わったの?



わからない…



連絡を取ろうと努力してたのは私じゃないか。

あなたはただそれに返すだけ。

自分で何かをしてくれようとはしなかった。ただの一度も。

じゃあ何、そのときからもう気持ちが離れてたの?


わからないよ…




結局別れることにして家に帰ってきた。

でも1時間後に電話がかかってきて、ヨリを戻すことに。

素直に嬉しかった。追いかけてきてくれて。





でも……やっぱり無理だったね。

これまでの二人とは確実に何かが変わった。


私の彼に対する信頼がなくなったのもその一つ。

今までずっと信じてきたのに、その気持ちが裏切られたんだから。

それは一度ならず二度目だったしね。



ヨリを戻しても、結局彼は変わらなかった。

彼自身も悩んでるんだろうってことは分かってた。

でも一度も鳴らない携帯電話を見るだけで苦しかった。


辛すぎた数週間。

もうダメだった。





自分で話を切り出すのはとても辛かったけど、切り出すしかなかった。

何とか涙を抑えようとしたけど、結局無理だった。

私弱いね…


でもね、彼と付き合って、少しだけ私は変わった。

素直な自分を、ありのままの自分を出していた。

その分ダメなとこもいっぱい見せて、その度怒らせて傷つけたけど。。。

それでもやっぱりそばにいてくれたのは彼だった。

私を見捨てず励ましてくれた。一生懸命向き合ってくれた。

それはきっと私にとって一生の思い出だよ。


彼と出会って、新しい世界を知った。

いつも輝いている彼の隣にいると、自分の世界も眩しいくらい明るくなった。

その眩しさに目がくらんで、とてもちっぽけな自分の存在に引け目を感じることもあったけど、彼はそれを見抜いて、前へ押してくれた。

彼がいたから自分でいられたんだ。




でもこれからは、自分で自分の価値を見出していかないとね。

人に頼らず、自分で歩いていかないとね。

自分の存在価値なんて自分では分からないしそれを図るなんて難しいことだけれど、自分のありたい姿を目指して努力することはできる。



私たちはこれから友達として付き合っていく。

今は私には正直辛いけど、彼の優しさにも感謝したい。

就活を控えた今、就活の、そして人生の先輩として相談に乗ってくれる彼の存在は大きい。



彼からもらったたくさんの言葉を一つ一つ思い出して、これから前へ歩いていくよ。



1年と10ヶ月。

長いようで短かったけど、幸せな時間を過ごせたよ。


ありがとう。



さー!涙を拭けっ!w

Farewell Party

14日金曜日。


この日は4月から来た日本人メンバーでのお別れパーティ。

出逢ったときから仲良くしてきてくれた他の留学生やブリティッシュの友達も何人か来てくれました。


日本人の何人かはまだここに残るけど、ほどんとの子は帰国。

9月からはそれぞれの学部授業を取り、会う機会も少なくなってはいたけど、それでも今までずっと支えあい助け合い共に頑張ってきた仲間達。


そんなみんなとの別れは寂しい。

日本にいたらきっと出逢っていなかった。

ここに来たみんなが何かを目標に数ある中からこの大学を選び、共にこの地に上陸した。

それは偶然の出来事かもしれない。

でもきっとそれだけじゃない気がした。

ここに来たメンバーそれぞれが抱える目標の中に一筋でも繋がるものがあったんだろう。

だから出逢えたんだと。

みんな夢は違うけど、それでも何か志みたいなものが似ていたんだと思うな。

大きな決断をしてきたみんなだからこそ共有できる思いがあったんだろうな。


そんな風に思うわけです。


この出会いをここで終わらせるつもりはありません!

いつかみんなそれぞれが夢見て努力して勝ち取ったフィールドで精一杯輝いてくれることを願っています☆

そして、そんな中でまたいつかみんなで集まれる日が来ることを期待して、私は帰国しますexclamation




さぁ!今日もこれからパーティだっexclamation ×2ぴかぴか(新しい)

チャリティプロジェクトメンバーに会える最後の時間。

みんなに感謝の気持ちと今後の期待を伝えられたらいいなぁグッド(上向き矢印)ハート達(複数ハート)

やっと一息…

今週はチャリティプロジェクトのイベント、プレゼンにエッセイ、TOEIC、となかなかハードな1週間だったドンッ




水曜のイベント。


資金集めの一環で催したケーキセール。

作ってきたケーキやクッキーを朝から夕方までキャンパス内で売りました。

呼びかけたりしてたら友達がいっぱい来てくれて、貢献してくれましたキラキラ

その日の売り上げもなかなかのもので、その後のミーティングでみんなで喜び合いましたにひひ




木曜のプレゼン。


ビジネスの勉強したことがないのに、何事も挑戦!と思い取ってた授業。

先週の企業のSWOT分析に続き、今週は株式市場のプレゼンをすることに。


株に関する知識もまったく無いところからスタートした私。

市場の動向を読むのも精一杯でした。



グループプレゼンでは、5つ企業を選んで架空投資したポートフォリオの発表を。


たった3ヶ月という期間での市場を読むのはかなり難しいものがあり、それぞれの企業の価格変動があったときのニュースを見つけるのにも苦労しました。


ビジネス勉強してる、株が趣味の友人にだいぶ助けてもらい、何とか自分のパートを準備することができました。



プレゼン当日。リハもしないままでの本番。

ちょっとしたグループ内でのミスコミュニケーションもあり、プレゼン最中も幾度かハラハラ。

とりあえず即興でフォローしつつ、時間オーバーしまくりながらも何とか終えました。



やっぱプレゼンは何回やっても難しい。


内容だけでなく、パフォーマンスも重要なのがプレゼン。

どういう風に話題転換するか、どうすればオーディエンスが退屈しないか、どんな態度で臨めばいいか、どうやって仲間をフォローするか。

考えないといけないことはたくさんあるのに、一歩前に立つと緊張で体が硬直する。

今まで覚えてたことがふっとどこかへ飛んでしまう。


プレゼンで大事なのは、内容理解、丹念な準備、そして緊張をほぐせる余裕だな~って改めて思いました。



何にしても、みんなお疲れさまです。

そして、準備の手伝いをしてくれた友人に感謝。




そしてそれが終わると次は金曜提出のエッセイ。。。


2000words中1000wordsはできてたけど、読み返すと何か微妙にズレてるとこあったりして、所々書き直したりしてると、最終的に終わったときは何だかんだで朝8時前になってました。


その後ウトウトしてしまい、午前中に提出せざるを得ない中完全寝坊、友人に代わりにエッセイ提出してもらって、昼からはTOEICを受けに行きました。


テスト受けられるほどの体力が残ってなかったので、試験に集中できないんじゃないかと焦るなか、始まると意外にも頭が冴えたので、自分なりに少しできた!と思いながら、終えることができました。


リアルな結果はどうか分からないけど~w



それにしても疲れた~~~~~あせる


人間寝ないとダメです。

寝ない日が続くと次の日一日やる気が出ない上に、時間をすごく無駄に過ごしてしまう気がします。


でも課題があるときはこのサイクルから抜け出せない自分。。。


どうにかしないといけないな。。。



おそらく1日の時間を細かく分けて、スケジュール管理をきっちりしないといけないかな。

んでまず朝規則正しく起きる!晴れこれが基本だな、やっぱり。


頑張ります。




とりあえず、今週末は休めるし楽しいことも待ってるので、たっぷり遊んで気分転換しようと思いますニコニコウッホホーイにひひ音譜