il mio diario☆大切なものはいつもここに -13ページ目

おそるべしイタリア語!

今日イタリア語検定を受けてきましたビックリマーク


出来はというと……






もう…撃沈ですガクリ





やっぱり勉強不足でしたあせる


リスニングは慣れてないと本当にできないダウン


文法も単語もあやふやだと結局どんな問題も自信を持って答えられない。





甘かった、と深く反省。。。





イタリア語検定は年に2回しかないマイナーな語学検定試験。


チャンスは少ない。


だからこそ、真剣に取り組まなければいけなかった。


今回私が受けた4級の検定は持ってても大して評価されるほどのものではない。


目標は3級合格。





「何事も計画的に」


これは基本やけどほんまに大切です。


勉強も計画が必要。


何時間やったかではなく、何を学んだか。




反省を次に生かして、イタリア語の復習と25日に向けてのTOEICの勉強に励もうと思います!


次のTOEICで絶対800点以上取る!!


そして卒業するまでに絶対イタリア語検定3級合格!!



頑張ろう上げ上げ音譜



自然とわたし達


久しぶりの更新ですクローバー



先日、テレ朝の『素敵な宇宙船地球号』っていう番組をちょこっと見ました。


コオロギの鳴き声を真似ることができるおじさんがいました。

目を閉じて聞くと、そりゃあもう本物のコオロギでしたよ。


おじさんの声で、初秋の穏やかな夜を思い出しました。 何だか地元が懐かしくなりました。


何でもコオロギの鳴き声は、日本人が心地よいと思う周波数と同じなのだそうです。


さらに面白いこと言ってました。


日本人と外国人とでは、コオロギの鳴き声をそれぞれ違う脳で認識するんだそうです。


通常、音を認識するのは右脳です。 外国人はコオロギの鳴き声を聞いても、それを音(雑音)と認識し、右脳が働きます。

そして、外国人のコオロギの鳴き声を聞いた時の感想は「機械音のよう」で、「it's annoying」でした。


一方、日本人はコオロギの鳴き声を聞くと「気持ちが安らぐ」「癒される」などと言った感想を出しました。

そしてなんと、日本人はコオロギの鳴き声を聞くとき、左脳を使っていたのです。


左脳は言語認識や理論的思考を司る脳です。

つまり、日本人はコオロギの鳴き声を言語として捉えたということが言えるのです。


日本人はコオロギや川のせせらぎの音など、自然の音を左脳で認識しやすいのだそうです。


なぜかというと、日本語には母音が多く、自然の音もまた母音の音と似ているからだそうです。

だから日本人は自然の音を言語と捉え、左脳が働くのだそうです。


日本人と外国人とでは、自然の音に対する認識のしかたが違うということです。

自然の音を雑音と捉えるか、そうでないか。


全ての自然の音にこの違いが当てはまるかどうかはまだまだ研究する必要があると思いますが、少なくともコオロギの鳴き声に意味を見出すのは、やはりこの国の文化的特性ではないでしょうか?

生まれた環境や文化的背景・特性が違うからこそ、こういった違いが現れるのでしょう。


文化的特性が音に対する脳の働きに影響を及ぼす。

面白いですね。


日本人はきっと音に対して敏感なのでしょう。

そしてその音の感じ方は、趣を大切にする日本文化の一つなのでしょう。

日本語に擬音語が多いのも音に対する認識が敏感であるからではないのでしょうか…?



そして、、、


私、自分が日本人でよかったと思います。


コオロギの鳴き声や川のせせらぎに耳を傾け、安らぎを感じることができるのは、私が日本で生まれ育ったから。

春日という緑溢れる田舎町で生まれ育ったから。

京都に住む今でも地元はやっぱりいいなぁって思います。


裏山から流れてくる水の音。

赤い夕日とからすの声。

暑い日中、さらに暑い思いをさせてくれる蝉の声。

涼しくなった夏の夜に聞こえるカエルの鳴き声。

どこからともなく聞こえてくるフクロウの声…

そして、秋の夜に聞こえるコオロギの声。


夜、外に出て石階段に座り、夜の音を聞き、夜空を見上げるのが好きでした。

夜は暗いせいか、聴覚が研ぎ澄まされて音が良く聞こえる。

冬の夜空は最高に綺麗です。

あのくっきりした星の輝きが目に焼きついて忘れられません。


たとえ電車が1時間に1本しか走っていなくても、

たとえ一番近いコンビニに行くまで車で10分かかったとしても、

それでも地元はいいものをたくさん持ってる。


私は今春日に生まれたことを幸せに思います。

これから先私はどこで働き、どこに住むのかまだわからないけど、春日を忘れることはありません。

あの豊かな自然を何十年、何百年後もそのままで残したい。

そのために私にできること、探して実行していきたいと思います。


こういう結論に至ったのは『不都合な真実』を見たからでもあると思いますw


私達が他の生物の生態系を脅かし、いずれコオロギの声が聞こえなくなってしまえば、私達が持っていた自然の音に対する認識も変わってしまうかもしれません。


環境保護は、私達の文化を守ることでもあるのだと思います。

私達の自然の音に対する敏感な感性を守ることでもあるのだと思います。


そう考えると環境保護にも力が入ります!

できることは何でもやっていこう。


とりあえず、植林のお手伝いを!

近々、神戸で植林活動をしているNPOの活動に参加します。

彼氏に誘われたんだけど、環境保護活動のとてもいいきっかけになりそうです。

誘ってくれてありがとう。 頑張ろうね!


これからの私

三日坊主にならないようにとか言いながらほぼ1ヶ月もほったらかしにしてたあせる

ごめんなさいしょぼん とか自分に謝る。。。汗

そんなことしてもしょうがないので、とにかく書きます、いろんなこと。


---------------------------------------------------


私がこのブログほったらかしにしてた間に、いろんなことが起こった。


その中でも一番大きな出来事は、留学が決まったこと。


ということはつまり、希望が叶ったということ。

自分のやりたいことがあと1年自由にできるということ。


と同時に、親に負担をかけるということ。

3年間連れ添った仲の良い友達と一緒に卒業できなくなるということ。

大好きな恋人と離ればなれになるということ。

帰国して一人で就活をするということ。


将来の自分が分からなさすぎて不安になる。



もちろん希望はたくさんある。

英語の能力を上達させることができる。

自分の興味のある学問を勉強できる。異なる教育環境の下で、異なる言語を用いて。

異国の地で様々な人々や文化と出会い、触れあうことができる。


希望を挙げればキリがない。

でも…

不安も挙げればキリがない。


決意した留学。

今さら迷ってもしょうがない。

そう思って合格通知を見つめ、入学手続きの書類にサインをした。

書類を提出した。


これで私の留学は正式に決まった。

その途端に空想だった留学が現実味を帯びた。

休学が現実味を。

遠距離恋愛が現実味を。


頭の中で考えるより、ずっと重くのしかかった。

向こうの大学へ学費を支払うとき、その金額の大きさに動揺せずにはいられなかった。


彼氏に伝えた。

電話越しにわかった。彼の声が震えていたのを。彼がどんな表情でいるのかを。

「そっか。決まったんだ。じゃあnonは4月からイギリスに行くんだね…。おめでとう。頑張ってきなよ。」

精一杯言ってくれた「おめでとう」の言葉に涙が溢れた。

本当はちっともおめでたくなんかないのに。

これからの二人に多くの困難が降りかかってくることは間違いないはずなのに。


泣いてることがバレないように必死で堪え、「ありがとう。頑張ってくる。」と告げた。

私が揺らいでいたらダメだと思った。私が決めたことなんだから。


きっと大丈夫。私達はうまくやっていける。

そう信じて笑顔でいよう。

困難にも逃げずに立ち向かっていこう。

二人で乗り越えよう。


そう誓った。

そして、残り少ない二人でいられる時間を大切にしようと思った。

不安を取り除くことができるくらい、彼といる時間を幸せなものにしようと。


彼はこれから就職活動。もうすでにいろんな挑戦をしていて毎日忙しくしている。

これから先、高い壁が彼の前に立ちはだかるかもしれないけど、私は信じている。

彼なら大丈夫だと。

たとえ辛くても、私がそばにいる。

どんな遠くに離れていても、私が彼の支えになる。


帰国後、彼と笑顔で再会できることを願って。。。



これからの私はどうなるのか。

答えは見つからないけど、自分で道を切り開いてその答えを見つけていくしない。

私はもう一歩踏み出した。留学という道を。

帰国後の自分の道もしっかりと見つめて、留学を意味のあるものにさせたい。


不安ばかりを背負ってもいい生き方はできない。

前を向いて、手探りでいいから歩いていけばいい。

分からないからこそ見つける楽しみを覚えよう。


頑張れ私。

今日からもう一歩踏み出すんだ足あと