マネーの虎、投資家さんへのプレゼンは延期になりました。


んーー早く、話したい。。。ソワソワ


一方、今回の立ち上げで出資していただける方から、こんな時に「待った」の連絡。


な、なんなのーっ!いまさらって感じ。。。


暗雲立ち込める気配??


でも、ここまでくると何でも来いっつーの!って感じで、なるようになるとしか考えられません。


起業の日まであと、21日。。。

明日は、先週行った投資家さんと起業家をつなぐ会へ出席です。


時間の都合でプレゼンができなかったものの、今回はぜひプレゼンまでこぎつけたいものです。

TV番組のマネーの虎じゃないですが、雰囲気はやたらとピリピリしています。


学生のプレゼンターがほとんどですが、オヤジ(といっても35歳)パワーをぶつけてきたいと思います。


今からとてもワクワクします~!


起業の日まであと、23日

北陸・金沢にある養護学校の山元加津子先生のセミナーに以前行ったことがあります。

今、各地で公演依頼がたくさん来ていて、本業の養護学校、執筆、講演とめまぐるしい活動をされている先生です。


ある日、東京に来たとき、山の手線に飛び乗ると、ちょうど絵に描いたようなヤクザ屋さんがなにやら大きな声をあげて、まさに乗客の男性を殴ろうとしていたそうです。


山元先生は無我夢中で、大きな声で「殴っちゃダメーッ」と果敢にもそのヤクザ屋さんに抱きついたのです。

周りの人達はもちろんのこと、一番びっくりしたのはヤクザ屋さん本人。
あまりに予想外なことに、思わず、その乗客の男性を離し、山元先生の顔を見つめます。

周りの誰もが、これは殴られ、ヘタをすれば命さえ。。。と思ったことでしょう。



でも、そのヤクザ屋さん、山元先生にお礼を言って、しかも、電車の中で涙を流したそうです。

「いままで、本気で、しかもカタギの人にそんなことをされたことが無かった。。。」

それからというもの、そのヤクザ屋さんとの交友が文通で始まりました。



最初は手書きの手紙がきていましたが、そのうち、ヤクザ屋さんが、「字がうまくないので、恥ずかしいからパソコンを買ったよ。今猛勉強中。」という、たどたどしいパソコンで打った手紙を送ってきたそうです。


偶然なのでしょうか?
このヤクザ屋さんはどこかの組の組長さんで、たまたま(何十年ぶりに)電車に乗ったそうです。
そのヤクザ屋さんが、こうも人が変わってしまっているのです。


すごいステキな先生でした。
書籍をたくさんだしていますので、ぜひご覧ください。


起業の日まであと23日

一見なんの共通点も見受けられない、2人。

でも、人間の行動の原点となる欲望というところまで掘り下げると共通するものがある。


これは、以前受けたセミナーでのお話。 人間の行動パターンには共通するものがる。


「痛みを避けて、喜びを得る」



例えば、タバコ。

ある人は健康を害するといって、すわないが、ある人はリラックスするから吸う。


どっちがいいとか悪いとかではない。


私は楽しく、そして豊かに生きることに喜びを感じ、コピーされたような毎日に痛みを感じます。


起業の日まであと、25日。。。

先日、ある社長さんに問われた質問。


「ここに箱があります。その中に1,000万円入ってます。


どうぞ、手を入れて1,000万円を受け取ってください。


でも、その箱には仕掛けがあって、かなり高い確率で入れた手首をちょんぎります。


それでも、その箱の中に手を入れますか?」




「どうします?」



うーん。どうもこの手の質問には、人がNOと言う方とは違う答えを選んでしまうんです。(単に天邪鬼??)


「ハイ、やってみます。片方なくなっても、もう1つあるじゃないですか」


「経営ってそんなもんだよ。たかだか1,000万円の為に、命は取られないかもしれないけれど、何かの代償は覚悟しとかなきゃだめなんだよ」



よーく覚えておこう。痛いんだろうなぁ手首きれちゃったら。。。(そんな話じゃないか 汗)


起業の日まであと、26日。

今日はビジネスパートナーとの打ち合わせ。

ビジネスプランを伝え、見事、出資金ゲット!
もちろん設立する会社の役員になっていただきます。
(前々から打診はしてたんですけどね)

まぁ、いろいろアイデアが出てくる、出てくる。
でも、実現できるのはそのうち、良くて1個くらいかな。

とりあえず今できることに集中です。

昨日お会いした投資家の方の言葉です。

「動くと、なる」
「決めると、決まる」

そんな感じのここ数週間です。

起業の日まであと26日。
だんだん形になってきた。。。
ここ数年、毎年開催されているチャリティーイベントがあります。

都内を中心とする児童施設の子供たちを東京ディズニーランドに招待するクリスマスイベントです。

児童施設というのは親がいない子供たちや、親が親権放棄してしまった子供たちなどがいます。毎年、大規模になってきたこのイベントが今年も行われます。

多感で愛情が一番必要とされる小学生から中学生の子供たち。
親の代わりはできないけれど、とても楽しみにしている魔法の国、東京ディズニーランドで迎えるクリスマスイベントを盛り上げることはできます。

親がいないってどんな生活なんでしょう?

学校ではどんなふうに友達と接しているんでしょう?

泣きたいとき、誰に泣きつくんでしょう?

去年、お世話させていただいた子供たちは男の子のお兄ちゃんと女の子の妹。
歳は1歳違い。

でも、今年は施設の都合で、お兄ちゃんは違う施設になってしまうんだとか。

その話を聞いた時は、悲しくて一瞬、その兄弟の顔がみれず、顔をそむけました。
でも、その兄弟は現実に直面してしまいます。

まだまだ、多くの子供たちがこうしたチャリティーを待っています。
一人でも多くの人に参加していただければと思います。

おかげさまで、このブログも1ヶ月くらいになります。
毎日50人程度の方にお越しいただいておりますが、どうでしょう?
参加表明をしてみませんか?

みなさんの暖かいお気持ちをお待ちしております。

主催:ジェームス事務所  
成功の為のセミナーなどを開催しているコンサルタント事務所です。
今時数百名を集められる、日本でも屈指のセミナーを開催しているんですよ。
セミナーは好き嫌いがあるでしょうけど、チャリティーは絶対オススメ!

前にもアイデアの話をしましたが、成功者の人に話を聞くと「何をするかではなく、誰と組むかが重要」といいます。

せっかくのアイデアやビジネスも、周りの人間次第では、クズとなってしまうか、花開くかが変わるそうです。

つまり、自分の周りの人間を変える=つきあう人を変えていくことから始まります。

セミナーに出たり(数千円のものより数万円)

紹介してもらったり

ボランティアに参加してみたり

いきなり直訴してみたり(笑)


でも、それだけではそれなりの人達の仲間入りはできないようで、その層に必要な器(コンテクスト)が伴わないといけないようです。

以前に参加したセミナーで、モチベーションについて話がでました。

普通の人がどうやって、意識を高めていくか。
変わりたいと思った時に、本やセミナーなどで、自己を奮い立たすのだけれど、時間と比例してその熱は冷めてしまう。

そこで、冷めてきたなぁと思ったら、また本、セミナーなどで自己を奮い立たす。

これを何度も続けているうちに、じんわりだが、自分が変わっていく。

「人は一瞬にして変わる、そしてゆっくり変わる」

この言葉が大好きです。

よく、そんな本ばっかり読んで。。。
そんなセミナーばっかり行って。。。

何か変わってるの?
所詮その場だけだろ?

などといわんばかりの人がいます。

継続は力なり。ゆっくり確実に変わる。。。
一日一生
「今日が人生最後の日と考え行動すること」との意味。

今日が最後の人生と考えると、最優先事項がおのずと見えてくるらしい。

まず、頭に浮かんだのは、好きなことをやる。
その中でも、趣味とかもやりたいけど、やっぱり家族と楽しい1日が
最重要事項かな。

美味しいもの食べて、今は家族3人だから3人で、何か作ったり、遊んだ
りして、笑って過ごしたい。。。

その次はなんだろ。。
たぶん、家族で楽しんでいたら、他にすることがなくなるかな。
もちろん母親や兄弟に手紙や連絡もするけど。


アップルコンピュータの創設者スティーブジョブ氏のある大学でのスピーチ
を読みました。

私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすれ
ばいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にと
って強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、
私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今
日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやり
たいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそ
ろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

とても、深いですね。
詳しくはコチラ で全文が読めます。