学生のころから、起業したくて、友達に


「このアイデアどお?」
「こういうのやらない?」


と聞いては、


「んー。難しいんじゃない」
「そんなの無理だよ」


といわれ続けていました。


それをも退ける情熱というものがなかったと言えばそれまでなんですが、実は、自分の身の置き場を変えることに気がつかなかったんですね。


今では、マネーの虎じゃないですけど、いろんなところで学生によるプレゼンテーションの場があり、当時もあったのですが、学生起業なんていつでもできる環境ですよね。


先日、おじゃました、投資家さんとプレゼンターの会では、学生ばかりでしたが、こういう環境ってうらやましく思います。その投資家さんからは「お前ら経験や技術もないんだから、勢いだけ持ってればいいんだよ!」なーんて激をとばされてましたが。。。


ネットのおかげでいろんな出会いもできるし、好きな環境に身を投じることもできるようになりました。


将来的には、学生の起業家をたくさん育てるお手伝いもしたいと考えてます。



最近は今の仕事の引継ぎだなんだで、忙しさ10倍といったところです。


起業の日まであと。。。8日

「なぜ?を5回繰り返すと本質が見える」
という言葉を今の会社の課長さんから聞いた。


ちなみに今の会社は民営化&分割化した巨大会社。
その課長は地方の支店採用で、未だに学歴優先といわれる今の会社の本社にまで、這い上がり、数少ない奇跡の人と呼ばれている。


今の会社は民営化しても官僚体質、お役所体質が残っているのだが、たたき上げの営業マン課長は我々からは軍曹と呼ばれている(汗)


その課長さんの言葉である。


先日、銀行で融資の面接をしてもらったとき、

「なんで石原さんのお客さんになるかを説明してください」

といわれた。


自分なりにずーっと考えていたのに、客観的にいわれるとうまく説明できない。

そう、アイデアバカに陥っていたんですね。


「俺のアイデアはすげぇだろ」

と、一人よがりになっていたんだと思います。


だから、5個の質問を自分に課してみます。


なぜ、自分のサイトにお客さんがくるのか?
なぜ、クライアントさんはお金を払ってまで自分のサイトを利用するのか?
なで、クライアントさんは有料でなければならないのか?
なぜ、ウェブなのか?
なぜ、儲かる仕組みだといえるのか?


1つ1つつぶしていきます。

起業の日まであと10日。

火曜日の夜ににアマゾンから買った本が届き、早速読んでみました。


タイトルは「CHANCE」 (犬飼ターボさん著)です。

これは彼の経験を元に作成された小説ですが、彼の起業時の感覚が手に取るようにわかります。


旅行代理店で起業した時の感覚というか匂いを思い出しました。


成功者から主人公がいろいろ成功の為のエッセンスを学んでいくのですが、その中での一節。


「成功とは成功する自分になることだ」


つまり、成功者と同じ考えや言葉を用い、成功者と同じ行動を取ることで成功者になることができる。ということです。


また、成功者は成功する条件下でビジネスをするとも書いてありました。

成功者がますます成功していく法則なんですね。

確かに、まわりの成功している人達は、「何をする」というよりも「誰と誰が組むから」というフィルターでビジネスを進めていってます。


んー、なんとなくぼんやりとしていたものが、スッキリする一冊でした。


起業の日まであと、11日。


昨日はハガレックスジャパン代表取締役の平野さんの事務所にお邪魔してきました。
前回、突撃お願いメールをして、一度お時間をとってもらいいろいろお話しさせていただき、その中で平野さんの構想と私のものが似ているものがありまして、改めての打ち合わせでした。


平野さんは元は自治体などのコンサルタントをされ、自身でも4つの会社を学生のころから起し、今では、ハガレックスという非常に面白い商品を製造・販売する会社をしつつ、起業家やビジネスマンのマッチングをしています。


だから、やたらと顔が広い!


ブログもいくつか更新しており、それを見た起業家がポツポツと訪れ始めたところで、昨日はその起業家志望の人達もあつまり、自分のやりたいことなどを発表し、それぞれについてディスカッションをしました。


私の目指す起業家応援プログラムは、まだまだ問題点が多く、いろいろ指摘をいただき、とても参考になりました。


自分の好きなことに集中している人達が集まると、あっというまに時間が経ってしまいます。

こういった場所・時間を提供していただけている平野さんに感謝です。



有限会社ハガレックスジャパン


起業の日まであと14日

土曜日に世田谷にあるフィットバランス療術学院 に説明会行ってきました。


ん?整体開業?

もともと、子供のアトピーに体の歪みを取るという、治療をつづけ、ステロイドを使わず脱出できたので、アトピーや喘息などの病気に対して、施術を将来的に開業したいという気持ちはすごくありました。


ある時、会社の地下の売店で仕事をサボって立ち読みしてたら、この療術院の吉田先生の本がたまたま目にとまり、パラパラ読んでみると。。。面白い。


サイフを持っていなかったので、翌日買いに行ってみると、その本がない!


小さな売店なので、1冊しかおいていなかったのですが、今の会社は元親方日の丸の企業。

整体治療院開業なんて本が売れる確立は低いはず。。。


「偶然じゃないな、これ」勝手に解釈し、そんなこんなで、よけい気になって、アマゾンに注文し、先週の土曜に至りました。


話を聞きにいってよかったのは、吉田先生は本気でご自身の療術を広めたいという情熱を感じられました。

いわゆるFCっぽいシステムではなく、純粋に広めたい。。。という方です。


その集客方法や施術など、あますところなく勉強できるそうです。


ちょっと軌道に乗ったら、通います。


起業の日まであと15日。

今日の夕方、なにげなくつけたテレビ。

ドキュメンタリー番組で、日本版パッチアダムスと言える、福岡県の伊藤病院、伊藤院長が特集されてました。


映画「パッチアダムス」は見たことがありますが、日本でもこんな医者がいたのにはびっくりです。

映画「パッチアダムス」は実在の医師で、自らピエロに扮し、入院患者に笑顔を与えるという、回りからみれば奇怪な行動を行いつづけ、今でゃ世界中でこの運動が少しずつですが、広まりつつあります。


笑いは科学的にも免疫力を強化することが証明されているもので、それだけでなく、病気という塞ぎ込む患者に夢さえも与えることができるそうです。


伊藤先生はこの「笑い療法」の為に自ら、マジックを習得し、アマチュアチャンピオンになるほどの技の持ち主。
今日の番組では、この動きをピエロを本業にする方々に協力をいただき、展開していこうという試みでした。


小さい頃、体が弱く、何度も入退院を繰りかえしてきた、私ですが、子供ながらに入院はさびしく、そして不安だったことを覚えています。


子供のころは、病気を治してあげたいという気持ちで、医者になりたいと思いながら、自分の頭では難しい(汗)と判断していましたが、こういった形ならば医者でもない人が、なんらかの手伝いができると思います。


早速、伊藤先生に連絡を取り、何か手伝いができるか申し出てみます。


起業の日まであと16日。


コメントいただいている皆さん、ありがとうございます。
いつも勇気付けられます!

OS=オペレーションシステム


会社員の人のOS、企業家のOSはまったくちがうらしい。
だから、よく話がかみあわない場合があります。


「これっていいアイデアじゃない?」


なんて投げかけると、


「それは無理。それはできない」


と、その人の頭の中だけで判断されています。


それも、そのはず。

だってOSが違うんだから。。。


マックとウィンドウズ。

プログラムを動かすという意味では一緒ですが、考え方が全く違います。


「それ、いいね。なんか面白そう」


OSって大切ですよね。


起業の日まであと17日

暗雲立ち込めたと思ったら、雨が。。。


出資者の方から、しばらくの間、入用ができたので現金がまわせない。この「情報」をお金にしてしのぎなさい。とのこと。。。


まぁ、これも運命か。


ここまでくれば「想定内」の範疇。


早速プランの組みなおし。

その「情報」をお金に変えるスキルは充分あるはず。
あとは、動くのみ。。。


あと18日もあるやないかい!
雨のち快晴にしないと!


司馬遼太郎の坂本竜馬を題材にした壮大な小説「竜馬がゆく」が大好き。


司馬遼太郎の臨場感ある表現にあいまって、竜馬という人物像がとてもリアルに想像されます。


大名でもない、しかも南国の一国のサムライが、なぜニッポンをひっくり返すにいたったのだろう。

彗星のごとく現れ、自分のすべきことを終えた瞬間に、また彗星のごとく消えてしまう。

(実際は殺されてしまうんですが、その事実を知らずに小説を読み続け、途中で知った時には、とてもショックでした。涙)


小説やその他の書籍でしか、知りえないのですが、彼は人から愛される天才、同時に人を愛す天才であったんだと思います。そして、何より貫いたことは、私欲を捨てた「志」です。


このままではニッポンがダメになる、 藩だの、幕府だの言っている場合じゃない


世界の強国からニッポンを守らなくては 同士はもちろん、大名や幕府の重臣をも動かした、竜馬とその志。


ソフトバンクの孫さんを始めとするリーダー達に最も愛される竜馬。


かっこよすぎです、竜馬どん

今日は、会社の人の送別会。

業務には関連していたものの、あまりプライベートな話はしたことがなく、前職などの情報はうわべだけを聞いていましたが、実は飲食業のコンサルをされていた方でした。


オヤジマシンガントーク炸裂でしたが、デキる人です。
こんなに身近に面白い人がいたなんて。。。
近い将来、ビジネスができそうです。


ちなみに、現在通っている会社にはスーパーエリート達がわんさかいます。


その頭もっと違うことに使えばいいのになぁ。。ていつも思います。



起業の日まであとワォ!19日?