雨上がり、道の済みでモゾモゾ。
気温も寒くなったり暖かくなったりで冬眠するタイミングを失ったのでしょうか?
そう言えば、先日豊洲に行ったときも海沿いの桜がチラホラ咲いてましたね~
海風で冷やされ、暖かかった週末を春と勘違いしたのかな?
今年は気温の変化が激しい年でした。
おかげで身体も終始不調のまま年末が見え始める季節。
歳をとるとあちらこちらガタが出始め、若いときのように騙しが効かなくなる。
気持ちだけは30代なのだがw
かれこれ9年間乗り続けたBMW MINIクーパSがそろそろくたびれてきたので次回の車検時には乗り換えを計画。
諸事情でマニュアル車にするわけにもいかず、オートマ車両を物色しているわけだがなかなか定まらない。
今のところ候補に挙がっている車両は・・・
BMW MINIクーパ
全長3740mm×幅1685mm×車高1430mm
車両重量 1130kg
パワー 90kw(122ps)
BMW MINIクーパS
全長3745mm×幅1685mm×車高1430mm
車両重量 1210kg
パワー 135kw(184ps)
独特なMINIのスタイルと比べると他社のハッチバックにインパクトを感じられず、コンパクトさと性能は文句なし。
ただ、どうせなら違う車種にという思いと、乗り換えなので現行MINIの下取り価格の良さが天秤に。
悩みに結論が出なければ再びMINIになることが濃厚です。
ルノー ルーテシア
全長4025mm×幅1720mm×車高1485mm
車両重量 1160kg
パワー 82kw(112ps)
ルノー ヌガーヌ
全長4325mm×幅1810mm×車高1460mm
車両重量 1340kg
パワー 103kw(140ps)
前からずいぶんと気になっていたルノー。
現在はラインナップが少なく、限定数十台とかの特別仕様が頻繁に出るので見定めが悩ましい。
ルノー車全般に言えるのだが、車幅が意外とあるのです。
都心部の狭い裏道走行が多いのでMINIの感覚に慣れてしまった今、車幅のウエイトは大きい。
ヌガーヌだと入れない立体機会駐車場が出てきてしまうので・・・これは困った。
シトロエン DS3(シック)
全長3965mm×幅1715mm×車高1455mm
車両重量 1180kg
パワー 88kw(120ps)
つい最近まで視野になかったシトロエン。
知り合いにシトロエンはどうよ?とすすめられ、調べてみると私の頭の中で描いていたシトロエンはどこへやら。
意外といいモノ作ってますね~が正直な感想。
近々試乗予定です。
アバルト 500C
全長3655mm×幅1625mm×車高1505mm
車両重量 1150kg
パワー 103kw(140ps)
オートマはルーフがオ^プンになるモデルのみ、出来る事ならやんちゃなこの車はマニュアルで乗りたい。
金銭的な余裕があればこいつで決まりなのだが、コンパクトカーの乗り出し価格が約400万ってw
少々高すぎでしょう~
ユーロ安で価格が大幅に下がれば考えますが、期待薄ですね。
並行輸入車だと50万近く安くなるのだが左ハンドルのみですね。
楽しそうな車だけにコストパフォーマンスの悪さに残念です。
ずらっと並べてみましたが、あれがいい? これがいい?と悩んでいる時間も楽しいモノで、来年2月までじっくり脳内ファン トゥ ドライブ楽しませていただきます。
初期開催から9年目に突入のLOTUS エリーゼ・エキシージお台場朝OFF。
ボランティア幹事を務めてきた方も個人的な諸事情で今後の幹事継続が怪しいなどとモノ申すので、風邪気味ではあるがちょいと顔出し。
天気予報は昼から雨とあり、足車のミニで今回は参加です。
朝方まで雨が降っていたこともあり参加台数は少なく、私同様足車での参加率も過去最高だったとかw
いつものようにたわいもない会話が終始続くのだが、月一の顔合わせに何故か安堵するのも事実。
スポーツカージャンルに未来は無いと言われる昨今、この時代にカーライフを楽しめた自分に幸せを感じながら豊洲のららぽーとへ空腹感を埋めるべく足を運ぶ・・・
レストランフロアで餃子ランチをたいらげた後、お勧めのスイーツへ!
なんでもここのあげパンソフトが大人気だそうです。
あたたかいあげパンに冷たいソフトクリーム、溶け出す前に写真を撮るまもなく胃袋へ。
あげパン、美味しい!
ソフトクリーム、さっぱりしたお味。
あげパンソフト、別々に食べた方が美味しい気もしなくはないが・・・![]()
私の目を引いたのが牛柄のロールケーキ。
話題づくりのおみやげにはいいかもしれません。
お財布の中身が乏しく今回はパスしました。
さて、来年の6月で私のミニも9年。
仕事で走りまくったこともあり走行距離も約10万キロ。
まぁ、あちらこちら痛み出しているわけで、これ以上の維持(修理費)と次回の車検時には相当なお金がかかりそうでそろそろ乗り換えを余儀なくされそうです。
オートマ車しばりで物色しているのですが「これに決めた!」という車に的が絞れず難儀しております。
どうなる事やら。。。
【本日のエビちゃん】
先月モータースポーツの世界では悲しいニュースが続いた。
インディーカーレースではダン・ウェルドンがラスベガスのオーバルコースでのクラッシュ事故で他界。
モトGP第17戦決勝、マレーシアのセパンサーキットでマルコ・シモンチェリが転倒による後続車との接触で他界。
いずれも若き才能のあるドライバー達である。
残念だ。
そんな中、明るいニュースもある。
来期のF1シート獲得を目指し女性ドライバーがテスト走行を行っている。
ロータス・ルノーGP車でテストを繰り返す女性ドライバーのマリア・デ・ビロタ。
実際彼女がドライバーシートを獲得することは非常に難しいだろう。
世界最大のモータースポーツビジネスであるF1のシートはただ速いと言うだけでは獲得できない。
もしも誕生すれば実に20年ぶりの女性ドライバーだ。
当時日本の中谷選手のライセンス問題でブラハムチームにジョバンナ・アマティ(女性)がシートに座ったことがある。
技量が伴わず予選までで本戦の走行は無かったのだが・・・。
話は変わってしまうが、日本国内でも女性の活躍がめざましい。
記憶に新しいなでしこジャパン。
経済界では、この先国内の労働者減少は避けられない。
頼るべき所はさらなる女性の仕事場の参加である。
そのためには雇用条件の見直しや、子どもを預ける施設の充実が必要不可欠となってくる。
働きたくても子どもを預ける先が無い
保育施設の不足である。
現在待機児童削減のために行政は保育施設の増園に力を入れているが、その設計に少なからず携われているこ事が喜ばしい。
来年は忙しくなりそうだ。。。
【本日のエビちゃん】
スターウォーズにフェチな私が愛するキャラクターはR2-D2。
この20年で様々なグッズがゴミのように集まってしまったが、さらなるゴミが![]()
ゴミと言っても今回は自らゴミをためてくれるゴミ箱。
身長60cmは狭い仕事場では存在感が大きく、今にも動き出しそう。
真ん中の足を踏むと頭がパカッと開きます。
構造的に頭の蓋が重いので、激しくパカパカやっているとすぐに壊れてしまいそうなところが何とも。。。
実際ゴミ箱として利用するにはもったいなく、ホコリをがぶりたくない一眼レフのレンズ入れになっているのが事実。
最近頭が固くなってきているので、デスクの脇に癒し系(私にとっては)アイテムをドンと置いてみるのもいいかなと身勝手な解釈でアイテム追加です。
【本日のエビちゃん】
ブログの更新が度々止まりますが、仕事が忙しい証拠として受け止めてください。
さて、久々の休みとあって渋谷のNHKで行われている「NHK文化祭2011」へ!
文化祭と名乗るだけあって、NHKが放送している番組をテーマにした展示、技術の実演、収録コンサートなど普段足を踏み入れることの出来ない社内ゾーンを含めかなり見応えのある祭典です。
もちろん無料。
先に言っておきますが、開催は11月6日(日)今週末までです。
コマ撮りアニメ「ニャッキ!」の撮影風景。
5分の番組製作に費やす時間はおよそ1ヶ月だそうです。
実際の制作スタッフが熱心にコマ撮りを実演されていました。
トリックアート美術館などによくある目の錯覚を用いた傾いた部屋。
左右の立ち位置を換えると大きくなったり小さくなったり・・・。
錯覚と言えば余談ですが、、、
スポーツのサッカーでオフサイドの誤審は何故多発するのかという疑問に「フラッシュラグ効果」が原因である研究結果をまとめた番組が最近ありました。
フラッシュラグとは速い動きに対し実際の位置より先に動体が位置しているように脳が錯覚を起こしてしまう現象だそうで、オフサイドラインより手前であっても走り込む選手の位置がラインを超えた位置に見えてしまう。
これは技能に優れた審判になればなるほど誤審が生まれてしまう現象で防ぎようがない。
対策としては「ちょっとラインを超えたかな?」という見え方は実際にオフサイドでないと旗を上げないという事らしい。
オフサイドに見えても流す。
一流になればなるほどこのジャッジは怖いものになってしまう・・・。
カメラ好きな私の好奇心を掴んだのが、各種特殊カメラ。
高速シャッター、マイクロカメラなどなど不思議な映像を映し出すことの出来るカメラである。
実演もされており、しばしカメラ技術者と立ち話を交わしてしまった。
写真は高速シャッターで水の入った風船が割れる瞬間を実演。
自分の顔の前で割れる風船の映像に子ども達は喜んでいましたね~
【本日のエビちゃん】
見づらいですが稚エビ達が秋の収穫祭ですw
アップル本社を訪れた日が懐かしく思える。
appleのパソコンを初めて手にした日が蘇る。
愛車にはいつも林檎マークのステッカーを貼り続けた。
多くを学び、多くの刺激をもらい、多くの興奮を与えてくれた。
若すぎる死に心が痛む。
スティーブ・ジョブズ氏のご功績を偲び、心からご冥福をお祈りいたします