自然界では各地の河川・池に不法滞在をし続ける動植物が年々増え続けている。
皆が住む街の近所にも例外なくその姿を見ることが出来るはずである。
前回のガサ入れは目的達成する事が出来ないまま終了となったが、今回とあるズジの新たな情報が舞い込んできた。
装備も多少グレードアップさせ、情報の裏を取るべく本日ガサ入れの緊急出動。
人力駆動軽車両、いわゆる自転車でおよそ15分。
前回とは違い人気の少ない公園に期待度は上昇。
水面を覗くと明らかに在来魚では無い小魚の姿を発見するが、【魚取り禁止】の行政看板にその捕獲は早々に断念。
狙いをアメリカザリガニにしぼることになる。
人間たるもの学習するほ乳類、お気に入りのスルメイカを今回持参。
茂みの中から拾ってきた枝に結びつけ、完璧な捕獲準備が整う。
岩陰を探る事3分。何やらスルメイカに近寄る怪しげな影が・・・
黄金伝説さながらの「捕ったぞ~~~!」とは対照的な、小声でガッツポーズ。
ものの5分、たて続けに2匹のアメザリの捕獲に成功。
プチリベンジ成功である。
次回は熱帯外来魚の宝庫と化した多摩川、通称タマゾンにでも足を運んでみるか?
さらなるガサ入れが後日繰り返される、、、かも?



