都内の桜は満開。
近場の桜スポットでは、平日にもかかわらず三脚を立てて写真を撮る人がいっぱい。
私もシグマのdp2 Quattroを肩からぶら下げているものだから、「そのカメラどうですか?」と声をかけられる。
ニコンの一眼の下に鎮座する見かけない雲台を目にし、話を聞くとManfrottoから発売されているギア付雲台だそうだ。
レバーを握れば大まかな角度を変えられ、ノブのダイヤルで微調整が出来るらしい。
従来の雲台で苦労していた水平出しが容易に出来る!
撮影の邪魔にならない程度にいじらせて頂いたのだが、風景写真を撮るのが好きな人には一度使ったら手放せないだろうな~って正直一目惚れするほど感動しました。
雲台はけして安いモノで無いし、カメラ屋さんで実物見ても実際使ってみないと良いか悪いかよく解らないし、人の意見ほど参考にならないと思っている私だが、このギア付雲台はほとんどの人が便利だと思うはず。
家に帰って検索するとギア付の雲台ってManfrottoしか出してないのかな?
他のメーカー情報は出てこなかった。
機械部品が多くなればついて回るのが耐久性。
市場に出て間もないモノだろうからその辺は検証のしようが無いのだが、機能的にはどうして今まで無かったのか?(大型のモノはあったと思うが?)と思ってしまうほど便利でした。
あ~、久々に物欲にかられたお花見散歩でした。
