3GSから4Sに変更したiPhone。
使い込む暇がなく基本機能だけの毎日なのだが、液晶画面の向上で写真が綺麗!綺麗!
カメラ性能も向上しているので美しく見える写真は液晶画面のおかげ?レンズのおかげ?解像度が上がったおかげ?
検証してみたいと思いつつ、時間が・・・。
とりあえず公園でのHDR機能テスト。
HDR(ハイダイナミックレンジ合成)って何?って方のために簡単に。
露出を標準露出に対し前後露出の写真も撮り合成させるのです。
暗くなったり明るくなったりしてしまう部分を修正するために、違った露出で撮った写真のいいところを頂いてしまう合成法。
ポスターなどでよく見る何処も綺麗に描写されている補正しまくり写真が出来、被写体によっては描写がダイナミックになります。
iPhone4からこの機能が標準として利用できるようになっており、その効果はいかがなモノかと試し撮りです。
オプションの設定で、HDR写真を撮りながら標準写真データも同時に残せるので便利です。
こちらはノーマル写真
青空に露出が合ってしまって、木々が暗いです。
こちらはHDR写真
空の露出を崩さずに、影になって暗くなった木々の幹の様子が解るようになりました。
人間の目で見る様子に近い仕上がりですね。
こちらはノーマル写真
逆候気味なので、子供の姿が暗くなってます。
子供の露出が補正されてますが、周囲は明るくなりすぎていません。
空の青みと赤く紅葉した低木も色が乗ってます。
パソコン専用のHDRソフトほどではありませんが、しっかり機能しています。
ただ前後の露出幅は控えめなようで、この辺が任意に設定できたりするとさらにアグレッシブな合成写真になるかもしれませんね。
被写体の明るい場所と暗い場所が極端でうまく写真が撮れないような時にはHDR機能試してみてください。
多少は改善された写真になるはずですw
まだまだ色々な被写体で試したいところですが、標準装備のHDRはアリだと思います!
先日私が住む杉並区の某小学校での養生シートから比較的高レベルのセシウムが検出されたニュースが流れました。
芝生にかぶせていたシートから検出と言うことは、そこら中かなりの物質が堆積しているはず。
公園の砂場遊びは控えるように日々口うるさく以前からいっていたモノの、ニュースになると人間の心理的に色々と悩み、気が滅入ってしまう。
近場の公園で見つけたひょうたん型のドングリ・・・。(いっぱいありました)
実が生長する時期の温度差や日照条件の変化からこのような生長になったのだろうけど、頭の思考回路はどうしても余計なことを考えてしまう。
親として子の心配は当然の義務なのだが、ついつい敏感に。
今更どうしようもないのだが。




