コメントにてEvernoteの使い方が解らないと頂きましたので、私が簡単に説明できる基本動作をご紹介します。
iPhoneで撮った写真やメモ、ボイスレコードなどをPC側と同期することでデータの受け渡しを簡単に行えるソフトです。
よって、PC側にも同ソフトをインストールする必要があります。
ダウンロードサイト:http://www.evernote.com/about/intl/jp/
データの受け渡しに関して40MB/月までは無料でサービスを受けれますが、それ以上の容量を使いたい方は有料登録をする必要があります。
iPhoneアプリでのEvernoteを起ち上げた画面です。
テキスト:メモ書きを残す
スナップショット:iPhoneカメラでのリアル撮影で写真を撮る
カメラロール:保存写真データを使う(フォルダ分けした写真データは読み込めません)
ボイス:ボイスレコーダーが立ち上がります
それぞれ新規ノートとしてデータがサーバへアップロードされます。
ネットにつながる環境下では勝手にサーバにアップしますが、オフラインで作ったノートは同期作業が必要になります。
ゴミ箱アイコンをクリックすれば削除できます。
削除は同期したPC側でも出来ます。
ノートの内容(画像やテキスト)をメールしたいときはメールアイコンをタップすれば内容データを添付したメールが立ち上がります。
PC側でもノートを作れますので、iPhoneとPCの内容を同じにしたいときに同期させます。
今月の使用量が表示されます。
40MB以上の利用にはプレミアム会員(有料)の登録が必要になります。
iPhoneアプリと同じID(Evernoteアプリ初めて起ち上げたときにIDを作る画面が出るはずです)でログインが必要です。
同期したノートの画像保存はノートを開かずに、写真のプレビュー状態で右側に表示されたプレビュー画像をドラックアンドドロップでデスクトップ等に移動させれば取り出せます。
PC側で作ったノートの画像などはiPhone側では閲覧のみで、カメラロールへの保存が出来なかったはずです。
私はiPhone→デスクトップへのデータ保存(移動)として活用しています。
さらに詳しい使い方等はHow to本も出ていたはずなのでそちらを参考にしてください。
私自身も今回記した利用だけでもずいぶんと重宝しています。




