地球温暖化という言葉の罠 | 負けるなオヤジ!(シーズン6)

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3月12日に地球温暖化対策基本法案とやらが閣議決定したが、本来は地球環境対策基本法案とすべきじゃないのかな?


ここ数年、地球温暖化説が取り上げられているが、各国の学者説を中立な立場で評価する『IPCC』の信憑性に批判が相次いでいる。


良くある話で、権威ある学者(リーダー的存在)がこの説が正しいと言ったら、事実に反しても(疑いを持っていても)みなうなずいて結論づけしてしまう。


そんな報告に踊らされて地球温暖化対策は地球規模で必要だと祭りになってしまったわけだが、『IPCC』の信頼性が疑われている中、日本の政治は科学的根拠が怪しいと解りつつ国際的なリーダーシップをとり温暖化対策を旗揚げしている。


地球の歴史は文明のない時代から温暖化・寒冷化を少なからず繰り返してきている。

たまたま、高度成長した人間社会の現在、ちょっとだけ気温が上がってる説がもっとも説得力があるw


CO2削減!


別に反対しているわけではない。


火力発電・軍事、石油という燃料を使い始めた頃から空気を汚してきているのは確かである。


しかしながら地球の浄化能力を上回る汚し方でもないはず。もしも上回っていたとすれば、とっくに人類滅亡の危機になっていたかもしれない。


タイトルにつけた罠とは何か?


ちょっとした気候変動や生物形態の変化をなんでも温暖化のせいにし、国の政策で急激なエコロジーを推進してしまう事である。


この10年でCO2削減25%


企業が背負う金銭的な負担は大きい!


科学的根拠の薄いマインドコントロールに似たスローガンで政策とするにはあまりにも犠牲が大きすぎる気がする。



増え続ける人口、減り続ける自然燃料、汚れ続ける空気・・・


先進国がやるべき事は発展途上国や中国のような急成長を行っている諸国に対し、培った環境技術を提供することではないか?

我が国日本も高度急成長時代に空気を汚し、公害病を出した。

燃焼排気をクリーン化する技術は世界的に優れているはずだ。


環境技術の発達した国に対する削減より、未熟な国の支援を行った方が世界規模での環境対策には大きく貢献できると思う。


エコポイント・・・消費者の購買力を高めるにはいい言葉かもしれないw



未来のことは解らない。我々には過去が希望を与えてくれるはず。 ~ウィストン・チャーチル