少し前に『ソウルメイト』についての書籍を薦められ、そのときは走り読みだったが、今その書籍を読み直している。
答えのないブログなので最初に書きますが、人間関係で落ち込んでたり悩んでる人には一読してもらいたい。
解決はしないけれど、その意味を少しだけ理解し考え方の一つとして知識に入れていただきたいからです。
人生における人との出会いは様々な形でやってきます。
そして不思議な出会いもたくさんあります。
ソウルメイト(soulmate)を直訳すると、魂の相棒となる。
私の読む著者は、その概念を「人間の本質は、肉体を超えて存在する何かである」と冒頭に記している。
※ソウルメイトとは?の回答ではない
友達・恋人・夫婦・仕事仲間・上司・家族と、好きになった人、自分を見守ってくれる人、人生を変えてくれた人、自分の理想とかけ離れた存在であっても何故か心引かれたり、又その逆もあります。
心の通う真の友人とは誰なのか?
お互いを愛し守ってくれる人は誰なのか?
刺激し合い、助け合い仕事が出来る本当の仲間は誰なのか?
自分の運命を変えてくれた人、変えてくれる人は誰なのか?
大切なのは、ソウルメイトとは喜びや快楽、自分を正しい道に導いてくれる人たちだけでなく、悲しみや試練を与えてくれる人も存在すると言うことである。
若い人たちにはこれから人生で出会う人がどういう人なのか?
年齢をかさねた方には、過去に出会ってきた人たちが自分にとってどういう人だったのか?
自分の考えを書きたいが、これは人間としての宗教的な概念に抵触してしまうのでやめておきます。
ソウルメイトについては、アマゾンサイトなので検索すれば多数の書籍が出てきます。
恐らく著者毎にその解釈は微妙にズレがあると思います。
私の読む本も明確に答えを出していないので。