「頼む!どうしてもストックホルムに

連絡しなきゃいけなくなったんだ。

俺、英語話せないからお願い!」


と高校時代からの親友に頼まれました。


彼の家に行って、すぐ先方に電話

して、連絡がとれなかったので、

すぐメールを送って、さらにファックス

まで送るという念の入れ方・・・。


僕はアメリカに4年半、住んでいたこと

があったから、他国のいい加減さを

鑑みて、目的達成のためなら日本では

考えられないほど図々しくなります。


まるで、海外用の別人格がいるみたいに(笑)


2時間後に先方から連絡がきて、

問題解決となり、美味しい夕飯とお酒を親友から

ごちそうになりました。


さらに、北欧からは



美味しいチョコレートが届きました(嬉)


自分が役に立てたことがとても嬉しく、

久しぶりの英語でも通じていたのがさらに

嬉しかったです。


でも、親友からは

「りにあは、英語で書く字のほうがうまいな~。

英語をしゃべれることよりそっちの方が驚いたよ(笑)」


と、僕の日本語の汚さ(古代リニア文字)を

知っているので、変なところで独り納得していました。


パソコンばかりで本当に文字を手書きで書かなくなったな~

と、さらに汚くなっていく自分の文字を想像して、

英語のような日本語を書こうか悩んでいます。(ルー大柴風に。笑)


それじゃ、See you

最近、電車とバスと乗ったときに高校生らしき

年代の若者の会話が耳に入りました。


<女性二人(電車にて)>


「私、この季節ちょ~うざい。」

「雨、イヤだよね~。」

「違うよ、私自身がうざいんだよ。」

「なんで?」

「実は私、ちょ~足が臭いんだぁ。」

「え?」

「新しい靴はいてもすぐ臭くなっちゃう」

「ふ~ん」


という会話を皆に聞こえるくらいの音量で

話していたのです。


次、

<男性二人(バスにて)>


「この前会ったあの男。お前、塾で席が隣じゃん。」

「ああ、あいつね。」

「実はあいつ嫌われているらしいよ。」

「ふ~ん」


と、やはり後ろの僕にも聞こえてくる会話でした。



両方の会話で共通していることは、

「実は・・・」という、ホントかどうかわからん告白。


それと、若い人たちだからなのかわかりませんが、

【他人評価が気になって仕方がない時期】にいる

ところが共通しています。



告白することで、足が臭い私って大丈夫なのだろうか

という不安を自他共に判断しようとする。



あいつが「嫌われている」と枠にはめることで

自分の位置を確保し、安心しようとする。



思うに、自分のポジションがわからず悩んでいるから

比較したり、マイナス要素で自他をポジショニングしたり

するのではないか?


そんなふうにしかコミュニケーションができないと

したら何とも寂しいものですよね。


だって、相手を表現するボキャブラリーがないばっかりに

「あの人は、嫌われている人」という根拠のないような

漠然とした言い方で傷つけているという現状が存在

しているからです。

また、

足の臭いことでしか、自分を表現する方法や自分を

少しでもわかってもらおうという欲求を表現できない

のですから。



他人から嫌われているからって自分が嫌いになる必要はありません。

足が臭い自分を悲劇のヒロインのように表現するのはみっともない。



自分のポジション(居場所)に悩むこと。

これは、仕方がないことなのかもしれません。


でも僕は、これら若い人たちに、

「自分の評価や他人の評価にそんなに敏感になりすぎないで欲しい」

と思いました。

帰りの高速道路はキリが出てしまって

50キロ規制でしたよ。


でも、無事夜には帰ってこれて、

楽しかった3日間を充実しました。


家に帰ったらツイてるちゃん(愛猫)が待って

いてくれて、久しぶりに一緒にお風呂に

入りました。(とっても嫌がっていましたが…笑)


ポックリ寺にも行ったのですが、

「うちはポックリ信仰のお寺じゃないよ」と

インターネットの情報はガセだったと

確認しに行ったに過ぎませんでした。とほほ。


ツイてるちゃんと遊んでから寝ます。


それじゃ、また~。


07-07-16_12-48.jpg
鞍馬の天狗に挨拶してきました。ハイキングも楽しかったです。
-----

そうそう、京都のあぶり餅や鍵善のくずきりも美味しかったです。
今日で帰りますがおそらく体重が増えていると思います(笑)

パソコンを3日も開かなかったのは初めてです。
(返事が遅れてすみません!)