4/8にこんなニュースがありました。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080407/trd0804072047006-n1.htm


『火葬船』ですよ。


葬斎&火葬ができる移動船です。なるほど、これは素敵な案ですね。


日本環境斎苑協会や国交省OBなどで構成される「葬斎・火葬船構想調査

委員会」が約2年の調査を経て日本財団がまとめた報告書が7日に発表さ
れました。

年間死亡者は、団塊世代が平均寿命を迎える平成48年にピークを迎えて
176万人に達し、火葬場の需要は現在の約1.5倍となるそうです。

火葬場不足で箱物を作ったらピークがすぎて負債とならないよう、3千トン
級のカーフェリーでと計画中とのこと。


いいアイディアですが、実現化にはまだ課題がありそうです。


あなただったらどんな課題があると思いますか?



1、火葬だからもし火災になったらタイタニック並のパニックになるかも?

2、逃げ場のないはずの船上から一人、また一人と相続人が消えていく(笑)

3、お坊さんが船酔いして、お布施袋よりエチケット袋の方が必要となる。

4、ご遺灰をそのまま海に… という時代がくるかもしれませんね。


いやはや、これから供養のあり方、エンディング事情はさらに変わっていく
ことでしょう。



火葬船。


これから注目です。

昨晩、都心で夜桜を堪能しました。


月明かり以上の光が都会にはあります。


星は見えづらくなって久しいですが、

夜桜見物には都会の光は恩恵です。


地面や壁に這うようにして咲く枝もあり、

コンクリートと自然の調和がまた美しい。




そこで、一句。

街路辺に 

      映える(這える)夜桜 

                  桜源郷」


中国に伝わる桃源郷、日本版は桜源郷か?



まさに理想郷のような美しさでしたYo!

最近、「上から目線」って言葉が流行って

いるように思います。


あるお笑い番組でも

「どんだけ、上から目線やねん」というのを

耳にしました。


上から目線とは、偉そうだとか身の程を

知らないという意味なのでしょう。



若者を中心に、コミュニケーションが不器用

だからこそ上から目線で発言してしまったり、

すぐタメ口を使ったりするのだと思います。



昔は体育会系の上下関係がとてもハッキリ

していて、もっと昔にさかのぼれば、武士や

軍隊的な上下関係が根付いていたものです。



今の若い人たちが可愛そうなのは、自分の

居場所がない、自分と他人との距離感が

わからない、社会の包容力がつかめない

など、自分の立ち位置を対社会、対人間と

うまく調整できないことです。



注意する人、怒ってくれる人も少なくなった

のも原因かもしれません。



他人との接触が少なくなったから

「もしかしたら自分はもっと偉いのかも?」

「負けたくないから、とりあえず上から目線

を使っておこう」

など、自己愛やプライドを育みやすくなった

結果、『勘違いさん』や『おめでたいやつ』が

増えたのではないでしょうか?




上から目線を当たり前に思い、何でもできる

能力があると勘違いして、また権力で自分

を誇示しながら相手をコントロールしようと

する人がこれからどんどん増えることでしょう。

(某校長による元生徒への脅迫事件なんか

もその一端があるのだと思います。)




「上から目線ちゃう?」


とツッコミをいれられる社会風潮は実は

とても健全な社会を作るキッカケになりうる

のではないかと秘かに期待しています。


生徒同士で

「お前、ずいぶん上から目線だな」と半分

ふざけながらも伝えたとしたら、自分の立ち

位置を見直すキッカケになりえます。



「上から目線」

って言葉、結構効果的なんです。

もっと流行らせましょう。



たいていの人が他人の評価を気にしているん

ですから…。




※って、このネタでブログを書いている私も

かなり上から目線で書いているな~(笑)


それじゃ、また!

最近やたらと飲み会が多いです。


昨日はいつも懇意にさせてもらっている

行政書士さんに確認有限会社から

有限会社にするか株式会社にするか

相談に乗ってもらいました。


行政書士さんのオフィスで雑談したあとは、

駅近くの飲み屋さんへ。


前回もこのような流れで楽しく飲みました。



最近独立された税理士さんから名刺を

いただいたのですが、ご自分で作っている

とのこと。名刺にプロフィールがうまく載って

いて「名刺の見せ方」が勉強になりました。


名刺を最近面倒くさくて片面刷りだったから

出会いが少なかったのかもと反省し、

これから名刺のリニューアルをしたいと

思います。


サラリーマンだった頃よりは名刺交換を

しなくなったけど名刺一枚の影響力は

サラリーマン時代以上に今、実感しています。



昨日は飲みの勢いで

「NPO法人エンディングプランナー協会を

作っちゃいましょうよ」というお話をいただき

具体的になっていけばと思っています。


3,4月は何かを始めるにはちょうどいい

月ですよね。また、新しいことを始めたく

なる月でもあります。


みなさんにとっても何か新しいことが

動き出しますように。


それでは、また。

3月3日は耳の日 車内イヤホン騒音を注意する人の作法
 オリコンが3月3日の「耳の日」を前に、中学生から40代1000人を対象に「ヘッドフォン」に関するアンケートを行った結果、電車内で音量が気になる時に注意する人は全体の8.9%だったことが明らかになった..........≪続きを読む≫

こんなニュースがありました。


例のシャカシャカ音を注意する人が全体で8.9%という低水準だったとか。


このニュースの2日前、僕は実際に満員電車でシャカシャカ騒音に出会いました。



「ん?

なんだ?携帯電話の着うたか?」

と思うほど音が大きく、シャカシャカ以上の音量で歌詞まで聞こえます。


僕はどのように注意しようか迷いました。


そう、これは言わなければと思ったのです。



相手は僕がものすごい形相でにらんでいることに気付きました。

なぜなら僕のほうをチラッっと二回も見たからです。(笑)



そこで、タイミングよく肩でもたたいて注意できれば良かったのですが、

いい方法を思いついたのでした。



携帯電話のメール画面を開き、


あちゃ~、音漏れすごいよ~。ショック!

とかわいく顔文字入れで彼の近くに画面をかざします。


このかざしかたも重要で、いかにも僕が携帯メールを作っている

途中で、となりの彼が偶然画面を見てしまうような場所と方法を

とるのです。



しばらくして、彼の左手がポケットに。



そして、

落ちていく音量。


「シャカ、シャカ、シャカ・・・」




僕はあぶなく車内でガッツポーズをしそうになりました。

(どっちが迷惑かわからんもんね)




良い子は真似してみましょう!


それじゃ、また。