自己肯定感は子供も大人にも必要
自己肯定感ってもってらっしゃいますか?【自己肯定感】とは「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態。【自 己肯定感】が高い方は、・心の受容が大きい・少々のことではめげない・意欲的に人間関係を築くことができるといわれています。この【自己肯定感】は、幼少期の生活・教育環境によって大きく左右されると考えられており、教育上の重要な要素だと考えられています。また、その【自己肯定感】の対義語は【自己否定感】【自己肯定感】が低い方は・自信喪失・委縮・自己否定的といわれています。子供に心配な症状がでる例として・引きこもり・キレる・少年犯罪・非行・家庭内暴力・自殺・心身症・人格障害これらの原因は、・しつけがちゃんとされてない・わがままに育てたからではない。【子供の自己評価の、極端な低さ】である。『自己評価』とは、『自己肯定感』『自尊感情』ともいい、・勉強ができる・運動ができるそういう自信ではなく、・自分は生きている意味がある・自分は大切な存在だ・自分は必要とされている・自分はかけがえのない存在だと、思えること。その【自己肯定感】が低い子が、心配な症状を出したり、気になる行動をとったりするようになる。私は、この【自己肯定感】を子供達に持たせてあげたいですし、そして、現在【自己肯定感】を得ることができないまま親となり、辛く悲しい子育てをしている、それでもがんばっているママ達の応援をしていきたいと思っています。こんなの始めました→こちらにほんブログ村トラウマ・PTSD ブログランキングへ