死ぬときに後悔すること
たとえ、今幸せだとしても死ぬ前に考えてしまうこと。死ぬときに後悔すること25 ①健康を大切にしなかったこと②たばこをやめなかったこと③生前の意思を示さなかったこと④治療の意味を見失ってしまったこと⑤自分のやりたいことをやらなかったこと⑥夢をかなえられなかったこと⑦悪事に手を染めたこと⑧感情に振り回された一生を過ごしたこと⑨他人に優しくなれなかったこと⑩自分が一番と信じて疑わなかったこと⑪遺産をどうするかを決めなかったこと⑫自分の葬儀を考えなかったこと⑬故郷に帰らなかったこと⑭美味しいものを食べておかなかったこと⑮仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと⑯行きたい場所に旅行しなかったこと⑰会いたい人に会っておかなかったこと⑱記憶に残る恋愛をしなかったこと⑲結婚をしなかったこと⑳子供を育てなかったこと㉑子供を結婚させなかったこと㉒自分の生きた証を残さなかったこと㉓生と死の問題を乗り越えられなかったこと㉔神仏の教えをしらなかったこと㉕愛する人に「ありがとう」と伝えなかったことある日、「あと◯カ月です」と余命宣告を受けたら、どんなことを思うのでしょうか。今元気な人も、必ず死ぬときがやってきます。死ぬ間際に「あれをしておけばよかった」と後悔する思いを少なくするために、今どういう生活をしておけばよいのか、考えながら歩いていきたいものです。自分にとって後悔しない人生を送るために「人生において大事なことを10個くらいあげてみる」死への準備として、『人生において大事なことを10個挙げなさい』とおっしゃっています。10個挙げて書き、その脇に1週間でそれぞれにどれだけの時間を費やしたか、書いてくださいと。すると、意外に一番大切なことに時間を費やしていなかったりするんです。本当にやりたいこと、実際にやっていることのギャップに気づき、少しでもいいから、やりたいことをする時間を増やしていけばいいと思います」。参考図書「死ぬときに後悔すること25」著者 大津 秀一記録として。こんなの始めました→こちらにほんブログ村トラウマ・PTSD ブログランキングへ