歳をとったら海の見える町でレストランを開く夢を持つ。


【ANTIPASTO】 INSALATA DI PATATE E FORMAGGIO


ジャガイモとチーズのサラダ。 新鮮なレタス、ゆでたジャガイモ、フォルマッジョを混ぜて、バルサミコソースを加えた定番のサラダ。 隠し食感として、ドンタコスを砕いて入れた。これまた美味。



【PRIMO PIATTO】 LIMONE e PANNA


レモンと生クリームの冷パスタ。 これは創造を超えた驚きの味。固めにゆでたスパゲッティを、フライパンにレモンと生クリーム、(コンソメ)を一緒にいれてひと煮立ちすれば完成。


【SECONDO PIATTO】 RISO DI GENOVESE


(バジリコの産地:イタリア・ジェノバで作られたパスタソースより起源)ジェノベーゼのチャーハン。

チャーハンをベースに、アンチョビとバジリコソースを加えた和洋中の合作。




先週の火曜日の東京大丸にて、「世界の酒とチーズフェスティバル」

http://www.daimaru.co.jp/tokyo/wine071017/index.html



ボルドー最高でした。

ステムの無いワイングラスなんて!

これはわたしの体験と本の記述に基づき話しているので確かだと思われるが、 エスキモーやアフリカやエジプトの人々の描く絵は生きるために必要なものだった。 例えば、北極のエスキモーの人達が描く雪の絵は我々にしてみれば、なんともない吹雪の絵なのかもしれない。

しかし、それは彼等にしてみれば、春の到来や、吹雪の兆し、家に帰る目印であるかも知れない。 だから、もし忘れたりしたら、死ぬという危険がついてまわる。 結果、自然と視覚から身体にしみ込みおのずとその状況を見た瞬間に色々なものが読み取れてしまう。

一種の瞬間記憶ですよね。


毎日1日とて同じ日なんかやってこない人生なのに、 そこでなにを見てどのように感じ採って判断しているのかは、他の人種にはわからない、、その人自身しかわからないのかも?


僕は 自分の立ち位置がよく分からなくなると、よく一人旅をするんです。 ヒッチハイクや寝袋生活をすると、普段では見えてこない世界や人々と出逢うんですよ。 そんな日常を離れた世界で見た景色はいつもとはちょっと違って見えて、 僕のこころの中にいつまでも焼きついている。 ここでいう『日常を離れた世界』は単なる海外とか距離の話じゃなくて、『自己の魂の在り方』 いまどこから俺はモノを眺めているんだろう?という世界。 人間内の食物連鎖の一番最下層に位置してる自分に気付くともっとがんばんなきゃいけないと再確認することができます。 そうやって山を登っては、転がり落ちて、登っては、転がっています。一体いつになったらテッペンに着くことやら、、、


身近にトリップしてみませんか?新たな自分に気づくかもしれませんよ。

鹿苑寺:金閣、慈照寺:銀閣

対にして教えられることの多いこの二つにお寺みなさんこの二つどちらがお好きでしょうか?どちらとも甲乙つけがたい。 まるで「ラピュタ」と「ナウシカ」どっちがいいというくらい僕にとっては迷ってしまうほどの究極の問題です。


中学校の修学旅行の際におとづれた時は、銀閣のあの凛とした姿に女性の後姿を連想させていたほどです。笑


金閣はというと、「武士は食わねど、高楊枝」、一点豪華主義、ビンボッチャマ主義。5円玉くらいの金を畳み1畳分ほどに伸ばす職人の技術もさることながら、冬の金閣を知っていますか? 秋の銀閣、冬の金閣。やはり日本人は四季にとても敏感な人種だったんだと思いさせられます。 冬の金閣は鳥肌ものですよ。とくにユキなんて降ったら、寒さなんて忘れて呆然と立ち尽くしますよ。白銀と金箔とのコントラストは自然界が生んだ究極の色彩美。


京都までの道のりが大変な方には、イタリア在住時代に愛でた赤と白の至極の美を舌でご賞味あれ。 LAMBRUSCOという発泡性のワインです。ビール好きの方でも手軽に呑めてさっぱりしています。個人的には赤をおススメいたします。


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