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3回目のリフォーム

3回目のリフォームでようやく自分にとっての理想の家を造ることができましたが、その道のりは遠く何度も諦めかけました。その奮闘記を綴っています。

明けましておめでとうございます。


2016年はただ、ただ頑張る年にしたいと思っています鏡餅


年が明けましたが、お正月の気分が全くしないので、


いつも通りブログを書きたいと思います(^o^;)


今日は扉を付けなくてよかった最後の場所


【パントリー】です。


パントリーも散々扉を付けるか悩みました!?



【問題】


①生活感がのある場所なので隠した方がいいのか?


②食品が多いので、暖房の空気を遮断した方がいいのか?




【解決】


①置き型によって見えても気にならないようにする。


②場所は西側で窓付きなのと、暖房から一番遠い

場所になるので、大丈夫そうです。



【結果】


扉なしにしました。




↑

窓はそのまま残しました。



↑

階段下スペースを利用。



少し見える場所には冷蔵庫を置いて、奥(死角)にごちゃごちゃした


食品、日用品をしまうようにしました。



扉がない分やはり開け閉めの動作がなくなるので、


使い勝手がいいのと、掃除がしやすいことと、


コスト削減ができたことで、


扉は無くてよかったと思っています。



次は照明についてまとめたいと思います。メモ










扉がなくてもよかったところで、


今日は【ウォークインクローゼット】



今回はリフォームの為


基本の形や、抜けない柱がある為


どうしても新築のように自由には設計できなかったので、


決まった中で色々配置を考えていくのが


とても難しくもありあせる楽しくもありました音譜



そんな中でどうしても使いにくい空間があり、


そこをウォークインクローゼットにしました。








それが却って死角となり、扉をつけなくても


中が見えにくい位置にあったので、自然と扉を


付けない選択をしましたが、


結果、使い勝手もよく、コストも削減できたので、


もし自由に設計できたとしても


ウォークインクローゼットは扉がなくても


いいかなぁ~と思います。



本当の理想は




こんな感じでベッド壁の後ろにウォークインクローゼットの


スペースがあったらいいなぁ~キラキラ






予算を削減する為に部屋を区切らず


間仕切りを少なくしましたが、他にも


扉がある方がいいのか?なくてもいいのか?


迷ったところは無しにしました。



【シューズクローゼット】





臭いや見た目などから扉があった方が


すっきりするかなぁ~と散々悩みましたが、


玄関を少しでも広く見せたいことと


使い勝手も考えて扉は付けませんでした。



■結果


小窓をつけて臭いは解決


見た目は靴の収納部分にロールカーテンをつけて解決





ベビーカーや来客用のコートなどをかけれるなど


玄関の一部としても使えるので、私は扉をつけなくて


よかったと思います。







その代わり靴箱の前にロールカーテンをオーダーしたので


扉と同じぐらいかかりましたが(^▽^;)


最初はオープンでいいと思っていたのですが、高い靴なら見せる


収納もいいのですがなんせ・・・・あせる


どうしても気になり、後からロールカーテンを付けました。




色は汚れが目立ちにくいチャコールにしました。

今回の家の基本の色がグレー系なのでそれにも

合わせました。


※最初に基本色(グレー)を決めてのぞんだので

色んなアイテムの色選びもそれほど悩みませんでした。


色の事についてもまた後日書きたいと思います。



すみませんあせるいつも話が脱線しますが・・・


なので結果ビックリマーク予算削減とはいきませんでしたが、


同じ予算で広さと使い勝手を考えると


私の場合はこれでよかったのですが、


もともと玄関が広かったり、物が多くて


隠すことがメインの場合はやっぱり


扉があった方がいいかもしれませんし・・。



今回わかったことは


扉がなければ4~6万ほどの予算削減


扉の代わりにロールカーテン(オーダー)にすると


幅にもよりますが、扉をつけるのと


値段的に大きな差はないように思います。




既製のロールカーテンに合わせて


シューズクローゼットをつくれば


安く上げれたなぁ~とも思いますひらめき電球





今回で3回目のリフォームですが、


もっと段取りよく準備してれば


まだまだ削減できる箇所はあるなぁ~


自分の家じゃなくてもいいから


もう一度リフォームしたいなぁ~о(ж>▽<)y ☆



次回は扉がなくてよかったと思う


“ウォークインクローゼット”をまとめますメモ





折り戸はすぐに決まりました。


メーカーはパナソニック


パナソニックの理由は工務店さんが仕入れやすく、


値引き率が高かった為です。


折り戸を使う場所は間口の広い収納扉





【メリット】


①開閉時にスペースをとらない


②全開にできて、出し入れしやすい


【デメリット】


①コストが高い


②下にレールがつくので、掃除しにくい


③壊れやすい

(以前の家でも何か所か壊れたまま使用していました)


今回のリフォームでは、パナソニックの中では

一番安いデザインがシンプルな白の折戸を採用しました。


■お布団収納




従来の押し入れサイズは奥が深すぎて不便かなぁ~

と思いましたが、折り戸にすると出し入れもしやすく

やはりお布団を入れられるこのサイズは必要だと感じました。




■洗濯機・掃除機・日用品収納






今回洗濯機は洗面所に置かず、収納庫に隠す

配置にしてたのですがこれが意外とよかったです。


洗面所もすっきりしますし、洗濯機を隠せるので

デザインにもこだわらずに機能性と値段で購入できたのも

予算の削減に少し貢献o(^-^)o


あと関連性のあるものをまとめて収納できるので

使い勝手も良くなり、とても気に入った場所になりました。


リフォームの為たまたま窓があったので、

そのままにしましたが、換気もできるのでちょうどよかったです。


次回は扉をつけなくて良かったと思う


“ウォークインクローゼット” “シューズクローゼット” “パントリー”


をまとめたいと思います。












扉でもう一つ拘ったのがリビングの扉でした。


本当は黒枠のアンティーク風扉にしたかったのですが

・・・・しつこい(;^_^A



↑

どうしても憧れる海外風(*゚ー゚*)


造作になるのでやはりお値段が・・・・しょぼん


なので既製品の中から選ぶことに。


結局パナソニックの透明扉 上吊り引き戸にしました。






【理由】


①家具の配置などの関係で開閉のスペースが確保

できなかった為引き戸に。


②圧迫感をなくす為、透明扉にしたかったので、

※開き戸には透明扉がない。


③上吊りにしたのは、下レールがないので

、

床面がスッキリするので、掃除も楽。





【デメリット】


①高い!上代で14万(値引きはありますが・・・)

一番安い開き戸タイプは4万~5万(からの値引き)


②上吊りにするには天井の取り付部分に補強が必要


③家の強度面に関しても不安。

新築の場合はそれを見越した上で設計されるので

問題はありませんが、リフォームなど後からの設置には

色々問題はあるそうです。


今回のリフォームは結局殆ど取り壊し

新築のようになってしまったので、上吊り引き戸も

取り付け可能でした。


この新築のようになってしまったリフォームの流れも

とても往生際が悪く、結果余計にお金がかかって

しまう結果に・・・。その失敗談のお話も

少しは参考になるかもしれないので、後日書きたいと

思います。



それと最初リビングの扉は透明扉でしたが、

トイレが丸見えなのと、頭をぶつける人が続出したので

後から半透明のフィルムを貼っていただきました。


↑

最初は透明・・・・ちょっと落ち着かない汗



実際に暮らし始めてから気づいて


後から手直ししてもらうことも多く


そんな事も工務店さんと信頼関係がないと


なかなか難しいのかなぁ~と思いました。


ハウスメーカーさんは納期もしっかりしてる反面


融通が利きにくく、言いにくいイメージが私にはあるので


そういった面でも私の場合は工務店さんに頼んで


よかったです。


その代わり納期は目をつぶります( ̄_ ̄ )




次回は折り戸についてまとめたいと思います。