良かった点と後悔した点など気づいた事を
書いていこうと思います。
今日はコンロについてなんですが、
今回採用したのは『スーパーラジエントヒーター』です。

これもあまり知られていないかもしれませんが、
見た目はIHコンロと似ています。
私も最初は全く知らず、IHコンロかガスコンロしか
選択肢がないと思っていました。
IHは素人の私にはわかりませんが、電磁波による
健康被害がある可能性があることから
妹の子供たちもまだ小さいので、疑わしきは・・・って
ことで最初から選択肢はありませんでした。
なのでリンナイのガスコンロで決めかけていたのですが、

なんだかプロっぽくてカッコイイなぁ~と見た目で選んでました(;^_^A
健康住宅に考えを変え、もみの木の家を見学
させてもらっていると、スーパーラジエントヒーターを
採用されている方が多いので、私も調べてみることにしました。
メーカーさんはエムエフジー㈱という九州の会社で
大阪でスーパーラジエントヒーターを使って
料理教室を行っていたので、参加してみました。



もっとも分かりやすい料理がハンバーグと
大学芋みたいなのですが、私が参加した時は
お正月前ということもあって、おせち料理で
あまりスーパーライエントヒーターの良さが分かり
にくかったのですが・・・(;^_^A
スーパーラジエントヒーターの大きな特徴は
遠赤外線による調理方法だそうです。
電磁波が少なく、料理が美味しくできるのが特徴です。
日本ではあまり使用させていないようなので
使ってみた感想をまとめたいと思います。
まず最初に実感したのが
油の飛び跳ねが少なく、揚げ物が美味しくできることでした

妹の家がガスなんですが、時々こちらの家に
きて料理をしてくれるのですが、同じ料理を
しても出来上がりが違うことにいつも驚いています。
から揚げをした時も、最初なかなか外側に色がつかないので
時間がかかるなぁ~と思っていたのですが、
外の色が浅くても、油のプクプクの泡の大きさが
出来上がった感じだったので取り出して
中を切ってみてみると、しっかり火が通っていて
しかもジューシー

料理教室で遠赤外線は物質の表面だけではなく、
奥深く浸透する特殊な性質を持っていて
昔ながらのかまどで料理をしているような仕上がりや
石焼き芋のような中がふっくらした仕上がりが
できる調理器具だと説明を受けていましたが、
なんとなかくわかってきました。

他にも煮物料理なども美味しくできるそうですが
私の場合、揚げ物が一番違いがはっきりわかりました。
お鍋も底が平らな物なら何でも使用できるよう
なのでそれも助かります

こらからもっと使い慣れてきたら
余熱も上手に使いこなして
色んな料理にも挑戦していこうと思います。
でもやっぱりデメリットもあります。

お湯が沸くのが遅いように感じます。
あと、吹きこぼれた時などは焦げ付くので、IHよりは手入れがいる。
コンロ自体が熱くなるので、やけどの心配と夏場は暑いかなぁ~と
まだ夏を体験してないので・・・・
でもこのデメリットも毎日使っていると
私の場合はあまり気にならなくなってきて
お湯が沸くのが遅くても、それなりに段取りするようになりますし、
汚れも専用の磨き石を使えば簡単に落ちるので

あまりデメリットと感じてませんが、
妹などはやはりガスに慣れていて、朝の準備は
一分一秒を争うらしく、お湯が沸くのが遅い事は
かなりデメリットになるそうです。
それでも揚げ物の油の飛び跳ねの少なさと
料理の仕上がりの違いには感動したようで
もし今度コンロを変える時はスーパーラジエントヒーターに
するとは言っています。
“IHコンロ” か “カスコンロ” かの選択しかないと
思われている方に
スーパーラジエントヒーターという選択肢も
あることも知っていれば、参考になるのではと
思いまとめてみました。
器具本体の値段はガスコンロが一番安いですが、
IHコンロとスーパーラジエントヒーターでは
それほど変わりはないように思います。
これも値引きシステムの関係上はっきりしませんが(;^_^A
ちなみに私が思う比較
IH
メリット:火事などの安全性と手入れのしやすさ
デメリット:電気代が高く電磁波の心配と専用鍋が必要
ガス
メリット:器具が安く、料理をしてる!という感覚
デメリット:手入れがしにくい、部屋が暑くなり、空気が汚れる。
スーパーラジエントヒーター
メリット:電磁波が少なく、料理が美味しく仕上がる
デメリット:お湯が沸くのが遅い、IHより手入れが必要(ガスよりは簡単)
それぞれ特徴(メリット・デメリット)がはっきりして
いるので、自分のライフスタイルにあった
コンロを選ぶの参考にしていただければと思いますが
個人的な意見なので、実際に体験してもらう方が
確かだと思います。
私は『スーパーラジエントヒーター』にして
よかったと思っています



















































