3回目のリフォーム -6ページ目

3回目のリフォーム

3回目のリフォームでようやく自分にとっての理想の家を造ることができましたが、その道のりは遠く何度も諦めかけました。その奮闘記を綴っています。

今日はブラケットをまとめてみたいと思います。

ブラケットは階段と洗面所とあと一つの
計3か所にそれぞれ違ったブラケットを付けました。

階段には
オーデリック OB080993


ネットではだいたい¥7.500~8.500で購入できます。



これを階段に選んだ理由は壁が白なので、

電気をつけてない昼間でもアクセントに

なるシンプルモダンな照明を探してました。


あと、工務店さからのアドバイスで

階段は吹き抜けになっているので、

光は上下から出る方が綺麗と言われたので、

その条件で探していて、最終これに決めました。





半透明のブラックが強く主張しすぎず

電気をつけてもイイ感じなので

このブラケットはよかったと思います。






間接照明の他に雰囲気を出すのに有効的なのが

スポットライト(ブラケット)




ブラケットは間接照明のような

光の演出だけでなく、照明器自体のデザインに

よっても雰囲気が変わってきますし、

種類も値段もピンキリなので

本当に一番難しかったですあせる

アンティーク照明などをネットで色々探しまわったのですが、

値段が高すぎたり、在庫がなかったり・・・など

ピッタリくるものがなく、かなりの時間を費やしましたが

結局定番のカタログ商品から選びましたヽ(;´Д`)ノ

照明は本当に本当に難しく、結局おすすめの情報もなく

ブラケットは失敗の方が多かったかもしれません汗

一番の失敗はブラケット部分は施主支給にしてもらいましたが、

電気工事が入る時にまだどの照明をつけるか

決まっていなかった為、だいたいの位置に配線を

付けてもらっていたので、後で付けると

微妙に位置が・・・・って感じで

照明に関しては施主支給のことも含めて

失敗でしたガーン

失敗の例も含めて次回ブラケットについて

まとめてみたいと思います。

今回のリフォームで間接照明を2か所取り入れてもらいましたひらめき電球

一つはキッチンの上の天井を一段低くし

その間に間接照明をつけてもらいました。






天井の高さも高ければ高いほど開放感があって

いいと思ってたのですが、そうでもないそうです。

また天井高の話は後日まとめてみたいと思います。


キッチンの天井の間接照明は調整式にしてもらったので、

その時の雰囲気に合わせて、光の量を調整できるが便利です。










ダイニングはダウンライトは付けず、間接照明とペンダントライト

だけですが、問題なく過ごせています。

間接照明は『ひゃくまるくん』を2本使用しています。


上代は¥37.000ですが、ネットでは¥15.000代~¥20.000代で

売られています。

今回の工務店さんの見積もりを確認しても

取り付け工事費込みで¥20.000代なので

とても良心的だなぁ~と・・・・。

本当に採算がとれているのか、逆に心配になります(・_・;)

でも見積もりは本当に業者さんによって

全く変わってくるので、自分でもネットなどで

相場を知っておくことは必要かなぁと思います。


ペンダントライトは北欧照明【VITA】のファセッタ





少し宣伝になりますが、私はインテリア雑貨のネット販売をして

いて、自分が実際に使って納得した物だけを集めたお店にしたくて

2015年12月にOPENしました。

一つずつ集めてるので、まだ商品点数も少ないですが、

徐々に増やせていけたらなぁと思っています。

この照明もおすすめの一つなのでよかったらお店も

覗いていただけたら嬉しいです(≡^∇^≡)

お店の名前は『RENCONTRE』ランコントル

フランス語で“出逢い”を意味しています。


http://www.rencontre-semi.jp/







後一つはテレビの上につけてもらいました・・・・が




ここはまだ使うタイミングがありません(;^_^A

なんせまだソファーがないので・・・・・。

ソファに座ってお酒を飲んだり、ゆっくり

するなんて事があれば、雰囲気がでて良いような

気がしますが、今思うとそんな事したことないし(;´▽`A``

この間接照明を使う時・・・くるかなぁ・・・???


一応参考に

ここの間接照明は非調光で『DSY-4046』です。

光の量が調整できないので、お値段も『ひゃくまるくん』より

¥10.000ほど安くなります。

調光式は更に調光スイッチ(¥13.500)がかかってくるので

実質 調光式と非調光式では¥20.000以上の差が

あるので、こういった細かいところでも

気を付けたいところですが、リフォームの途中だと

疲れと金銭感覚がマヒしてついつい・・・・。

なかなかそこまでは難しいですよねぇ~(-。-;)

私の場合は工務店さんがよく考えてくださるのと

必ず確認してくださるので、本当に助かりました合格

過去2回の業者さんと比べて、改めて業者さんよって

全然違うなぁ~と実感(*_*)

照明はすべてLEDにしました。

まず基本がダウンライトひらめき電球



個数や配置は工務店さんにお任せしました。

私が決めたのは電球の色でした。

照明の色は3色から選びました。

『昼白色』・・・・青みかかった白色で物がはっきり見える明るさ

『昼光色』・・・・白色で癖のない、ありのままの色

『電球色』・・・・暖かみのあるオレンジかかった色




写真ではわかりにくいですが、左が“昼白色” 右が“電球色”です。

家は落ち着いた雰囲気にしたかった事と、

私は明るいと落ち着かない

ので、家の殆どを“電球色”にしました。

これは歳の関係もあるのかなぁ~(^_^;)

40を超えると明るさが苦手・・・・(笑)


キッチンカウンターの上は食材の色がわかった方がいいと

思い“昼白色”にしましたが、やはり落ち着かず、

結局あまり使用していません(^▽^;)


電球の色の使い分けとして、私の感覚では

昼白色・・・仕事や勉強部屋

昼光色・・・無難、普通

電球色・・・少し暗く感じるけど、暖かみがあり落ち着く
      雰囲気も作れて、料理も美味しく見える♪

照明の色は好き好きにもよりますが、

家族構成やその部屋の用途によって

決まってくると思うので、

面倒ですが一部屋一部屋どんな雰囲気にしたいか

考えながら決めていく方がいいのではないかと思います。

電球の色は後からでも変えれますが、

LEDは寿命が長いので、最初に慎重に

決められた方がいいと思います。


照明を決めるのはリフォームの後半で、

かなりお疲れモードに入っているので

おろそかにしがちですが、かなり重要部分なので

後で後悔しないようにがんばりたいところです!!


今日は照明についてまとめてみたいと思います。



照明で予算削減をと考え、ネットで購入して



施主支給を許可して頂きましたが



最終、請求書を確認すると、工務店さんで



照明を手配してもらっても、値引きがありますし、



取り付け工事費もかかってくるので、



購入の手間や保証の事を考えても



照明は全て工務店さんにお任せしたら



よかったと思います。工務店さんもその方が



段取りしやすかったと思います・・・σ(^_^;)すみません






後は削減という意味では、実際に住んでからの



光熱費の削減を視野にいれて全てLEDにしてもらいました。



これが後々実際に暮らしてみて、あまりの光熱費の安さに



びっくりしました。色んな事が絡んでのことでしょうが



この事もまた、まとめたいと思います。ひらめき電球



照明を施主支給にする意味は、工務店さんが仕入られない


こだわりの照明を取り付けてもらいたい時ぐらいかなぁ~


と今回思いました。






結局、今回のリフォームで使用した照明は



基本ダウンライトで後は間接照明


(ブラケット、ペンダント、スタンドライト)



を使用しました。






照明って本当に雰囲気作りにとても重要だなぁ~と


思いました。


同じお金を使っても、使い方によって


家の雰囲気が変わるので、ここはプロの意見を


取り入れながら慎重に選んでいきました。




次回、実際に暮らしてみて、良かった点と悪かった点を



まとめてみたいと思います。