フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -54ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

ザ・設計図(激爆!)

 

 

 

 

 ラジエータ(のつもり)とエンジンブロックカバー(のつもり)とバッテリー(のつもり)とその他よくわからない箱物を作ってみました。

 

 

 

 

「福笑い」レベルですがエンジンルームに並べてみました(爆)

 

 

 

 

 ダボ打ちしたランナーで繋いで一塊にしてみました。

 

 

ランナーと言うかホースのオーバーサイズ感がハンパないですが....

 

全力で目を瞑ります!

 

 一個一個が大きめなのですが、エンジンルームをとにかく埋める事を最優先にします(爆)。全てのパーツを一塊にくっ付けてエンジンルームにポンと置いて仕上がるようにします。

 

 

いろんな色で塗ってみました(汗)

 

 

 

 

 引き伸ばしたランナーをテキト~に配線風にくっ付け、キャップ風にいろいろくっ付けます。バルクヘッドには切り欠きを、ウインドウガラスとダッシュボードには二つを突き通すピンホールを開けた上でさらになんかテキト〜にくっ付けます。

 

 

 

 

 これでボンネットルーフを開閉状の各々で固定できます。

 

 

 

 

 これ以上は、本編?を仕上げた時点で余力があったら行うことにしましょう。なんかリアリティの欠片も無い漫画チックなエンジンルームになってしまいました。元の設計図はこれですが、

 

 

 

何と言うか....全然違う(呆)

 

 

 

 

 

 室内製作も終盤戦に突入です。

 

 何ちゃらビジョンとステアリングホイールにデカールを貼り付けます。ついでにタイヤホイールにも貼り付けてタミヤアクリル クリヤーを乗せておきます。

 

 

 あれ? ダッシュボードに何か落としてしまってますわ。自戒の念を込めて最後の最後まで残しておきましょう。

 

シフトレバー、サイドブレーキを塗り分けて組み付け、ステアリングも組み付けて完成です!

 

 

 

バスタブの完成です!

 

 

 

 

 タイヤとともにシャーシに組み付けましょう。

 

 

 

 

 

 さて....本日のメインイベントは4面ウインドゥ・クリアパーツのマスキング塗装。1時間かかってマスキングを施してタミヤアクリル ブラックを吹き付けて、

 

 

 

 

 こんな感じになりましたが今回はこれからです。

 

 

 

グリーン・ティンテッドガラスに挑戦!

 

 ジャンクのパーツにタミヤエナメル クリヤーグリーンを薄めて吹いてみます。

 

 

 

 なんか逝けそうなので即、勝負に出ました!

 

 

あれ? イイ感じやん(萌)

 

 

 試しに上下を重ねてみました。

 

 

 

 

 ボンネットフードも閉めてみます。

 

 

 

 

 なんかイイ感じなのでクリアパーツも仮着してみました。

 

 

あれ?、全然目立たん(涙)

 

 


 基本内装色は少し青味がかったライトグレーで逝きます!

 

 で、どのメーカーでも結構キツイのがフロントシートのパーティングライン。しっかり削り落とします。

 

 

 

 

 いきなりですが序盤戦終了時がこちら。

 

 

1:フロントコンソール下部~センターコンソール、リアシェルフ、ドアパネル下部はクレオス グレーFS36231つや消しホワイトブルーで調色

 

2:前後シート、ドアパネル上部はクレオス グレイッシュブルーつや消しホワイトブルーで調色

 

3:フロントコンソール上部、センターコンソール計器版、ステアリングホイールはタミヤアクリル ジャーマングレイ

 

 

 

 中盤戦に入ります。

 

 先ずは今回のメインイベントであるウッドパネル塗装です。今まではウッドブラウンを筆塗りして終わりにしてましたが、今回はリアリズムを追及してみます....という事で練習を。

 

 タミヤエナメル ブラック 、ブラウン、クリヤーオレンジの3色を用意してバーズアイ風に焦げ茶のドットを描き、

 

 

 

 

 隙間を茶色の流れる線で埋めてクリアーオレンジをひと塗りする。

 

 

 なんか逝けそうです。

 

 それでは本番です。ま、実際には狭〜い部分ですからテキト〜に塗っとけば気にならないんですが(爆)。下地をこんな風にして、

 

 

 

実際にはこんな感じに仕上がりました(爆)

 

 

 

 

 さらに塗り分けました。

 

 

 

まだ小物の塗装とデカールが残ってます(疲)

 

 

 

 

 今回のキットにはエッチングパーツが付いているのですがくっ付け方がわからずヨウツベに頼りました。

 

 

 

 

 で....デコプリでやっつけてやりました(笑)。赤いところはタミヤエナメル レッドのチョン乗せです。

 

 

 

 

 

     今キット製作に伴って補強した塗料類がこちら。

 

 

 

 

 デコプリ乾燥後は恒例のガイア Ex-クリアー + クアトロポルテ Tipo マルチシンナー6層吹き。

 

 

ワタシ基準ではえぇ感じです。パーツ塗装の時よりしっとり落ち着いた風合いになりました。あとは....

 

ゆっくり熟成を待ちます!

 

 

 

 ちなみにタイヤホイールについてはメッキを剥がして、

 

 

 

 

 過去に同系の塗料で痛い目を見た事に何も学ばず(呆)ガイア プレミアムメッキシルバーを吹いて....結果に茫然としました(涙)

 

 

クリアでも吹いてみるかなあ(鬱)

 

 

 


 今日は水曜日、本来なら禁プラ日ですが明日が祝日でプラモに触らないため今日は特別解禁としましょう(笑)。

 

 シャーシ裏面はガイア Ex-フラットブラッククレオス ニュートラルグレーで塗り分けました。

 

 

 

 

 この上に盛り付けるお料理(笑)について、レシピではシルバーとツヤ消しブラックのたった2色なのですが、まさかそんな恥ずかしいことができる訳がありません。

 

 先ずはガイア Ex-フラットブラック同 Ex-シルバーでパーツを塗装し、

 

 

 

 

 ブレーキディスクはガイア Ex-ゴールド Ex-シルバーで仕上げました。

 

 

まさにガイア祭りです(爆)

 

 

 エンジン~駆動系をクレオス 焼鉄色スーパーファインシルバー2スーパーアイアン2で塗り分けました。

 

 

 

 ただし、アンダーカバーで少し隠れます(鬱)

 

 

 

 

 

 リア関連のパーツにもまとめてガイア Ex-フラットブラックを吹き、

 

 

 

 

 さらに細部を塗り分けて組み付けました。

 

 

 

 

 

 最後に排気系をタミヤラッカー フラットアルミ同フラットブラックで塗り分けて組み付けて、

 

 

 

シャーシ裏面が完成しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 今回は外装はダークグリーン、内装はグレーで逝きます。まずは内外にガイア サーフェイサーエヴォを吹き、全力で #10000 まで研ぎ出しました!

 

 

 

 今回の新兵器(爆)

 

 

 

 

 この4色にフィニッシャーズ パールグリーンを重ねたところ。

 

 

 ジャガーグリーンカーキグリーンの中間あたりが良さそうです。そこでさらに調色して吹いてみます。ラベル無しは左側がジャガー:カーキを2:1、右側が1:1。

 

 

 これはもう左側にしましょう。2:1に調色した物を基本にして、左側はそのまま、右側はフィニッシャーズ パールグリーンを重ねたもの。

 

 

 右側の方が大人テイストでしょう。この色で “ キマリ ” です!  ネットで実車を見るともっとハッキリ緑色....翡翠色なんですが、ワタシ的には抹茶色に寄せた方が美しいかな、と。

 

 

 

 

 それではボディ塗装にかかります。1回目は底近くや角張った部分、それにエンジンルームを。

 

 

 

 

2回目に全体を均一に塗装し、同色のドアミラーも忘れずに(笑)

 

 

 

 

 仕上げにフィニッシャーズ パールグリーンを重ねます。

 

 

 

  基本控えめな私ですが(呆)....

 

この色は狙い通りです!!

 

      以後の作業が愉しくなりました(笑)

 

 

 

 


 先ずは前記事の画像をご覧いただきます。

 

 

見ていただくのはボンネットルーフ後端のカーブ。この形状のルーフを回転させて開けるためには極力左右端に寄せてヒンジを設ける必要があります。ただ、

 

 

ルーフの受けも要るしウインドゥパーツがここまで入り込んでいる上にダッシュボードもこんな位置にあります。イメージ的には、

 

 

赤のラインがルーフの回転軸になるのが理想ですが、現実的にはとんでもなく回転半径の大きい、と言うかルーフがボディから大きく離れるような感じでしか設けられません。フロントサスから後ろの受けを全て取り去ってダッシュボードの裏側にヒンジを取り付ければ " やれない事は無い " けれど、おそらく強度が保てないでしょう。

 

なので....苦渋の決断

 

 回転式の開閉を断念しました。しかしながらすでにルーフはカット済み、接着し直すと言うのは余りにも寂しいのでルーフの裏面にこんなものを取り付けました。

 

 

 

 そしてクリアパーツの前端付近にバイスで穴を開けて差し込みました。

 

 

 

記録のために模式図を

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまでで御座ります(礼)

 

(羊白線の余りがまだ見えてます:笑)

 

 

 

 

 

 

 


 術前術後画像です。

 

 

 

 

 

 Code No. は Zf-34、巨大格納庫(爆)に収めます。

 

 

 

 

 空箱はゴミ袋へ、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして終了です。

 

 

 

 

 

 撮影ボックスに置いて NIKON1で撮ると結構 “ 佳い感じ ” に写ってる気がします。カラーリングの影響が大でしょうがかなりスパルタンなイメージに仕上がりました。

 

実車....欲しい!

 

 


 研ぎ出しにかかります。最初はこんな感じ。

 

 

 

 

 先ずは #2000 で凸凹を取りました。

 

 

 蛍光灯の波長が原因だと思われますがバンド状に色ムラが起こってました。

 

 

 #10000 まで神ヤスで研ぎ出しました。

 

 

 

 

 システムコンパウンドで磨き上げたのがこちら。

 

 

 海山鉄さんのブログでも懺悔したのですが、下地のプラスチックの平滑化処理に手を抜いたので、クリア層はピッカピカなんですがボディカラー塗装面の凸凹が透けて見えるだけで鏡面とは程遠い状態です(涙)

 

次回の目標ができました!

 

 

 

 フロントのパーツを組み付け、

 

 

 

 

 リアのパーツも組み付けます。

 

 

 

 

 ウインドゥパーツも組み付けて、上下を合体させます! タイヤホイールの中心には白く「N」を、スミ入れも施しました。

 

 

 

残るは 0.1%