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フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 開閉ギミックについては pagecmg さんの “ 技 ” を全力で真似っこさせていただく事にし、取り敢えず....違うな、意を決して!ボンネットフードを切り離しました。

 

 

 こんな感じです。この上に自作パーツを並べていく事になります。次に「受け」を取り付けにかかります。前作と同様にまず紙を当てて大まかな大きさを写し取り、プラ板をそれに合わせて切り出して接着します。

 

 

 

 開口部の大まかな輪郭を描いて、

 

 

 

 ヒートペンで大まかにくり抜いて

 

 

 

細かく調整していきます。

 

 

 欲張って、と言うより実車通りに大きく開口したら墓穴を掘りそうなので(怖)そこそこの大きさで止めます。バルクヘッド付近はさらに補強して開閉の支えにします。他の周辺部もプラ棒を貼って滑らかにします。

 ボディ、コンソール、ウインドウの “ 取り合い ” を調整して....こんなところでしょうか。

 

 

 

でもこれじゃ....

 

開閉ヒンジは仕込めないな(鬱)

 

 取り敢えず蓋をしておきましょう。明日は Z31 に戻ります。

 

 

 

 

 


 諸先輩方を真似して雰囲気確認のために仮組みしてみました。先ずはコックピットを。

 

 

 

 バスタブ型じゃないのでドアの開閉には好都合だな、とか思いながらボディを被せてみました。

 

 

 

 このA,Bピラーの繊細さ! 私が切り出したら両方とも無くなるでしょう。今回のドア開閉はどう考えても私のテクでは不可能です。

 

 

 フロントコンソールやバルクヘッドはこの位置なのか....

 

 

 

 

 

 初めてトライするアオシマと言うメーカーの今回のキットで感動的なのはここ!

 

 

 

 底面がかなりリアルに表現されてます。ならいっそボンネットルーフを開けてエンジンルームをスクラッチする?

 

 

開けちゃいました(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 


 実は....アオシマのキットを製作するのはこれが初めてです。それと....このクルマの本物というか 1/1 というか実車、見た事ありません。なのに私....何でこのキット持ってるんだろう?

 

 

 

 多分どこかで投げ売りしてたの買ったんだろうな。レパードTR-X とかギャランΛ とかも持ってるし、ひと山幾らみたいな売り方でもしてたのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回はまずボディにデカールを貼ります。今回のデカールは前回のギャランと違い、トリアージで言えば「赤」! 幸い「黒」までは至ってませんので、慎重に取り扱って何とかしました(疲)

 

 

 鼻面の部分とドアパネルに貼りました。

 

ドアパネルのどこに?

 

 

 

ドアパネルのここに!

 

 

外装色に似過ぎのデカールって....

 

 

 後、こんなところにも貼りました。

 

 

 

 

 

 

 

 デカール乾燥後、ガイア Ex-クリアー を6層吹きます。

 

 

 窓枠の塗り分けは終わってますし、前後ライトを含めて小物の塗装も終わってます。とすると....クリアが乾燥するまでする事がないじゃありませんか。

 

 

次のキットの下拵えでもするかな(爆)

 

 

 

 

 

 


 ボディのボトム部分を塗装にかかります。またまた全集中のマスキングと全身全霊のチェック、

 

 

 

 インテリアと同じカラーで吹いてこんな感じに仕上がりました。

 

 

 

 

 またまたちょっと重ねてみます。

 

 

 

 い〜感じです。後はしっかり乾燥させて(メタリック塗装ですから)デカールを貼ってクリアを吹きにかかります。

 

 

 今日は結構時間が取れたのでクリアパーツの塗り分けにかかりました。

 今時のキットと違って便利なマスキングテープは入ってないので、地道にコツコツマスキングを施して、

 

 

 

 クレオス セミグロスブラック で塗り分けました。

 

 

 

 

 テールの一体型のライトパネルはクレオス クリアーレッド&クリアーオレンジ で。

 

 

 

 

 いつも最後に儀式のように取り付けるこれらのパーツも塗装を終えました。

 

 

 

所謂....準備万端整いました!

 

 

 


 フィニッシャーズ Fine Siver ガイア Ex-ゴールド 同 Ex-クリアーを4:1:2にブレンドしてボディ塗装を行います。下地に ガイア Ex-ゴールド を吹いてますのでかなり金味?を帯びた妖気たっぷりのZになりました。

 

 

 

 思いっきり砂吹きになっちゃいました。こんなザラついたメタリック塗装って狙ってもできません(泪)

 

 今回はボディの塗り分けもツヤ消し指定ではありませんので、この段階でヤッちゃえと悪魔が囁きました(恐)

 

 先ずは70分かけて渾身のマスキング(の筈が.... )

 

 

 

 

 クレオス タイヤブラック同 セミグロスブラックを少々混ぜて塗り分けました....?

 

 

 

キャビンルーフにでっかく黒いエリアが!

 

 

 

 

 先ほどのマスキング画像のルーフ部分を拡大すると....

 

 

完全にヤッちゃってる(号泣)

 

 

 悪魔の囁きに唆された私がバカでした。研磨済みのクリアの上ならコンパウンドで簡単に落とせるのに(悔)

 

 

 結局私の腕ではリカバリーといってもこの程度。

 

 

 

今回は早々にしくじりましたわ

 

 

 

 


 インテリアはクレオス グレイッシュブルー同 タイヤブラックで塗り分け、シートをセットしました。

 

 

 

 

 フロントコンソールを含めたインテリアパーツは組み説に従ってクレオス グレイッシュブルー同 タイヤブラックを1:2で調色して吹き付け、

 

 

 

 

 何とかデカールも貼れたのでこんな感じになりました。

 

 

 

 

 各パーツをバスタブに組み付け、コンソールを仮着したところ....ちょっと曲がってますが(爆)

 

 

 

 

 ドアの開閉機構については....4回目ともなるとそこそこ慣れてきてドアはここまでできてきました。

 

 

 

 

 ネジウム磁石を仕込んでますので定位置にピタッと収まります。ワタシ的には95点です!

 

 

 

 

 

 前記事での号泣ネタ、前輪の車軸は強引に後ろに下げて再固定しました。

 

 

 

 これは組み説の一部、複雑な機構を全く持たないフジミの板シャーシがここで幸いし至極簡単に完了(笑)。ポッチが一つ折れましたがそのくらいはモーマンタイです!

 

 

 

 ここでサフ替わりにガイア Ex-ゴールドを吹き、上中下を重ねてみました。

 

 

 

 

 前輪はこんな雰囲気です。私レベルならまあOKとしましょう。

 

 

 

 

 運転席側はこんな感じになってます。まだまだ消さなきゃいけない傷がふんだんにあります(鬱)

 

 

 

 

 

 あらためてサイドシルの幅に震えます(爆)が、そんな事より、

 

 

 

しまった! 内張りのマスキング忘れた(号泣)

 

 

 

 

 

 


 今回初めてシートの背抜き部分をエポキシパテで埋めました。どうせ見えないからって事で今までは素通りしてたんですが、今回はちょっと余裕カマして(爆)寄り道しました。

 

 

 

 

 

 ここで参考書登場! pagecmg さんのブログで紹介いただいたこの本をしゃぶり尽くして(爆)取り掛かります。

 

 

 

 

 ドア内外パネルと特性!ヒンジです。

 

 

 

 

 シャーシ、バスタブ、ボディを重ねてみてサイドシルと言うかドアの厚みを確かめます。

 

 

 この幅ってロータスよりありませんか?  ボディが開いてるとしか思えないんですが....(鬱)

 

 

 

 この辺でちょっとタイヤを付けて上下を重ねてみたのですが、

 

 

 

前輪の車軸....前過ぎません?

 

なんか挫けそうです(泪)