フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -20ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 実は正月にお年玉として フィニッシャーズの Pink gray、Blue gray、Camel gray の3色をゲットしました。次作はこの中のどれかの色で、と考えたのですが順番では自作はフェラーリ....いや、いくら何でもそれは(汗)

 

 

 

 

 フェラーリ戦線に還ってきました! 今回は難敵テスタロッサですが、それをさらにエヴォったケーニッヒ スペシャルズ コンペティション スパイダー( K. S. C. S. )です。これを箱絵通りにビアンコで完成させようと思っています。

 

 前作のダルマ・セリカで予想通り手こずったので(鬱)、今回はサラッと作れるキットにしようかなとも考えたのですが、

 

正月からそんなヌルい心構えで良いのか?

 

と考えを改め、ここは敢えてフジミの!フェラーリを!!  山中鹿之介の心境とピッタリ重なります。

 

 ところで今飾ってるフェラーリは全てロッソ。軍団って雰囲気が漂います。ここに旗艦として配置するならジアーロ? これはランボだろうし、フェラーリならピッコロを選びたい。アズーロは F40ルマンのために取ってある。となるとやはりここはビアンコ….ビアンコしかない!  インテリアはマローネで。いや、ここで Camel gray に登場願うかな(笑) ま、取り敢えず....

 

知ってるイタリア語全部並べたぜ!

 

 

 

 

 

 積みプラの中から同じキットを引っ張り出してきて、まずは恒例の術前術後比較(笑)

 

 

 

 

 Code No. は Tb-57、1/20 は今の格納庫では存在感あり過ぎです(笑) 

 

 

 奥の2台は 2000GT、前は 3000GT(Supra)。それなのに 1600GT がデカい面してるのが笑えます。

 

 

 

 追い出されたのはアオシマ ソアラ 4.0GT-LIMITED ( Tao-35 )。

 

 

 このキットではエンジンをフルスクラッチしたりティンテッドガラスにしたりといろいろ学びましたが、このクルマ自体があまり好きでないのでこの辺りで引退してもらいます。

 

 

 

 空箱はゴミ袋へ。

 

 

 

 

 組み説をファイルして全工程終了です。

 

 

 

 

 

 なお、次回は(無謀を承知で)これに挑戦します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 完成披露画像にどうも納得がいきません。と言う事で....

 

 バックシートを黒にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

ボックス天井のLEDを消してカメラのストロボで撮ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 天井LED下に iPhone で。

 

 

 

 

 

 

iPhone 最強伝説!!(爆)

 

 

 

 

 

 記事数が20に届いてしまったのは本当に久し振りですが、そんな事よりボディカラーが上手く再現できない。今使ってる撮影ボックスはマットな色調で撮れるのが特徴ではあるんだけど、それにしても自慢のメタリックカラーが見事なソリッドカラーに写ってしまう。ちょっと考えなければならないところだけど、先ずはとにかく....

 

完成披露です(淑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は難問を一つ先送りにしてきました。サイドウインドウのレインモールにミラーフィニッシュが上手く乗らないので塗って仕上げなきゃならなくなりました。ただAピラーの幅が狭いのでマスキングするとフロントのミラーフィニッシュが剥がれます。かと言って 1/20 サイズをフリーハンドで塗ったらガタガタになるに決まってるし....

 

 ま、いろいろ愚痴っても選択肢は一つしかない訳で、細身のマスキングテープをしっかり貼り付けて、

 

 

 

 タミヤエナメル クロームシルバーを塗りました。

 

 

 

 

 ドアハンドル、Cピラーパネルを取り付け、細部をちょこちょこ塗って、

 

 

 

 

 ワイパー、フェンダーミラー、No. プレートの豪華3点セットも取り付けました。

 

 

 

 雰囲気の問題ですが、艤装品が何となく一体感が無いんですよね。面としてきれいじゃ無いんです。その辺が今から見ると古臭い感じに見えるんだと思います。

 

 

 

 

 

 いきなりですが組み説の一部分です。「オレンジにぬる」って指示しておきながら成型色がクリアレッドとか、

 

 

ほとんど軽犯罪レベル(呆)

 

 

 

 タミヤエナメル クリアーイエローを重ねてはみますが、まあどうにもならんでしょう。

 

 

 

 

 キャビンの内面はこんな感じに。リア部分は完成したらほぼ見えない?

 

 

 

 

 

 この辺りで試しに上下ドッキング。どのパーツも外れなかったとか....一瞬「神」が見えましたよ。

 

 

 

 

 

 一旦外してまずはリアフェイスを組み付け、

 

 

 

 

 次に左右ドアをくっ付け、

 

 

 

 

 続いてフロントフェイスをヤっつけたら(笑)

 

 

 

 

 

 最後は可動性のボンネットルーフを慎重に載っけたら、

 

 

 

 

 

いざ、媾合!

 

 

 

 

けっこうお洒落なクーペに仕上がりそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボディの方が熟成し、そろそろ逝けそうなので、

 

 

 

 

 #8000~10000 まで水研ぎし、

 

 

 

 

 タミヤコンパウンド仕上げ目までかけました。

 

 

 

頃合いの照りが出てますね(笑)

 

 

 

 窓枠には今回ミラーフィニッシュを用いてみました。もちろん初体験です。表側にはくっ付いてる感じですが、回り込んだ裏側は剥がれてくるので....クリアーバーツとGボンドで挟み込みました!

 

 

 

 

 一晩寝かせたシャーシにシートやコンソールをくっ付けて....無事四輪接地!

 

 

底面のパーツも一応全てくっ付いてます(笑)

 

 

 

 さらに続けて、細かいボディの艤装品についてはフィニッシャーズ Light Gunmetal と、

 

 

 

 クレオス スーパーファインシルバー2 で吹き分けました。

 

 

 

媾合....まあなんて古式ゆかしい表現でしょう....は未だまだです

 

 

 

 

 

 

 今回はまず! 移植手術を行います。エンジンを仮着し、プロペラシャフトを合わせると8mm の隙間(赤矢印の部分)ができますので、

 

 

 

 バンダイ 1/20 セリカXX 2800GT からデファレンシャルケースを摘出しサイズを計って切断、

 

 

 

 移植手術は無事成功しました。

 

 

 

 

 

 エンジンをマウントしましたが、例によって位置が決まらず強引にテープで固定。

 

 

 

 

 クラッチケースからデファレンシャルケースまでを組み付けましたが、

 

 

 

 

 マフラーの反りが激しくとてもとても接着剤だけでは固定できないためクリッピング、

 

 

 

 

 デファレンシャルケース自体も歪みから来る割れが再発、あらためて接着しクリッピング、

 

 

 

何かもう満身創痍です(号泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨晩から医院で越冬中です! まさかとは思いつつも万が一を考えたのですが、ぶっちゃけ眠れないので深夜までプラモ作りに勤しんでしまいました(爆)

 

 

 

 やっとエンジン製作まで辿り着きました。まず、そこそこのパーツをくっ付けてタミヤラッカー フラットブラックと同フラットアルミを吹いてみました。

 

 

 

 

 ファンは....希釈が面倒くさくなったので(呆)クレオススプレー グランプリホワイトをチャチャっと吹きました。

 

 

缶スプ....お久し振りです!

 

 

 

 ヘッドカバーにはタミヤエナメル ブルーフラットホワイトでスカイブルーにして吹いた後拭き取ってこんな感じ、

 

 

 

 

 エキマニにはクレオス 焼鉄色を、

 

 

 

 

 マフラーなどにはクレオス スーパーステンレス2 を吹いて、

 

 

 

 

 

 一気に組み上げました。

 

 

 

 気分的には....

 

AMG のマイスターです(笑)

 

 

 

 

 

 

ヘッドライト、前後バンパーにはクレオス スーパークロームシルバー2を吹いてみました。先日、クレオスのSMシリーズを再購入したのでいろいろ使い比べてます(笑)

 

 

 

 

 リアパネルには久し振りにミラーフィニッシュを貼り、

 

 

 

 クリアパーツを嵌め込みました。古〜い昔のキットの事ですからクリアパーツも成形色が赤になってます。ですからホントに埋め込んだだけの手間要らずです(笑)

 

 

 

 

 ボディに仮着してみました。

 

 

 

 

結構ハンサムじゃないですか(萌)

 

そろそろマジでエンジン作らないと....