フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -19ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 先ずはこれらのパーツでエンジンの組み立てから始まります。

 

 

 

なんかやたら赤いエンジンです!

 

 

 

 

 しっかりシャーシにマウントしました。

 

 

 

 

 

 さて組み説のこの部分ですが、

 

 

 

 

 この紙切れに従って不用意にエキマニから組み立てようものなら最終的にゼッテー合わなくなって接着剤だらけのベトベト状態に陥るのは一度ならず経験済み。

 

 今回はマステを駆使しながらパイプ類を慎重に嵌め込み、片側で3ピースになってるエキマニをそお~っと落とし込みながら瞬着を楊枝で流し込んで....なんとか形になりました!

 

 

 

 

最も険しい峠を越えました(疲)

 

 

 

 

 

 クリアーが硬化したので中研ぎにかかります。

 

 硬化後 

 

 

 

 

 中研ぎ後

 

 

 

 

 今回はここでボディの塗り分けにかかります。リアセクションはマスキングしての吹き分けで、

 

 

 

 

 

 

 フロントセクションはマスキング困難なためタミヤエナメル フラットブラックを筆塗りしました。

 

 

 

 

 撮影ボックス内での定点撮影風(爆)

 

 

 

 

 スジ彫り部にはスミ入れを慎重に行いました。

 

 

 

 できた! 終わった!! と思ったらボンネットのルーバーを忘れてました(爆)。それにまだ窓枠も....

 

 

緊張が続きます(疲)

 

 

 

 

 

 

 

 

 熟考の末、今回はブラウン調で仕上げる事にしました。

 

 まずはキャビンにはコンソールを含めてフィニッシャーズ チョコレートを吹きました。

 

 

 

 

 シートにはフィニッシャーズ Brown を吹き、シートベルトはタミヤエナメル レッドで仕上げました(目立たないけど)。

 

 

 

 

 小物も慎重に塗り分け、

 

 

 

 

 タイヤホイールはメッキを残して中央部に(組み説の指示通りに)タミヤエナメル クリヤーイエローを筆塗りしました。フツ〜にゴールドで塗ったほうが綺麗なんでしょうが....シャレです(爆)

 

 

 

 前後ライトのクリアーパーツにはお約束のエナメルカラーを筆塗り、ヘッドライトカバーはしっかりマスキングした後、タミヤラッカー フラットブラックを吹きました(この記事を書いてて写真を撮ってないのに気付きました:爆)。

 

 

デカールはタイヤ&ステアリングの両ホイールセンター部とフロントコンソール部、それにエンジンの最上部です。

 

 

 

 

キャビンの雰囲気はこんな感じです

 

 

 

 

 

 

 

 

 先ずは前回から持ち越しのドアミラーですが....切り出して埋めてサフって研いで、

 

 

 

 

 フィニッシャーズ Pure White から同 Pearl white へと重ねました。

 

 

 

 

 

 ここから総覧図に向けて可及的に効率よく塗り分け(吹き分け?)にかかります。まずはこの辺にガイア Ex-フラットブラックを吹いて、

 

 

 

 

 エンジンブロック部分にクレオス スーパーアイアン2 を重ね、

 

 

 

 

 エキパイ~マフラーにはクレオス スーパーチタン2 を吹きました。

 

 

 

 

 で! ここでテスタロッサの由縁であるクレオス モンザレッドをエンジンの「 頭 」部分に吹きます。

 

 

 

 

 続いてブレーキローターなどにクレオス スーパージュラルミンを吹き、ここも赤にしちゃいましょう。

 

 

 

 

 さて、組み説ではエキマニをこのように組み立てるよう指示があります。

 

 

 

 ただ、この通りに組み立てて....組み説の通りにエキパイに巧く繋がるなんて信じるほど私は " フジミ初心者 " じゃありません。悲しい事ですが、フジミのキットのアバウトさでは余程の幸運に恵まれなければその辺中が接着剤だらけになって惨めな結果に終わるのは一度ならず経験済みです。

 

 したがってこの段階ではエキマニにクレオス焼鉄色 を吹いてエキパイと擦り合わせてみるに留めました(笑)

 

 

 

続く(礼)

 

 

 

 今回のデカールは息災にしておりました(笑)

 

 

 

 

 ボディでは3箇所に貼り込み、

 

 

 

 

 

 ガイア Ex-クリアー をまずは3回吹いていきます。

 

 

 

 

 

 硬化待ちの間に、かなりの部品を切り出して分別整理しましたが....

 

 

 

あ!  やっちまいました(涙)

 

 ドアミラーの処理を忘れてました。

 

 

 

 ゲートの部分がヤらしいでしょう?(呆) 切り出し事にミラーのフレーム部分を損傷しそうです。さらに、

 

 

 

 

 上側の一番見える部分にくっきりとしたヒケが! どこまでも厄介なキットです。

 

 ま、クリアーが硬化するまで数日かかりますから、今週はここまでにします m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 先ずはボディです。

 

 

 

 パーティングラインが目立ったり、

 

 

 

 こんなバリって余り見かけませんよね

 

 

 

 その近辺のヒケも埋めたりしながら #4000 まで均していったのがこちら、 

 

 

 

 タミヤ缶スプレー ファインサーフェイサー(ホワイト)を吹いたところ、

 

 

 

 今回は裏面に暗色を吹く事はしません。とにかく " お高そうな白 " を目指します! このまま #6000 まで水研ぎしました。

 

 

 

 最終サフを掛けて #8000 まで水研ぎして、

 

 

 

 フィニッシャーズ Pure White を吹き、

 

 

 

 さらにその上からフィニッシャーズ Pearl White を吹きました。

 

 

 

 いつもの場所で撮ったらこんな感じです。

 

 

 

 

 ここでどうしても湧いてしまう素朴な疑問:最初の画像と最後の画像....どれだけ違うんだろう?

 

 

 

 ビミョ〜な気がしないでもない....じゃ、最終サフ後と Pearl White 後は?

 

 

これは何となく高級感が出たような気がする!

 

 

アッという間にここまで来ちゃいました(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 このクルマ、一体何台作られたのかは知りませんがとにかく画像はそう多くはありません。クローズドボディやら元になったテスタロッサの画像で細部を確認していくしか無いようです。マイク・タイソン・スペシャルのイエローボディも魅力的ですが、ここは浮気心を起こさず「真っ白」で突き進みます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 組み説に “ 2004.11 ” の文字が!  このキットは新しいですね。ハセガワのヒストリックカー・シリーズのS30、アオシマのザ・スカイライン・シリーズのR30を除けば “ 最新型 ” かも(笑)。デカールは存命のはず、先ずもって箱が綺麗です。これは初志貫徹、混じり気のない真っ白で逝きましょう。