フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -18ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 久しぶりにインナーパネルが無いキットに出くわしました(呆)。それはいくら何でも....早速1mm のプラ板から切り出して自作(スクラッチや!)する事にしました。

 

 

 

 

 ドアに合わせて調整し、後で細部を作りましょう。レーシングカーですから精々レギュレータくらいでしょう 。

 

 

 

 

 そうなると次はケージにも挑戦したいところ、前記事に掲げた実車の室内画像には写ってますがこのキットには(当然ですが)ありません。

 

 

 

 

 そこでこの辺のキットを引っ張り出してきて組み説をチェックすると、2つのキットでケージが組まれてました。

 

 

 

どちらも実車とは違うのですが、「頑張ったで賞」は下の方、グンゼ産業に差し上げます!

 

 

 

 

 そう言えば先日引退させたミラージュに簡易ケージが組まれてたよな。

 

 

 

 

 スターレットにも似たようなのが付いてたし。

 

 

 

いただきました!

 

 

 

 

 ただ、そこまでやるとなると見えないのはもったいない....久しぶりに切るか?

 

 

はい、切っちゃいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回はボディの両面にリアの馬鹿デカウィングとともにガイア サーフェイサーエヴォを吹きました。ボディを一皮剥いたところです。

 

 

 

 

 瞼はと言うと....あ~ら、ビバンダムが(笑)

 

 

 

 

 ボディはさらに均して、

 

 

 

 フィニッシャーズ ファンデーションホワイト を吹いて #6000 で水研ぎして下地完成とします。

 

 

 

 

 ウィンドウパーツやシャーシを仮着して雰囲気を見たのですが....

 

 

あらら、ドアのインナーパネルが無い(鬱)

 

 

これに気が付いてしまったのが事の発端ですわ....

 

                          続く

 

 

 

 

 先ずもってこのグラマラス・ボディを見てしまうと、

 

 

 

 

 衝動的にオバフェンのリベット部に穴を開けてしまいます。

 

 

 

 

 リアセクションやヘッドライトの瞼(爆)の波打ちはもはや芸術的? 

 

 

 

 

 それでは削りカス取りを兼ねて中性洗剤風呂へ。

 

 

 

 ホントにパーツ数が少ないです。このキットはモーターライズですから、それ用のパーツがあってこの程度です。今回はそれらを使わないのでホントにあっという間に組み立て終わりそうです(呆)

 

 

 #4000 で全体を均します。

 

 

 

全体的なボディ面の波打ちがひどいです(泣)

 

 

 

 

 マイコレクションの中心車種の一つ SA22 の事ですからミニカーはもちろん!所有してます。

 

 

 

 

 

 

 ネット上の実車画像がこちら。

 

 

 

 

 

 

 問題はコックピットです。ぶっちゃけミニカーは当てにならないし、ネット画像もこの程度。

 

 

 

 

 第一組み説のコックピット関連箇所はここだけだし、パーツもこれだけ。

 

 

デカールは.... 無い(呆)

 

 いや、ここは呆れてる場合じゃなかろ。ネット画像ではケージが組まれてるようだし、タコメータも無いなんてあり得ない。せめてメーターくらいは実車に寄せて作ってくれないと....

 

製作意欲を失わせるぜ(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 ぶっちゃけ積みプラの中にはこのデザイン(デカール)の RX-7 がイロチを含めると8台あります。アリタリア・ストラトスほどではありませんが、

 

早めに一回練習しておきたい!

 

と思わせる一群ではあります。パーツは僅少、久し振りにデカール勝負のキットに挑みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クローズドボディとですが恒例の術前術後比較、

 

 

 

 

 

 Code No. は Ff-58、フェラーリ軍団の後方に並べます。

 

 

 

 

 追い出しを喰らったのはイマイ 三菱 ミラージュGLSMi-43。

 

 

 

 タイヤの位置(特に前輪のトレッド)が余りにもおかしくて愛着度の低いキットでした。そうでなくてもこういうところに飾るとなると実用車は不利ですよね~。ビジュアルで圧倒的に不利です。どう足掻いたって存在感でケーニヒ・フェラーリに勝てるはずがない訳で....

泣く泣く引退です(哀)

 

 積みプラの中にランボもポルシェも無いのがせめてもの慰めですわ。そんなのが次々送り込まれたら実用車の居場所なんてすぐに無くなりますから(哀)

 

 

 

 空き箱を処分し、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして全行程終了です。

 

 

 

 今回はボディの裏面には何も塗らず、敢えて透明感のあるキラキラボディを狙ってみましたが、ワタシ的には大成功だと自画自賛中です(笑)

 

 

 

 なお、次回からはこれに挑戦します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 乾燥上がりがこちら、最終的な研ぎ出しにかかります。

 

 

 

 

 #10000 まで水研ぎ後、

 

 

 

 

 今回はタミヤコンパウンド~セラミックコンパウンドで仕上げました。

 

 

 ただ、私の目にはタミヤコンパウンド(仕上げ目)で仕上げた方が輝きが美しい気がしてます。

 

 

 2対のダクトやウインドウガラスを装着し、

 

 

 

 

 フロントのライト類を装着。

 

 

 

 

 

 最後にテールライトを組み付けます。

 

 

 

 

 残りはリア回りのこれだけです。ここまで来ればもうトラップは無いでしょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回はこの段階で全てのボディ塗り分けを終わらせる事にします。ボンネットのルーバーと窓枠を念入りにマスキング、

 

 

 

 

 

 ガイア Ex-フラットブラックを吹きました。バックが黒いので窓枠部分は分かりづらいですね(謝)

 

 

 

 

 最終的クリアーを吹きました、いつものガイア Ex-クリアーです。

 

 

 

 

 少し固まったので試しに上下仮合体をさせてみました。

 

 

 

あれ? あまりにもスムーズです!

 

 

 

 

 

 

 後脚はエンジンブロックのど真ん中に金属製の車軸を通してブレーキディスクを嵌めるだけで完成(爆)。それよりエキマニの美しさを自慢したい! 接着剤が漏れてないだけでも奇跡、組み立てていて一瞬仏の御姿が見えました(輝)

 

 

 

 

 前脚もユニットを作る感じで簡単に組み立て上がり、

 

 

 

 

 シャーシに組み付けました。

 

 

 

 

 タイヤも組み付けてシャーシの完成です!

 

 

 

 

 キャビンについては各々のパーツ毎の塗装は終わってるのですが、シートの “ てかり ” がちょっと気になるので、

 

 

 

 昨年末に間違えて購入してしまったクレオス つや消しスーパークリアーIII UVカットを!吹いて落ち着かせて、

 

 

 

 

 バスタブを固めてシャーシに載せました。

 

 

 

 

 

あれよあれよ! って感じ(笑)