フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -17ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 前回上下仮合体の状態で運転席側からコックピットを覗いた画像を撮ってましたのでまずはこちらから。

 

 

 今回はロールケージを組んだので、足場をどうしようかなどと考えてたらサイドシルが2分割になってしまいました。

 

まだまだ未熟者です(鬱)

 

 

 

 フロントの艤装終了....ラジエータグリルをすっかり塗り忘れてますね(汗)

 

 

 

 リアもウィング以外艤装終了しましたので、

 

 

 

 

 徐ろにバカでかリアウィングを取り付けての記念写真(笑)

 

 

 

 

 残ったのはいつものようにドアミラーとワイパーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回のスタート時点、クリアーが硬化した状態です。

 

 

 

 

 新品の神ヤス #10000 で念入りに水研ぎし、

 

 

 

 

 タミヤコンパウンド(仕上げ目)までかけました。

 

 

 

 

 今回は窓枠につや消し黒フィニッシュを貼ってみました。敗戦処理からも何らかの収穫を得たいので初めて試してみます。

 

 

 フロントウインドウの下枠部分に貼ってみました。ボンネットのデカールがヨレヨレなのに比べてあまりにもピシッと貼れてるのがちょっと浮いた感じですが(爆)、術式?自体は簡便なのでチャチャっと貼り込みました。

 

 

 

 何とかなったので、フロントコンソールやリアシェルフやらを窓パーツで挟み込むようにマステで留めて....仮合体させましたが、

 

 

 

結構しっくり収まりました!

 

 

 

 

 

 先ずはボディチェック、兎に角やったら艶々で輝いています。

 

 

 

 

 撮影ボックスに置くとこんな感じです。

 

 

バックは黒で決定ですね!

 

 

 パーティングラインは控えめ、サラッと擦り合わせます。

 

 

 

 

 いつものように中性洗剤風呂にお入りいただき、

 

 

 

 

 パーツをチェックしていると....あれ? オーバーフェンダー・バージョン用のパーツが全て欠落してるぞ(呆)パーツは全部ビニール袋に入ってたし....という事は元々入ってない?

 

数10年越しに未梱クレーム出す?

 

マルイなんてもう無いじゃん(諦)

 

組み説にはパーツ請求先も無いのか

 

 

 災い転じてじゃありませんが、タイトル通り 60スープラ仕様を目指す事にします。箱絵の如く赤黒ツートーンのボディカラーにインテリアも赤(茶)、日本人の感性にはそぐわないカラーリングですが....これで逝きます!

 

 

 なお、ストリートバージョンははこちらの下側のキットでチャレンジし直します。

 

 

 

 

 

 

 

 格納庫に60系が1台も無いのは面白くないのでこんなキットを引っ張り出して来ました。このキット、ノーマル・スープラ・ストリート・オバフェンの4形態を選べるようです。ただここは毫も悩むことはなくオバフェン一択! このキットでしか作れない「オーバーフェンダー・バージョン」を作るぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ガイア Ex-クリアーをこってりめに3回吹いた状態です。

 

 

 

 吹いてる間にもデカールの変形収縮か何かで捲れが起こりリタッチを繰り返しました(泪)。テンションを上げるため、上下を仮合体させ撮影ボックスで背景色を替えて3枚撮りました。

 

 

オレンジが結構イイ感じです

 

 

 

 #8000 で水研ぎしてみました。

 

 

 

 

最終クリアーをかけます

 

 

 

 

 

 この先クリアーが硬化するのに数日かかります。その間する事が無いので、

 

 

次回作を少しイジる事にしました!

 

 

 

 

 

 何も書く事はありません、画像が全てです。

 

 

 

 

 

 

レタッチ後です、言い訳はしません。スミ入れも施してあります。

 

 

 

 

 もちろん泣いてなどいません! これしきの事でテンションを落としてたのでは積みプラを消化する事など夢のまた夢。淡々と敗戦処理に勤しむだけです。すなわち、デカールがしなやかさを失っていて乾燥と共にパリパリ割れて剥げるため、急遽ガイア Ex-クリアーを吹き付けレベルより濃い目に希釈してデカール表面に筆塗りしました(汗)。リトラクタブル・ヘッドライト部はやっぱり切れてないとおかしいので勝負してみましたが案の定縁の部分はパリパリ割れました。ブリフェン固定用のリベットとしてインセクトピンを差し込み、ドアノブなども筆塗りした状態がこちら。

 

 

 

 

 

 古いキットなのですからデカールには保護膜を塗布しておくべきだったんです。試験的に切り出した一枚が綺麗に貼れたんで「いける!」と思ってしまったのが運の尽きでした。

 

 

さあ、敗戦処理の開始です!

 

 

 

 

 

 

 ボディパーツの仕上げ用の部品がなかなか届かないのでコックピット弄りで時間を潰します(笑)。まずはドライバーズシートの脚元、

 

 

 

これでは座れないのでちょっと切って拡げました。

 

 

 

3ペダルをシティからもぎ取ってきて、

 

 

 

プラ板でダッシュボードもどきの部品をこしらえ、

 

 

 

雑ではありますがこんな感じにしてみました。

 

 

 

 このキットには助手席も完備?されてるのですが、そりゃあおかしかろうって事で操作機器と消火器でも置いてみようと思い立ち、3mm プラ棒を田型にくっ付けてテキト〜に面取りして赤く塗りました。

 

 

 

ミラーフィニッシュを巻いてジャンク部品の機器っぽい小物とともに助手席の位置に置いてみました。

 

 

消火器....デカっ!

 

 

 

 フロントコンソールにはサードパーティのデカールを貼り付け、

 

 

 

 ステアリングもくっ付けて、こちらも準備完了です。

 

 

 

 

 

 

 キット付属のシートが左側、これにヘッドレストが付きます。で、今回流用するのは右側のシート。こっちの方がそれっぽいじゃないですか(萌)

 

 

 

 

 フロントコンソールのアップ画像。サードパーティのデカールでも貼らないと寂し過ぎますね。

 

 

 

前輪のショックはガイア Ex-フラットブラッククレオス キアライエローで、ドアミラーは同じくガイア Ex-フラットブラッククレオス GXホワイトシルバーで仕上げました。黄色部分は見えなくなるんでしょうけど....

気分の問題です!

 

 

 

 

 タイヤを組み付けました。

 

 

 

 

 コックピットやバンパー部分のパーツなどにガイア Ex-フラットブラックを吹きます。

 

 

 

 

 で、本題のボディですが、フィニッシャーズ ファンデーションホワイトで最終塗装、さらにファンデーションホワイトとガイア Ex-クリアーを1:1で重ね吹きしました。

 

 

 

 あらためて上下合体させてみます。コックピットのシャーシ面はタミヤ缶スプレー レーシングホワイトを吹いた後フィニッシャーズ ファンデーションホワイトを軽く重ねて、ボディより少しだけ黄ばんだ白にしてみました。

 

 

 上の画像だとシートは後ろ過ぎます。適正位置にすると電池ボックスに当たってしまって不格好過ぎ(涙)。やっぱり....

 

切って拡げて塗り直す?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サイドシルをくっ付けて....今回はシンプルな回転軸を設ける方法にトライします。SA22 のような2ドアクーペはAピラーの付け根がドア前端より後方にあるので軸の固定が難しいのですが、取り敢えずはやってみないとホントの難しさは分かりませんから。

 

 

こんな感じにしてみました。画像で見ると回転軸が斜めのように見えますが実際はこれで真っ直ぐです。この透明な筒の部分にドアをくっ付けたら開閉するんじゃないかなあ(望)

 

問題の先送りだと重々承知してます

 

 

 

 ケージの方がさらに難問で、いったいどの長さのものが必要なのか正確なところが分からないので....

 

 

天井からぶら下げてみることにしました(笑)

 

 で、結局窓用のクリアパーツにくっ付けてしまいました。

 

 

 シャーシ側にダボ打ちして....とも一応考えましたが困難を極めそうなので却下。もうこのまま塗装して、上下合体後にシャーシと瞬着でくっ付けます(爆)

 

 

 雰囲気を見たくてボディ、窓パーツ、フロントコンソール、リアシェルフを仮組みしてシャーシに載せてみました。

 

 

 

 

 

 問題はこの画像。

 

 

 ちょっと分かりにくいのですが、フロントコンソールの下部がそのまま電池ボックスになってるんです。このままだとシートを置いたら電池ボックスとギリギリ、ドアを開けたら脚の置き場が無いのが丸分かりです(鬱)

 

切って拡げて塗り直す?