最後にワイパー&ドアミラーを組み付けて
艶だけは自信を持って.... 完成披露!
先ずもって、拙ブログをお気にかけて下さりアドバイスを下さった皆様には衷心より感謝御礼申し上げます m(_ _)m
早速ですが結果をご報告いたします。このギトギトのタイヤ、
とは言え、このSDGs のご時世、戦わずして負けを認める訳にはいかず、ダメ元で4種類の武器を用意しました。
下掲の画像は各々の武器で一つずつ拭いてみた直後のものです。
さらに30分後、乾燥した状態ですがいずれも綺麗に拭き取れました。
僅かな差ではありますがタミヤ・ラッカー溶剤が一番綺麗に拭けた気がしましたので、改めて4本とも同溶剤で清拭しました。
一部メッキが剥がれかけましたがモーマンタイです。もしものためにフジミ製ではありますが R30&31 のシャーシを用意しましたが、幸い出番はありませんでした。
以上、皆様方にはご心配をおかけしましたが大事には至りませんでしたので、早速通常業務に戻り....
シャーシを一気に完成させました!
なお、いつもの事ですがスプリングはほとんど見えません(鬱)
妖しさ狙いで? 先ずはフィニッシャーズ METALLIC RED を吹きました。
下地がガイア サーフェイサーエヴォオキサイドレッドなのでここまでで結構暗めのトーンになってます。
リフトバック部分をマスキングして
クレオス GXディープクリアレッドを吹いてみましたが、
キャビンルーフが大失敗(泪)
精神的に余裕のある諸兄なら躊躇なくシンナー風呂なのでしょうが、強迫神経症傾向にある私はルーフ部分だけテキトーに削って再塗装する事でお茶を濁してしまいましたとさ(呆)
ツートーン塗装のためのマスキングを施し、
タミヤアクリル ブラックを吹きましたが .... ダダ漏れ状態です(号泣)
全力で誤魔化し中ですが....
AE86っぽいっす!
窓枠を同色で塗装し、スミ入れも施して撮影ボックスで
今やアオシマブランドになった同キットを引っ張り出しての術前術後比較、
Code No. は 7i-59、自信作の SA22 と並べます。
今回の引退車両はクラウン ロータス ヨーロッパ S2 Lc-48。
細~いゴールドラインが上手くできたという点では会心の作なのですが、ボディ形状が何となくヌルくてワタシ的にはワンランク下の評価です。
空き箱を処分し、
組み説をファイリングして全工程終了です。
さてデカールで大失態を演じましたが、これは古めのキットをイジる場合は仕方ない事と割り切ります。
そして今回はダンボさんさんのテクニックを真似させていただきドアの開閉方式を改めました....で、大正解! ただ、今の材料ではガタが出てしまうので材料を新規調達しました。
1.0mm 径のステンレス線と、内径1.1mm X 外径1.5mm の真ちゅう丸管です。この二つを組み合わせると、
赤丸部分で差し込んでありますが、これでガタつき無く回転させられます。これをさらにプラチューブに差し込んでドアとくっ付ければ高精度の回転機構が完成する筈。遊びが無くなるのが却って仇になるかも知れませんが、とにかく今度機会があれば挑戦してみます。
以上、お疲れ様でした m(_ _)m