フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -16ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 一気に完成に向かいます。窓用のクリアーパーツを固定し、

 

 

 

 

 何箇所かバイスで穴を開けてますのでインセクトピンを差し込みます。ウォッシャーノズル用のピン頭を黒く塗り、

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

フューエルリッドのキーホールはシルバーのままで、

 

 

 

 

いざ、上下合体の儀!

 

 

 

 

 シャーシ底面も完成させました。

 

 

 

 

 フロントの細部塗装を施し、

 

 

 

クリアーパーツを組み込んでボディにセットします。

 

 

 

 

 リアにも同じく細部塗装を施し、

 

 

 

 クリアーパーツを組み込んでボディにセットします。

 

 

ナンバープレートは箱絵から切り抜いた物です。

 

 

 

 で、最後に残るのはフロントワイパー&ドアミラー。

 

 

 

 

 

 前期クリアーが硬化した状態です。

 

 

 

 

 #8000 で水研ぎし、

 

 

 

 

 ガイア Ex-クリアー をさらに2回重ねます。

 

 

 良い艶が出てきたように肉眼では見えるのですが、撮影ボックスではしっとり感が勝ってしまうので....いつもの作業マット上で撮ってみました。

 

 

ヌラヌラ&テロテロです!

 

 

 

 それから3日後、

 

 後期クリアーが硬化した状態です。食乾器でガンガン乾かし、撮影ボックスのバックシートも替えました。

 

 

 

 

 #8000~10000 まで水研ぎを終え、

 

 

 

 

 タミヤコンパウンドを仕上げ目までかけました。

 

 

 

 

 拝啓、かみぷら鉄道 様

 

師匠! 如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 インテリアの基本色はフィニッシャーズ ディープレッド同 チョコレート=3:2にしました。

 

 

 

 

 メーターナセル内には箱に描かれたメーターの絵を切って貼り付けるスタイルです(爆)

 

 

 

 

 シート地部分にはフィニッシャーズ Brown にちょっとだけ黒を混ぜて拭いた後ガイア Ex-フラットクリアーを重ね、軽くスミ入れも施して並べてみました。

 

 

 

 

 このキットにはカーペットが付属してるのですが、これが見事なまでの緋毛氈(爆)。ただ余りにも緋毛氈なので....

 

お目出度いので敷いちゃいました(祝)

 

 

 

 

ドア内パネルも取り付けて養生させます zzzz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先ずもって、拙ブログをお気にかけて下さりアドバイスを下さった皆様には衷心より感謝御礼申し上げます m(_ _)m

 

 早速ですが結果をご報告いたします。このギトギトのタイヤ、

 

 

 

とは言え、このSDGs のご時世、戦わずして負けを認める訳にはいかず、ダメ元で4種類の武器を用意しました。

 

 

 

 

 下掲の画像は各々の武器で一つずつ拭いてみた直後のものです。

 

 

 

 

 さらに30分後、乾燥した状態ですがいずれも綺麗に拭き取れました。

 

 

 

 僅かな差ではありますがタミヤ・ラッカー溶剤が一番綺麗に拭けた気がしましたので、改めて4本とも同溶剤で清拭しました。

 

 

 一部メッキが剥がれかけましたがモーマンタイです。もしものためにフジミ製ではありますが R30&31 のシャーシを用意しましたが、幸い出番はありませんでした。

 

 

 

 

 以上、皆様方にはご心配をおかけしましたが大事には至りませんでしたので、早速通常業務に戻り....

 

シャーシを一気に完成させました!

 

 

 

 なお、いつもの事ですがスプリングはほとんど見えません(鬱)

 

 

 

 

 

 

 

 

 パッキングされたタイヤ&ホイールを取り出したところ....

 

ベタベタ(涙)

 

 

 全体に汗をかいたような状態で、指で触れるとベタベタ。溶けてる感じはないので変形したり黒い色が付いたりって事はないのですが、とにかく何かネバネバしてキモい。臭いも無いので綺麗に拭き取れれば問題なさそうなんだけど....

 

どう拭いたらいいのか分かりません(鬱)

 

 

メーデー、メーデー、メーデー!

 

 

 

 

 

 

 今回、まずはちょこちょこっとデカール貼り。今回はこことBピラー部ですね。

 

 

 

 

 バーフェン付けてボディ工作はほぼ完了しましたので、

 

 

 

 

 ガイア Ex-クリアー を先ずは3回重ねます。

 

 

 

 

 続いて、ホントに久し振りに一体型モールドのシャーシも塗り分けてみました。

 

 ドライブシャフト回りをマスキングして、

 

 

 

 フィニッシャーズ SHIELDS SILVERを吹き、

 

 

 

 

 ミッションケース回りをマスキングして今度はフィニッシャーズ Light Gunmetalを、オイルパンにフィニッシャーズ Pure Black を吹きました。

 

 

 

 

 仕上げに排気系にクレオス スーパーチタン2を吹きました。

 

 

 

そんな矢先 ....

 

 

 

   妖しさ狙いで? 先ずはフィニッシャーズ METALLIC RED を吹きました。

 

 

   下地がガイア サーフェイサーエヴォオキサイドレッドなのでここまでで結構暗めのトーンになってます。

 

   リフトバック部分をマスキングして

 

 

   クレオス GXディープクリアレッドを吹いてみましたが、

 

キャビンルーフが大失敗(泪)

 

 

   精神的に余裕のある諸兄なら躊躇なくシンナー風呂なのでしょうが、強迫神経症傾向にある私はルーフ部分だけテキトーに削って再塗装する事でお茶を濁してしまいましたとさ(呆)

 

 

 

 

   ツートーン塗装のためのマスキングを施し、

 

 

 

   タミヤアクリル ブラックを吹きましたが .... ダダ漏れ状態です(号泣)

 

 

 

   全力で誤魔化し中ですが....

 

 

AE86っぽいっす!

 

 

   窓枠を同色で塗装し、スミ入れも施して撮影ボックスで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 RX-7 がようやく完成しましたので、今回から本格的にスープラに取り掛かります。今回はボディの下地作りです。

 

 ボディの裏側とシャーシにはガイア Ex-フラットブラックを吹きました。

 

 

 

 

 表側には捨てサフとして同 サーフェイサーエヴォオキサイドレッドを吹きました。

 

 

 今回は、前々回のケーニッヒ・スパイダーとは対照的に深く妖しい真紅を目指します。イメージ的にはフィニッシャーズ ディープレッドにクレオス GXディープクリアレッドを重ねる感じ?

 

 

 

 一皮剥いで #4000 まで研いだところで

 

 

 

 

 仕上げサフを吹いて #6000 で仕上げました。

 

 

 

ズシッと重い赤は狙い通りです!

 

 

 

 

 

 

 

 今やアオシマブランドになった同キットを引っ張り出しての術前術後比較、

 

 

 

 

 Code No. は 7i-59、自信作の SA22 と並べます。

 

 

 

 

 今回の引退車両はクラウン ロータス ヨーロッパ S2 Lc-48。

 

 

 細~いゴールドラインが上手くできたという点では会心の作なのですが、ボディ形状が何となくヌルくてワタシ的にはワンランク下の評価です。

 

 

 

 空き箱を処分し、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして全工程終了です。

 

 

 

 

 

 さてデカールで大失態を演じましたが、これは古めのキットをイジる場合は仕方ない事と割り切ります。

 

 

 そして今回はダンボさんさんのテクニックを真似させていただきドアの開閉方式を改めました....で、大正解! ただ、今の材料ではガタが出てしまうので材料を新規調達しました。

 

 

 

 1.0mm 径のステンレス線と、内径1.1mm X 外径1.5mm の真ちゅう丸管です。この二つを組み合わせると、

 

 

赤丸部分で差し込んでありますが、これでガタつき無く回転させられます。これをさらにプラチューブに差し込んでドアとくっ付ければ高精度の回転機構が完成する筈。遊びが無くなるのが却って仇になるかも知れませんが、とにかく今度機会があれば挑戦してみます。

 

以上、お疲れ様でした m(_ _)m