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フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 以前にもアップしました、ガイア サーフェイサーエヴォパステルピンク を吹いた検討用車輌です。1/20 キットですから塗り甲斐があります!

 

 

 

 

 まず、フロントセクションにフィニッシャーズ マルーン同 チョコレート = 2:3で吹きました。まあ、想定通りの狙った色合いです。

 

 

 

 その上からクレオス ディープクリアーレッドを重ねてみました。ま、こんなところでしょうか。

 

 

 

 

 一方、リアセクションにはフィニッシャーズ マルーン:同 チョコレート:クレオス ディープクリアーレッド = 2:3 :2 で予め調色して吹いてみました。

 

 

 リアセクションの方がきれいな気がします。ただ、参考資料の画像と比べると紫っぽさが低い気もします。

 

 

 

 そこでリアセクションの配合にフィニッシャーズ プロストブルーを少し足してみました。まずはプラ板上でいろいろ混ぜてみて、左下の面積の大きいところが青を足してみたものです。

 

 

 

 ボンネットの後ろ付近に吹いてみました。

 

 

 ぶっちゃけ大きな違いはわかりませんが、今日のところはこれで仮決定です。

 

     フィニッシャーズ マルーン     2

     フィニッシャーズ チョコレート   3

     フィニッシャーズ プロストブルー  1

     クレオス ディープクリアーレッド       

 

 何か自分で画像に仕立てていて違いがよく分からなくなってきました。思い入れの強い 240Z を作ろうとしてはいるのですが、画像だけ見られたら....

 

完全にバレンタイン記事(爆)

 

           チョコかよ(ボソッ)

 

.... 続く

 

 

 

 フィニッシャーズとクレオス、ガイアからこの辺のカラーをチョイスしました。

 

 

 

上段

 

 

中段

 

 

下段

 

 

 

 先日塗装したプラ板にいろいろ吹いて試してみました。

 

 

 ちょうど真ん中あたりのフィニッシャーズ マルーン同チョコレートを当量混ぜたのが良い感じかな。

 

 

 

 

 

 

右端にフィニッシャーズ マルーンとチョコレートを1:2にして吹いてみました。こっちの方がいい気がします。

 

 

 

 

 

 その上から上段にクレオス ディープクリアーレッド、下段にガイア クリアーブラウンを乗せてみました。

 

 

 

 この段階までだとフィニッシャーズ マルーン同 チョコレート=2:3 で吹いた上にクレオス ディープクリアーレッドを乗せるのが最も私のイメージに合う気がします。

 

 

                       .... 続く

 

 

 

 恥ずかしながら私はマルーンの 240ZG を見た事がありません。ただ有名な車種なので世間には参考資料が溢れています。で、今回私が参考にしたのは、

 

まず イグニッションモデルとエブロのミニカー。

 

 

 エラく色が違いますがこの2色の中間くらいが良さそうに思えます。

 

 続いて雑誌「ノスタルジック・ヒーロー」。

 

 

 

 

 

 お馴染みの「ノスタルジック・ヒーロー」です。この色味は ignition model のミニカーとよく似てます。

 

 そして最後にネットからのいただき物。

 

 

 

 

 

 

 光の当たってない一番上の画像が他の資料と似た色味です。私のイメージするグランプリ・マルーンはもう少しブラウンっぽいんですけどね。

 

 

 

 で、ボディに似せて1mm のプラ板の表にはガイア サーフェイサーエヴォパステルピンク、裏には同 Ex-フラットブラックを吹いた物を用意しました。

 

 

 

とにかく納得できる色を探します!

 

 

 

 

 

 

 そろそろボディカラーについても、などと思いながらボディパーツを眺めていたら....キャビンルーフは合格点だけど、

 

 

 

 ボンネットルーフ、とりわけノーズ付近が傷だらけです。

 

 

 

 サフを落とすとこんな感じでヤバい状況です。

 

 

 

 #2000 で研ぎ直して再度サフって #6000 で研ぎ出しました。

 

 

 

 

 ボディ同色指定部分もサフっておきます。

 

 

 

 

 ついでにボディカラー検討用にこんなものも用意しちゃいました。ニチモの 1/20 キットです。最後のお役に立ってもらいましょう。

 

 

なんか....可愛い(爆)

 

 

 

 

 パテ部を整形しスジ彫りを行った後、ガイア サーフェイサーエヴォパステルピンク を吹いてみました。

 

 

 

 

 #2000 までかけてみます。前作ではバンパー部分の均しに手を抜いてしまったのがカラークリアー塗布でバレてしまったので、今回は慎重に隅々まで行います。

 

 

 

 

 内側にはガイア Ex-フラットブラック を吹き、表側への吹きこぼれを落としつつ #4000 まで研ぎました。

 

 

 

 キーホールやエンブレムは邪魔になるので削り落としてバイスで穴を開けてます。

 

 

 

 

 最終サフを吹き、 #6000 で研いで下地が仕上がりました。

 

 

 

 

 ヤバい!こんなペースで進めてたら....

 

2週間後には完成してしまう (爆)

 

 

 

 

 

 

 

 丁寧に、と言いながらこんな新しいキットを作る事に舞い上がってしまって....洗いを掛けるのをすっかり忘れてました。

 

 

 

 

  パーティングラインは軽め、サラッと消します。

 

 

 


 Gノーズ部分が別パーツなのですが、

 

 

 

 合わせてみると歪みが確認できました。取り分け左側の合いが悪いので....

 

 

 

 真っ先に強引に気合いを入れてくっ付けます!

 

 

 

 

 それでもとてもこのままという訳にはいかずパテ盛りしておきました。

 

 

 

 

ゆっくりゆっくり慎重に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 誠意を込めて慎重に、私史上最高傑作を目指します。この道楽を始めて61台目、ただその中には未完成のコルディアがカウントされてますので、実質的には今回が60台目のキリ番です!  人で言えばちょうど還暦、全ての経験を一通り終えた集大成の段階ですね。今回はそれに相応しい作品に仕上げるべく全力を尽くす所存です。

 

目標製作期間1ヶ月!

 

 

 

 

 

 

 

 

 サバンナRX-7 を作り、セリカXX を作ったら次はフェアレディZ になるのは当然の帰結、世の理です(偉)

 

 私の手許にあるS30系のプラモは100をはるかに超えるのですが、その中で骨董的?価値の最も低い....つまり最新のキットがこれです。

 

 

 

 

 正確にはこのシリーズ、手許には後3台あるのですが、

 

 

 

 

 今回手を付けるキット、1/24 のくせに2,200円もします! 漫画やアニメとタイアップしてるならともかく....プラモも高くなりましたね。上の画像の真ん中のミスターKバージョンなんか3,400円ですよ、全く(呆)。今確認したら下のタミヤの 1/12 モデルの箱には4,000円って書いてました。

 

 

 

 ちなみにボディカラーですが....やはりここはオーソドックスに 240ZG のグランプリマルーンでしょう。上の箱絵もマルーン。積みプラリストをチェックするとやっぱりマルーンは結構あります。

 

 

 

 

 何年か前アニバーサリーモデルとしてリリースされた Z34 にプレミアムディープマルーンパールってボディカラーがあったんですよね。

 

 

 

さてそれではボチボチ始めます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は同系統色の A70 と比較します。

 

 

 こうやって比べるとやっぱり 70系は正常進化ですね。実に美しい coupé だと思います。60系はちょっと古典的(笑)

 

 

 

 Code No. は Cm-60、A70 と並べてスープラ軍団を形成します。

 

 

 

 

 今回の引退車輌はタミヤ ワンダーシビック 3ドア  Ht-38。

 

 

 かつてホンダ車を乗り継いだ者としては、立て続けにホンダ車が消えていくのは寂しいものです。ただ、大衆車はとりわけフィニッシュレベルを上げないと存在感では不利ですよね。

 

 

 

 空き箱を処分し、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして全工程終了です。

 

 

 

 研ぎ出しに関してはこの2~3台でコツを掴んだ気がします。師匠のかみぷら鉄道さんが以前ブログで書いて下さったことをしっかり守って慌てずにしっかり研ぎ出せば一定以上のレベルは保てることを実感しました。そこで....

 

次回はこれに挑戦します!