フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -14ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 そろそろクリアパーツに手を付けておかねば。

 

 

 結構な台数の S30 を作ってきて、毎回もう一つ納得いかない部分のひとつがリアコンビライトの真ん中の線。今回のキットは優れモノでその部分に溝が彫られてますのでブラックを流して引き締まりました。

 

 

 

 

 タミヤエナメル クリヤーオレンジクリヤーレッドでいつもの塗り分けを行い、

 

 

 

 

 ヘッドライトカバーにはマスキングを施した上で、

 

 

 

 タミヤエナメル クロームシルバーで塗り分けました。

 

 

 拡大画像でチェックするとギザギザですが今日のところはこの辺にしておきます。

 

 そんな事より、どの部分がどの辺までできたのか分からなくなってきました。2週間集中主義なのにもうとっくに過ぎてます。この辺でちょっと整理しないと....

 

 

 

 

 

 

 そろそろ中研ぎにかかります。

 

スタート時

 

 

#8000

 

 

 

 Fスカート、Rパネル、タミヤアクリル ブラック同ジャーマングレイを2:1で調色して吹きました。

 

 

 

 

 Rスポイラー、前後バンパー、オバフェンのパーツも同様に。

 

 

 

 キーホールなどにはこのタイミングでインセクトピンを挿し込みます。

 

 

 

 

 1日置いて冷静に見直すと研ぎのアマい部分が散見され研ぎ直しに至りましたが(鬱)

 

 

最終クリアを塗布し、しっかり硬化させます

 

 

 

 

慎重に、とにかく慎重に!

 

 

 

 

 

 

 

 クリアの硬化を待つ間に、こちらの小物にクレオス セミグロスブラックを吹きました。

 

 

 

 

 サススプリングにはタミヤエナメル レッドを筆塗りし、

 

 

 

 

 コックピットについては各パーツをとにかく指定通りにコツコツと塗り分けました。

 

 

 フロントコンソールはどうにか三連メーターにデカールを貼り込み、

 

 

 

 

 ステアリングとシフトノブにはタミヤエナメル ブラウン同クリヤーレッドを重ね、デカールも貼り込みました。

 

 

 

 

 タイヤホイールにも指定通りの塗り分けを施しました。

 

 

 

 

そろそろボディに戻ります、慎重に!

 

 

 

 

 

 

起:キット紹介時

 

 

承:あれ、どこ行った?

 

 

転:人生初の試み

 

 

結:そして....

 

無事届きました! 

 

 ただ、購入キットの組み説では切手可になってましたが現在は不可らしく申し訳ない事をしてしまいました。やっぱり事前に電話確認を差し上げるべきでした(謝)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 塗装を続けます。ラジエータはさらにクレオス セミグロスブラックタミヤエナメル フラットアルミで塗り分けます。両サイドのボディ同色部分はまだ未塗装で。

 

 

 

 

 シャーシ裏側の排気系、クラッチケースやブレーキディスクなどにはガイア Ex-シルバーなどを吹いて....

 

 

 

 

 ブレーキディスクにはタミヤエナメル ガンメタルを筆塗りしました。

 

 

 

 

 エンジンルームとラジエータ部品の一部にはボディカラーからクリアーレッドを抜いたものを吹きました。

 

 

何かどんどん出来ていきます(笑)。ただ、ボンネットルーフ開かないのにエンジンルーム塗装して何になるんだろう? このシリーズの中にはエンジン付きキットも販売されてるんだろうか。

 

 

慎重に、くれぐれも慎重に

 

 

 

 

 ボディが一段落したので、他のパーツに取り掛かります。まずはシャーシ、シート、コンソール、ドア内パネルをガイア Ex-フラットブラッククレオス セミグロスブラックで塗り分け始めました。

 

 

 

 

 この画像では何処がどちらで塗り分けられているのかほとんど区別がつきませんね(笑)

 

 

 さらに下の画像のパーツにはクレオス セミグロスブラックを吹いた後、蛇腹?の部分にはタミヤエナメル フラットブラックを筆塗りしてあります。

 

 

 

 ラジエータやこの辺もガイア Ex-フラットブラックで。

 

 

 

 正直なところ、今の私の好みだったら絶対選ばない「 オール・ブラックス 」ですわ(爆)

 

 

 

 

 

 スミ入れにかかります。まずはボンネットのスリットから慎重に。

 

 

 

 スジ彫りが元々狭く深いため吹き付けたマルーンカラーが底まで届いてません。スミをたっぷり流して塗装します(笑)

 

 

 

 

 次に、組み説にある「 メタルインレット 」の項を精読して貼り付けにかかります。今回は全部位のインレットが二層貼りになっています。

 

フェンダー下部第一層

 

同第二層....綺麗な凹凸が出て美しいです(萌)

 

 

ボンネット....これも二層になってます。

 

 

ボンネット部分はさらに二層でできた窪みにブラックを流し込み、Cピラーのインレットも取り付けて....

 

 

また一段とZっぽくなりました(嬉)


 

 何とかメタルインレットは貼れました。いずれも二層に重ねて貼るようにできていて美しいのですが、とにかく剥がれるのが怖いので、流れに任せてそのままガイア Ex-クリアーを3回重ねて硬化待ちとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 漸く決定したレシピで調色した塗料をボトルに準備しました。

 

 

 

 

では、いざ!

 

 ボトムとエッジから先に吹き付け始め....あれ、結構赤くないか?

 

 

 

 

 さらに吹き進め....

 

 

 

 

 ん? .... おっ!いい感じになってきたぞ

 

 

 

 

 ようやく私の妄想の中の「 グランプリ・マルーンの 240Z 」になりました!

 

 

 

 

 

 

 撮影ボックスだとこうなります。

 

 

 

 

 

もう感無量です(涙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日かみぷら鉄道さんが紹介下さった「 model cars 」No. 233 、私も持っていることをすっかり失念していました。

 

 

 

 

 この中ではプロの方が同じキットをハイレベルに仕上げてる事が確認できましたが、

 

 

 

 

 ここはグッと堪えて記事は一切読まずに写真だけ撮って元の場所に返しました(右端)

 

 

 

 

さて一晩中うつらうつらしながら考えていたのですが、まだ夜明け前の4時20分頃岡山市内に....

 

プラモの神が降り立ちました!

 

 宣わく「 チョコが多いぞよ 」

 

はあ? ははぁ!!

 

 

 ....てな事でもう一回だけ別レシピを試してみます。

 

     フィニッシャーズ マルーン     2

     フィニッシャーズ チョコレート   2

     フィニッシャーズ プロストブルー  1

     クレオス ディープクリアーレッド  2

 

 最初に試したプラ板を再利用し、お告げ通りに調色して吹きました。

 

 

これです、この色です!

 

 

 

 

 

 キットのチョコレートカラーより少し小豆っぽさが増してます。そのため今度はちょっと羊羹っぽい気もしますが(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

    フィニッシャーズ マルーン     2

    フィニッシャーズ チョコレート   3

    フィニッシャーズ プロストブルー  1

    クレオス ディープクリアーレッド  2

 

 上記のレシピを最終確認のため、ピンク車輌をもう一台用意しました(笑)

 

 

 

 

 海山鉄さんのご想像通り、魔女鼻を付けて「い~っひっひ~」
とか笑いながら大鍋ならぬ紙コップでコトコト調合し....

 

 

 

 

 塗装ムラなど一顧だにせず厚めに吹きまくります。

 

 

 

 

 さらに、ネットリたっぷりガイア Ex-クリアーを重ねました。

 

 

 塗装面が凸凹なのでクリアー効果はあまり出ませんね。明るい中で撮るとまだチョコレート感たっぷりかなぁ。

 

 

 試しに撮影ボックスで撮ってみました。

 

 

 

光源は同じなんですが背景色が変わると iPhone が勝手にいろんな調整をやっちゃうんですよね〜。

 

ん〜、一晩考えます(悩)