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フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 後脚用のパーツを切り出します。モーターライズキットですがソレっぽい感じにはなりそうです....が、あれ? 126番が無い。

 

 

 

 

 組み説のここ、これが無いとプロペラシャフトと繋がらないのに(泪)。

 

 

 

 

 最初のパーツ画像で確認すると、

 

 

最初から紛失してる(鬱)

 

さあてどうする?

 

 

 

 積みプラの中に箱絵違いの同一キットがあるんで、

 

 

 

 

 その中のパーツの型を採って複製するか?

 

 

 

 

 

 はたまた引退作品の中から 1/20トヨタ車を選んで、

 

 

 

 

 この部分の移植手術を行うか?

 

 

 

 

 

 考える時間で取り敢えず今日の予定を進めます。後脚のパーツにタミヤラッカー フラットブラックを吹きました。ブラックのフラット感はタミヤラッカーが断トツですよね。ちなみにバネはクレオス スーパーイタリアンレッドです。

 

 

 

 

 で....組み付けてはみたものの、デフケースのパーツの反りが激しくてギプス固定止む無しでした。

 

 

 

 

 最後に、ここは削り落とすべきでしょうか?

 

 

懐かしきバンダイなんです!

 

 

 

 

 

 

今日のステップは修行というか精神統一というか....

 

明鏡止水の心持ちでボディに向かいます

 

 

 現実問題としては痛ましい出来のデカールには触れないようにしながら研ぐ事を心がけます。

 

 まずは #4000 で、

 

 

 ここでしっかり凹凸を消しておかないと後で苦しむ事をようやく理解しましたので、とにかく隅々まで整えます。

 

 

 

 中研ぎの仕上げは #6000 ~ 8000 で。

 

 

 #8000 ではまだまだ曇った感じですが、撮り様によっては....

 

 

 

 今や過去の遺物となった?サークラインが判別できます!

 

 

 

 

 最終クリアーを吹きました。

 

 

 

では、再び熟成に入ります。

 

 

 

 

 前脚部品はこれだけ、一応黒と銀は吹いてます。

 

 

 

 

 さてここからなんですが....金属製のスプリングを挟み込みながらストラットサスを組み立てるんですが、どう考えても2箇所は押さえとかないと位置が決まらないのにそこまで組んでいくのに時間がかかる。ギリギリで接着剤を付けたいんだけど、そうなると三本目の手が要る。さらに証拠写真を撮るならさらにもう一本。

 

つまり二人でやれって事だよな

 

 それを強引にマステでなんとかしょうとしたもんでラジエータが外れ、ダッシュボードが外れ、何かのメンバーが曲がり、ブレーキキャリパーはブラックホールに入りかけ、ラジエータ・キャップはホントに入ってしまった(涙)。

 

 

 

 

 全パーツ接着後、

 

 

 この方向からでは分かりづらいですが結構トーインです。前輪の切る時にカチカチ引っ掛かるヤマがあるじゃないですか。あそこをスライドするバー状のパーツが明らかに長いんですよね。最終的にはカットするかなあ。

 

 

 あと、メッキを剥いだタイヤホイールにはクレオススーパーステンレス2 をメタリックマスターで吹きました。

 

 

艶が違うと思いたい!

 

 

 

 

 

 

 

 今日は久し振りに雑念無くプラモ作りに打ち込めました! 昨日からイメージトレーニングに勤しみ、朝から昼過ぎまで院長室に籠りました。手術の時でさえもうここまでイメトレはしなくなりましたってくらい準備万端です(笑)

 

 

 まずは小物の確認。たい焼きか?ってくらいのバリです。

 

 

 

 

コンソールの塗り分けを開始、まずはフィニッシャーズ Light Gunmetal で計基盤を塗って、メーターのデカールは台紙のまま押し込んでクリアーを落としました。恐るおそるシルバーリングも描き込み、シフトレバーとサイドブレーキレバーとステアリングもそれぞれ塗り分けて....こんな感じです。

 

 

 

 シャーシに仮着してみました。まだ脚回りを組み立てないんですよね。

 

 

 

 

 順調に進みましたので、続いてエンジンルームを組み立てていきます。今回使用するパーツはこれだけ。

 

 

 

 

 各々コツコツと塗り分け、

 

 

 

 

 エンジンルームに組み付けました。

 

 

 

明日も一日完オフ、脚回りに取り掛かります!

 

 

 

 

 

 

 今日は午後が完オフだったので遅れを一気に挽回すべく全力で攻めました!

 

 

 先ずはシャーシ裏面、ラジエータ、前後フェイスパネルにガイア Ex-フラットブラックを吹いてスタートです。

 

 

 

 

 次いで、シャーシパーツのキャビンフロア、ドア内パネルの下部には下記のレシピで吹き分けました。

クレオス ブラウンガイア Ex-フラットブラック=1:1

 

 

 

 

 フロント&センターコンソールのヒケは朝イチでパテ埋めして、

 

 

 

 

 下記のレシピで調色することにしました。

 クレオス サンディブラウンブラウンレモンイエロー

                       =2:1:1

 

フロント&センターコンソールとリアシェルフはこんな感じです。ドアの細部塗り分けまで終えて、

 

 

 

何かフェラーリっぽくなってるような気も....

 

 

 

 メッキパーツのランナー、パーティングラインもバリも激しいし、ゲートの位置も不味いので....

 

 

 

 

 躊躇なく剥ぎました。中は意表を衝く茶色(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今だから書きますが、このキットは私が積んでる中でも特に初期の部類に当たる古い物。当然デカールは寿命を過ぎています。

 

 

 例の固めるお薬を使って戦いを試みますが、

 

 

 

 

 お湯に1時間以上浸けても剥がれる気配ゼロ、ピッタリくっ付いたままです。

 

 

 

 

 痺れを切らしてデザインナイフとピンセットで台紙を剥がそうと試みますが、これまた辺縁部分が千切れそうになるのでそこそこで止めざるを得なくなり....

 

 

 

結局こんな不細工な結果と相成りました(涙)

 

 

 台紙を剥ぎきれないのでデカール自体が不均一に分厚くなって見られたものじゃありません。いっそ塗装でやり直すか? ともほんのちょっとだけ考えましたが  SDGs に反するので(爆)踏みとどまりました。デカール糊で強引に貼り付けてはいますがまた直ぐに剥がれそうなのでガイア Ex-クリアーを3回吹き重ねて

 

 

強引に固めました!!

 

 

クリアーは悲しいくらいに綺麗に吹けました(寂)

 

 

 

 シート、ドアインナーパネル....これがまたバリだらけなんですが何とか削って擦り合わせ、

 

 

 

 フィニッシャーズ ファンデーションホワイトで成型色をマスクした上で、

 

 

 

 キャビンのライニングと同じくフィニッシャーズ Ivory White を吹きました。

 

 

 実車と比べると深みのあるブルーのボディカラーにアイボリー・ホワイトのインテリア、

 

余りにもバブリーでしょうか?(爆)

 

 

 まだ細かい塗り分けは終わってませんが、なんか変な方向へ流されているような気はします。でもアイボリー内装は実車でもあったんですよね。もちろんワタシ的には激萌えです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボディ塗装色はブルーブライトM。ミニカーで見るとかなり明るめのブルーメタなんですが、ちょっと軽過ぎる気がするので少々濃いめの青に変更です。ミニカーのなんかサフの色に近いんですよね〜。

 

 当初、頭の中ではこの3色を混ぜたらいけるのではなんて考えてたんですが、

 

 

 

 

 実際には完全に当てが外れ、あれやこれやでこの辺のカラーを持ち出してきて試行錯誤の上、

 

 

 

 

 最終的にはこの3色を下記のレシピで調色することにしました。

 

 

 Sparkling BlueGulf BlueFine Silver=3:1:1

 

 

 まずはエッジ部や陰になる部分を中心に、続いて全体を均等に、少し置いて色が乗ってない部分をしっかりと、と言った感じで3回重ね吹きして、

 

 

 

 最後にガイア Ex-クリアーを半分混ぜて仕上げます。

 

 

 

 

 エンジンルームにも同色を吹いておきました。

 

 

 

 実車とは違った色に仕上がるのをケッコ〜気にしてます(鬱)

 

 

 

 

 

 

 昨日までがこちら、

 

 

 

 

 捨てサフとしてガイア サーフェイサーエヴォスカイブルーを吹いて、

 

 

 

 

 一枚剥ぐようにして面を均した上で #4000 まで水研ぎしました。ぶっちゃけ 1/20 は大きくて疲れます。冗談じゃなく凸凹なんで結構な時間がかかりました(涙)

 

 

 

 

 内側にはガイア Ex-フラットブラックを吹き、表側には仕上げサフを吹き #8000まで水研ぎしました。

 

 

 

 

 インテリアは木雑多らしいけれど敢えてアイボリーを選択。キャビンのライニングにフィニッシャーズ Ivory White を吹きました。

 

 

 

 

仮組みするとこんな感じですわ

 

 

 

 

何かダサく見えるのは私だけ?

 

 

 

 

 

 

 

 はっきり言ってフライングなのですが明日まで待てず手を付けてしまいました(笑)。それでは....

 

 

 当家の積みプラには昭和モノが多く、中性洗剤風呂は欠かせません。

 

 

 

 

 

 ボディの検分ですが、

 

 

 

 

いやいやこれはヒドい(呆)

 

 パーティングラインの段差をニッパーで切るなんて初めてですわ。

 

 

 

 

 溶きパテを盛って食乾器でガンガン乾かして、

 

 

 

 #800 で研ぎました。

 

 

 

 ドアは....予想通り全くフィットしませんので....

 

ナイフで削りまくりました!

 

 

 

 その後はボディと同じくパテ盛りして研ぎ出し、

 

 

 

 

 今日のところは #1000 までで許してやりましたが.... 

 

 

 

 

先が思いやられます(怖)