フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -22ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 諸先輩方が時々行っておられる自然光撮影というものを今回試してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 駐車場横のバラスの上で撮ったのがマズかったですね。せめてアスファルトの上に置いて撮るべきでした。曇天でしたので陰影も付かず、表情の少ない画になってしまったのも悔やまれます。

 

 次回製作のセリカがそこそこ上手く行ったら、この次は今まで培ってきた屋外ポートレート写真のテクニックを駆使して(爆)もう少し頑張ってみたいと思います!

 

 

 なお、こちらのブログの更新は年内ここまでです。お越し下さった皆様、さらにアドバイスまで下さった皆様には心より感謝申し上げましてご挨拶にかえさえていただきます。ただ、もう一つのブログではまだまだ年末の締めが終わっておらず、このままでは年が越せません(涙)。

 

今少しお付き合いいただきたく.... m(_ _)m

 

 

 

 

 ちなみに、こちらが年末積みプラ大掃除中の風景です。赤丸部分に少し空間ができてきたのがこの2年間の成果です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Code No. は Hd-56、後ろのZ30 2シーターと比較しても実にちっちゃなクルマです。実際に公道で乗れと言われたら残念ですが辞退、かな(爆)

 

 

 

 

 今回格納庫から追い出されるのはこちら、

 

 

 大判のデカールの貼り方を知らなかったので悪戦苦闘したのを思い出します。レタッチもヒドいもんです(鬱)

 

 

 

 空箱はゴミ袋へ、

 

 

 

 

 

 組み説をファイリングして終了です。

 

 

 

 

 

 なお、次回はこれに挑戦します。実は今回製作を予定してたのですが、かなりの難物なので新春第一作目に回しました。

 

 

 

 

 

 

 

 フェンダーミラーがイモ付けなのが心配ではりますが、とにかく残りのパーツを全て組み付け、

 

 

 

予想より早めの完成披露です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボディの細部塗り分けにかかります。が、その前にヘッドライト討論とグリルを組み付けました。

 

 

うん、良い雰囲気です!

 

 

 

 ボディの内面からドア内張やら窓ガラスやらテールランプやらのパーツを組み付けて、

 

 

 

 

 

上下合体の儀(厳)

 

 

 

 

 前後のクリアーパーツを組み付けていきます。

 

 

 前後バンパーのメッキが鮮やか過ぎでボディカラーを映し出してますね。やっぱりメッキの威力は素晴らしいです!

 

 

 

 残りは No. プレートとバックミラーにワイパーです。

 

 

 この後、バックミラーにはミラーフィニッシュを貼っておきました。

 

 

 

 

 

 最大のヤマ場なので克明に。まずは入念にマスキングを施し、

 

 

 

 

 前後フェンダー頂を繋ぐラインをフィニッシャーズ Chrome silver で仕上げます。

 

 

ワタシ的には合格です!

 

 

 ホントはマスキングを剥がずに行った方が効率的だったのですが、ここでしくじればオワコン決定だったので確認を入れました。

 

 

 

 再度マスキングを行ない、

 

 

 

 

 ウィンドウサッシュとフロントグリルにガイア Ex-フラットブラックを吹き、

 

 

 

 

 今度はその上にマスキングを重ねて、

 

 

 

 

 これまた再度フィニッシャーズ Chrome silver を吹いてマスキングオフ。

 

 

 

大ヤマは何とか乗り越えました(ホッ!)

 

 

 

 

 今回の記事は淡々としたものですが....これがクリアーの硬化が終わった状態です。

 

 

 

 

 #8000~#10000 で研ぎ出し、

 

 

 

 

 タミヤコンパウンド(仕上げ目)まで掛けました。

 

 

 

 

このくらいの映えで許して下さい m(_ _)m

 

 

 

 

あと正味1週間、なんとか間に合う計算ですなんですが....

 

 

 

 

 

 

 

 クリアーパーツは切り出す前にあらかじめクレオス クリアーレッドと同 クリアーオレンジで塗り分けます。

 

 

 

 

 さらにガイア Ex-シルバーで枠部分を塗り分けてから切り離し、最終的に仕上げます。

 

 

 

 

 リアのコーナーランプは一部ボディカラー部分があって面倒臭いような闘争心を擽られるような(笑)

 

 

 

 最終的には研ぎ上がったボディと擦り合わせる必要が出てくるんでしょう。フィットがいいとはとても思えませんから(笑)。周囲を黒く塗るのはそれからで、今のところはここまでです。