フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -23ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 ホイール以外のメッキパーツはこれだけ。

 

 

 

 

 このうち前後バンパーとフロントグリルはこのまま使えそうですが、残りのパーツはゲート処理部が目立ってしまうのでビーカーにブチ込んで、

 

 

 

 

 ハイター風呂に浸かってもらいました。

 

 

 

 

 パーツひとつひとつがちっちゃくて無くしそうなので、一箇所だけランナーとつながった状態で極力磨いて、

 

 

 

 

 タミヤラッカー マイカシルバーを吹き、

 

 

 

 

 残りのゲートも処理して吹き足し、パーツ番号を記載して厳重保管します。

 

 

 

 

 シートベルト製作中(爆) 木工用ボンドを使用したので一晩寝かせます。

 

 

 

 

 完成品はこんな感じです。金具類がプラパーツなのが時代を感じさせます(笑)  無くさなくて良かった。

 

 

 

 

フロントコンソールを組み付け、

 

 

 

 

 ベルトを装着したシートを組み付けます。

 

 

 

 

シャーシに載せてこんな感じになりました! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 難敵のオートクリアーも十分硬化したように思われますので中研ぎにかかります。

 

 

 

 

  #6000 で研ぎ始め、

 

 

 

 

 #8000 で研ぎ終わります。

 

 

 

 

 仕上げにフィニッシャーズ オートクリアーをしっとりと(笑)

 

 

また来週まで熟成させます(酵)

 

 

 

 

 

 

 

 

 コックピット関連部品にもシャーシ同様ガイア Ex-フラットブラックを吹きました。

 

 

 

 

 ハンドル部分などはガイア スターブライトジュラルミン、ステアリングホイールのグリップはフィニッシャーズ チョコレートを筆塗りで。

 

 

 

 

 メーター類はガイア スターブライトジュラルミンタミヤエナメル ブラックの拭き取り法で仕上げました。

 

 

 このやり方...結構上手くなって来た気がします(笑)。サードパーティのデカールを貼ろうとも悩みましたが、デカールがカッコ良過ぎてこの時代のシンプルなメーターっぽく無いんですよね。シルバーリングも再現できたし、今回の出来に関しては

 

ワタシ的には....95点あげます!

 

 

 

 

 

 

 シャーシに手を付けます。まずシャーシにガイア Ex-フラットブラックを吹いた後、数少ない?前後輪のパーツにも同色を吹きました。リアサスのスプリングは差し色効果を狙ってクレオス レッドで。

 

 

 

 

 タイヤホイールについてはメッキの上からタミヤエナメル フラットアルミクレオス ブラックを筆塗りしました。

 

 

 

 

 この辺で試しに上下仮合体させてみました。

 

 

なかなか良い雰囲気です!

 

 

 ただ、頑張って塗り分けたスプリングは見事に隠れました(鬱)

 

 

 

 

これ、マフラーですよね?

 

 

 

 一応穴を開けておきましたが、細過ぎてこれ以上薄くできません(涙)。まだまだスキルが足らないですわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このところ世界征服に忙しくて(爆)、プラモデルを作る時間がめっきり取れなくなってました。という事で....

 

 

 最終サフもガイア サーフェイサーエヴォレモンイエロー、#10000 で軽~く研いでおきました。

 

 

 

 

 ボディカラーにはフィニッシャーズ ディープイエローをセレクト、結構凹凸があるんで垂れないようにいろんな角度から2回吹きました。

 

 

 

 

 仕上げはフィニッシャーズ オートクリアーを当量混ぜてしっとりと4回。

 

 

 久し振りのオートクリアーです。過去2回、あまり良い思い出が無いのですが、このキットを起死回生の作品にしたいところです!

 

 

 さて今年も残るは2週間。何とか駆け込めるでしょうか? パーツ数は少ないんですがちょこちょこ面倒臭い箇所があるんですよね。来年の年間計画も立てなくちゃいけないし、もう....

 

禁プラ日とか言ってられません!

 

 

 

 

 

 先ずは恒例の中性洗剤風呂に入ってもらいましたが、

 

 

 メッキとクリアーパーツを除いたら部品はこれだけです(笑)

 

 

 それにしてもこの画像....ドアの輪郭ってこの薄~い線ですよね?

 

 

こんなもん、私にどうせえっちゅうんですか!

 

 

 案の定あっちこっち滑りまくってミスだらけ、ギザギザ&グニャグニャになってしまったんで溶きパテ盛って磨いて、

 

 

 

 試しに捨てサフ吹いたら汚い線が丸分かり(号泣)

 

 

 

 

 一皮剥きながら他の部分のラインと合わせて慎重にスジ彫りしました。#8000 まで磨いたのがこちら、

 

 

 

撤退するなら今だぞ>自分

 

 

 

 

 

 

 

 前回製作の「ブルドッグ」の敵討ちとして選んだのが今回のキット! などと言う子供っぽい理由ではモチベーションが維持できないので、ここはもう少しカッコ良い理由を敢えて見つけました。すなわち、

 

これを作るための練習台として!

 

 

 オータキの 1/12 S800 、決して上質のキットではないでしょう。その上 1/12 は私にとっては未知の世界。ここはスモールサイズで練習するのが賢明というもの。それでは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 積みプラの中から同じイマイのキットを引っ張り出してきて、まずは恒例の術前術後比較(笑)

 

 

 

 

 Code No. は Hi-55、1/20 だからなんですがシティがこんなに大きいと格納庫内では違和感あり過ぎです。

 

 

 

 

 追い出されたのはヤマダ 1/21 レオーネ1400クーペGSR( Suy-39 )。

 

 

 

 ヤマダ&1/21、結構貴重なキットではありますが、私の技量ではこれが限界。周囲のキットと比べるとやはり見劣ります。

 

 

 空箱はゴミ袋へ。これでゴミ袋が4つになりました。そろそろ出しに行かないと歳を越えます(鬱)

 

 

 

 組み説をファイルして全工程終了です。

 

 

 結構いろいろと悔いの残る出来に相成りました。主なる敗因は「慢心」、エンジンを組むあたりからイヤ〜な予感は有り余るほどあったのに(爆)対策を立てる事なくナアナアで事を進めたため、こんな出来になってしまいました。ホンダ車をこんなレベルで終わらせるのはなんとも悔しいです。

 

 なので、次回はこれに挑戦します。

 

 

 

ホンダの鬱憤はホンダでしか晴らせませんから!