フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -24ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 終盤です。クリアパーツを吹き分けて、

 

 

 

 

 周囲を黒マジックで塗って組み付けます。

 

 

 ナンバープレートが曲がってるのに今頃気がつきました(泣)。デカールを貼る前だったので問題なく付け直せましたが...

 

 

 残るはいつものようにワイパーとドアミラーです。

 

 

 

 

 

 リアウインドウとサンルーフをマスキングして、

 

 

 

 ガイア Ex-フラットブラック を吹いてボディに組み付けていきます。

 

 

 

 

そして....久し振りのチカラ技!

 

 

 割れたらそこまで、とばかりに強引に押し込みました。オスメスのような定位置を示すモノが何も無いので、ボンネットルーフが浮き上がらないギリギリまで押し込んでそのままマステで固定し、いろんな接着剤でくっ付けました(爆)。このまま一晩じっくり熟成させます。

 

 それにしても、「穴があるのにその位置まで入らない」なんてのは以前にもありましたが、ボディとシャーシの合体位置がテキト~なんてのは前代未聞。

 

恐るべし イマイの設計思想(呆)

 

 

 

 

 ブルドッグのインテリアは紺と銀と灰の3色です。特に紺色のイメージは強いです!

 

 フロントシートの背抜き部分を見えそうな部分だけパテ埋めし、

 

 

 

 

 ガイアライトガルグレークレオス フラットベーススムーズを混ぜて吹いた後、

 

 

 

 シートにはさらにフィニッシャーズ ブラバムブルークレオス フラットベーススムーズを混ぜて吹き分けました。

 

 

 

 ダッシュボード、ドア内パネルなどの樹脂パーツはフィニッシャーズ ブラバムブルー単味(笑)で、

 

 

 

 その他細々と塗り分けておおよそインテリアの塗り分けが終わりましたので、

 

 

 

バスタブを完成させました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 今後このキットをどう扱うか? ここに答えを出すべくある意味での「峠」であるボディの吹き分けに挑戦する事にしました。上手くいかなきゃお蔵入り、上手くいったら製作続行、

 

まさに剣ヶ峰に立たされた思いです!

 

 

入魂のマスキング、

 

 

ガイア Ex-フラットブラック を吹いてのマスキングオフ、

 

 私のレベルでは完全に合格点、これでさらに茨の道を突き進む事になりました。

 良かったのか悪かったのか....ここについては後世の歴史家の判断を待つことに致します(礼)

 

 

 

 

 

 

 

 いろいろ問題はありますが、とりあえず四輪接地だけはキープしているシャーシ。

 

 

 

 

 本日は上下合体の儀を執り行うこととしましたが、ここで過去に経験したことのない事態に面食らっております。マジあり得ないのですが、噛み込ませる凸凹というかノッチというか....とにかくそんなものが一切無いんです。ただギシギシ押し込んでいくだけ(慌)この辺かなあってところでパチッ!

 

 

 

 

 前輪はもう少し押し込まないとおかしいですよねって事でさらにもう一押ししてみました。目安は “ 雰囲気 ” です(爆)

 

 

 そこそこ佳い感じになってきましたが、後輪の車軸はもうちょい後ろですよねえ。それに!そんな事より!!

 

ボンネットルーフ浮いてます(涙)

 

 

 バルクヘッドの位置からするとボディとシャーシの3D的位置関係はそうおかしくない感じです。という事はエンジン組み立て時の雑な仕事のつけが回ってきたって事でしょうね。画像で分かるように補機類が少し曲がってマウントされてます(鬱)。

 

 

 

シャーシが0.5mm くらい後方に移動できれば後輪の位置も含めて解消できるんでしょうけど、今度はバルクヘッドとダッシュボードが干渉するんでしょう。怖くてとてもできません。

 

 解決策は1. インタークーラーを外してノーマルターボに戻す 2. ルーフの裏側を削る 3. お蔵入り

 

.... 常識的には2でしょうか

 

 

 

 

 

 研ぎ出し前にチャチャっと前脚の取り付けです。

 

 

 この方向から見ると何とかなってるように見えますが、正面から見ると、

 

 

 画像、向かって左側のスプリングがえらく傾斜してます。右側が正常なのですが左側はタイヤを固定しているリベットが干渉してこれ以上真っ直ぐにならないんです。タイヤが回らなくなるまでギュウギュウにリベットを押し込んでこの状態....無茶苦茶です。ただしパーツ間にオスメスのしっかりした接着位置が決められてないのでテキト〜にこの辺にくっつけられるのが逆に凄いような....。これにこんな状態なのにピタッと4輪接地するんですよね(爆)

 

 

 で、今日のメインイベント! 先ずは研ぎ出し前。

 

 

 

 #10000 後。

 

 

 

 仕上げコンパウンド後。

 

 

 

見事なほどに差が解らない(鬱)

 

 

 

 

 

 この日はエンジンルーム内の組み立てに勤しみました。

 

 

 エンジン本体を組み立てましたがケーブル用のパーツが劣化していてしなやかに曲がってくれません。その他のパーツも接着位置、角度がピシッと決まらないものばかりで嫌な予感しかしません。

 

 

 

 

 補器類を背面に組み付けるうちにビミョ~なズレが積み重なって最後に合わせる部分が全く合わず、結局一旦全部取っ払って接着部分を磨き落としてからたっぷりとプラモ用接着剤を盛って強引に組み付け直しました。最終的にまるでワンオフというか試作品みたいな....つまり、完成度の低い組み立てレベルになってしまいました。

 

 

 

 

 

 さらにはシャーシへの取り付け位置まで不明瞭。ピタッと決まるなんてのは期待しないけど、せめて「この辺ね」くらいの目安は示してほしい。

 

私は HONDA のエンジニアじゃないのだから

 

もう全てがテキトーな感じで....それでも何とか組み上がったエンジンルームがこちら!

 

 

 

 繰り返しますが.... 嫌な予感しかしません(怖)

 

 

 

 

 

 

 

 昨日は、お昼にラーメン屋さんに寄ってクルマを駐車枠にバックで止めようとして....

 

アクセルとブレーキを踏み間違いました(汗)

 

バック中に「さあ止めよう」とした時右足がブレーキペダルから滑り落ちたんですよ。で、戻そうと力を入れた時に一瞬アクセルペダルを踏んでしまったんです。問題はこの後、「あ、いけない」と思った瞬間さらにアクセルを踏んでしまい、それから慌てて急ブレーキを踏み直したんですよね。おかしな動きをしてしまったのはせいぜい1秒くらいでしょうけど、明らかに停止線よりオーバーしてて「人いなくて良かった」な出来事でした。4日前の車椅子以降 " 初体験 " が多過ぎますわ(怖)。

 

 

 

 

 なので今日も無理はせずに大人しく、

 

クレオスセミグロスブラックを吹き、

 

 

 

 

ガイア Ex-シルバーも吹きました。

 

 

 

 

 前輪についてはショック部分を組み終えてたので、シャーシに組み付けました。

 

 

 

 

真っ赤なスプリングが自慢です(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 全く回復を見せないどころかますます落ちていく心身に新鮮な驚きを感じています。このまま男性機能まで失われるのでは無いか?そんな事にでもなったらか〇〇さんやま〇〇さんになんて言おう....

 

すみません、思いっきり見栄はりました(爆)

 

 

 

 と言う事でまだまだとても通常運転には戻れず、まずはとりあえずエンジンの周辺パーツを少し組み立ててはクレオス セミグロスブラックを吹いておきました。

 

 

 

 まだいけるかな? って感じで恐る恐る今度はフロントの足回り部品も混ぜて同色を吹きました。

 

 

 

 

 ただ、このパーツだけは!って事で気合を入れ直して先日シルバーで塗装しておいたカムカバーにタミヤエナメル レッドを吹いて、

 

 

 

 文字部分をエナメルシンナーで拭き取りました。

 

 

 

 どうやらイケそうなので、さらに丁寧に拭き取って彩色もしてみました。

 

 

 

明日はエンジンの組み立てにかかりたい....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ショックから二日経ったものの心身共に虚脱感が漲ってます!!

と言うようなバカ言ってる余裕は実は全然無くて、肩より上に手を上げるのが鬱陶しいし、同じテーマでの思考が3分くらいしか続けられません。幸い今日はベテランの勤務医が来てくれてるので、

 

全力でサボらせていただきました!

 

 

 

 手の込んだ事をやろうとしても絶対しくじるので、今日のところはガイア EX-クリアーを5回重ね吹きしました。もしかしたら6回かも知れないけれど記憶が曖昧です(鬱)

 

 

 

 

 

 さて年内も残すところあと少し、今の状況からすると12月第2週から最終キットに手をつけることになりそうです。選択肢は下の2つ。

 

 先ずはタミヤのスーパー7。こいつはキット自体が小さい上になんと言っても海山鉄さんの指南書がオープンになっている。師匠を越えようなどと不遜な考えを起こしさえしなければ、余裕で完成させられそうだ。

 

 

 

 

 そしてもう一つがバンダイの 1/20 初代セリカ。写真を撮る方向に気を遣っているが実は箱はボロボロである。

 

 

 早く作ってやらないとパーツが散逸する?(爆) カラーリングはもちろんミニカー を所有しているこのメタリックブルー!

 

 

 こちらはまだ組説に目を通していないので " 足掛け二年 " なんて事にならないか判断できてませんが、可能ならこちらに挑みたい、でもその前に現状のこのショック症状から一刻も早く完全に脱したい!