フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -25ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 ボディの乾燥待ちの間にその他の工作に移ります。ボディの最終塗装はシルバーとクリアーを混ぜて吹きましたが、祝日の絡みもあってクリアー塗装は数日後、研ぎ出しはさらにその数日後と思いっきり日にちがかかってしまいます。そのためその他の組み立ても慌てても仕方ありません。で....その他の部品が結構多く、組み説に塗装色指定が余り無い事もあって、ここからは思い当たったところからボチボチ進める事にします。パーツ総覧図などと言う大それた企みは持たず、塗ったりくっ付けたりした事を逐一載せていく事にします。

 

 

 今日は、先ずこの辺のパーツにクレオス セミグロスブラックを吹き、

 

 

 

 

 スプリングには嬉々としてクレオス スーパーイタリアンレッドを吹き分けました!

 

 

 

 

 前輪は今日はここまで。

 

 

 

 

 シャーシのエンジンルームをボディと同色のガイア Ex-シルバーで吹き分けるとともに、エンジンや排気系のパーツも同色で塗装しました。

 

 

ただこの画像、赤丸内は元々のメッキパーツなんですよね。バフ仕上げのアルミエンジンブロックって雰囲気なんですが、こんなピッカピカなのって不自然です....が、どうせほとんど見えないのでこのままで行こうかな(笑)。Ex-シルバーって結構目が細かくて美しいシルバーなんだけど....

 

やっぱりメッキパーツに敵わない、か(敗)

 

 

 

 

 

 私の作るキットは古い物が多いのでデカールの生死が不明です。今回も一部を切り取って、

 

 

 

 

 厳かに潜水させると....

 

 

 

これはもはや散華!

 

 

美しいほどにバラバラになりました(号泣)

 

 

 

 で、久しぶりの登場です。

 

 

 

 

 デカールにたっぷり塗り付け、

 

 

 

 

 2日置いて、まずフロントのバッジを....

 

 

 

 少々厚みが出てしまってますが、まずは成功です! ボディ用は全て貼り、ドア部分にスミ入れを施して乾燥を待つことにします。

 

 

 

 

 

 

 

 ボディ塗装色はガイア Ex-シルバー。ボディ用のシルバー系塗料はフィニッシャーズで数色揃えてはいるんだけど、この大きなボトルが私に「使ってくれ、吹いてくれ」って訴えるんです(危)

 

 

 薄~く一層め、角(線角)が多いのでそれに沿って下地的に吹いておきます

 

 

 

 

 しっかり二層め、滑らかさに気を使いながら均等に吹きます

 

 

 

 一晩寝かせてから仕上げの三層め、シルバー:クリアーを3:2で艶を出します

 

 

     

       ブルドッグの明るいシルバーになりました

 

ほぼ狙い通りです!

 

 

 

 

 

 

 

 土日と東京ソロ旅に出てたもので、プラモ製作が完璧に止まってました。昨日今日とメインブログで旅記事を纏めながら、こちらもちびちび進めています。

 

 あらためてボディを眺めると、パーティングラインがくっきり入ってなかなかに男前です(爆)。エアダムは先付けしても問題無いかな。組み説ではガンメタ指定なんだけどここは同色一択でしょう。

 

 

アルティメット・シティ.... 風格あります!

 

 

 

 いつも通りラインを消して #4000 まで研いだら、

 

 

 

 

 遅ればせながら中性洗剤風呂に跳び込んでいただきます!

 

 

 

 

 ボディ内外側にガイア サーフェイサーエヴォを吹いて一枚剥いで #6000 まで研ぎ出し、

 

 

 

 

 ガイア サーフェイサーエヴォガンメタを吹いて #10000 まで水研ぎします。

 

 

 

 キャビンルーフが実物でもなんか斑らなんですよね〜。この上からシルバー吹こうと思ってるんですが、上手くいくでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 ボディ同色パーツを確認します。ボディ本体、ボンネットルーフ、リアゲートそれに前後エアダムとルーフスポイラーですね。

 

 ただこのボンネット、開か閉かの選択式みたいです。

 

 

 

いやいや、それはないだろ!

 

 

 何というか、衝動的に開閉式に加工してしまいました(爆)

 

 ボディにルーフを載せてみるとフィットは問題ありませんでしたので、

 

 

 

 

 鋼線でヒンジを作製し取り付けました

 

 

 

 

 開けるとこんな感じですが、

 

 

 

 

 塗装などのために一旦取り外しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以下、販売用カタログから

 

 

 

 今回のボディカラーはクォーツ・シルバー・メタリックでもホントはフラットアルミくらいの方が凄みがあってブルドッグには似合うとは思うんですが、さてどうしたもんでしょう(悩)

 

 さらに、メタリックカラーは今年1~2月に作ったフェアレディ300ZR 以来ですが、ブルドッグのシルバーは結構明るめなんですよね。ただ、手持ちのシルバー系の塗料単色ではダメみたいです。

 

 

もう少しの間 楽しく悩ませてもらいます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 今回のキットは、たかがブルドッグのくせにパーツ数が150を超えてます(驚)。エンジンルームも前後のサスもかなり精巧に再現されてるみたいだしパイピングまで用意されてる! その上でさらにモーラターライズ!! いやいや、今回は流石に走らせる気はありませんが(爆)

 

 

 

 

 

ただこのデカールは....死亡説に信憑性あり?

 

 

 

 

 

 

 まずは恒例の術前術後比較画像。

 

 

 

 

 以前作った TOYOTA 2000GTが生き残ってましたので、それとの比較画像も。

 

 

 今回のモノはオバフェン付いてるくせにお花畑カラー(爆)なんで、なんか立ち位置がよく分かりません。

 

 

 

 此の期に及んで....実はデカールが一部剥がれてました(涙)。ぶつけた時でしょうか?

 

 

 

 

 Code No. は 20n-54、旧作と並べて最前列へ。

 

 

 

 

 

 空箱はゴミ袋へ。右上にもゴミ袋が写ってますね。そうなんです....まだ捨てに行ってないんです(汗)

 

 

 

 

 組み説をファイルして全工程終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電気自動車 2000GTの完成を祝し、4ヶ月ぶりに....

 

大走行会を催します!

 

 コースは前回同様直線、当然ながらグラベルは無く、左右はフェンスとなっています。フェンスにはトヨタ2000GT のキットを用いました。

 

 

 

 

  実際の走行会の模様は下掲の映像をご覧ください。今回もレースシーンのBGMとしてはこれしか思い浮かびませんでした。メーカーが違うと言ったツッ込みもこれまた前回間に合ってます(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 以前製作した240ZRとの激烈なスタートダッシュ・バトルはこちら。まるでセナ vs. プロストのTI サーキットのようです!

 

 

 

 

 

ホイールのアラインメント調整がなかなか上手くいきません(鬱)