フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -26ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 2回クリアーを重ねたボディですが、やはりまだまだ全体的にデカールが浮いた感じで、このままでは研ぎ出しに耐えられそうにありません。しかしさらにクリアーの厚みを稼ぐために貴重なガイア Ex-クリアーをこれ以上消費するのもまた愚行と判断しました。よって....

 

 

 

 いきなりマスキングなどしちゃいまして、フィニッシャーズ Fine Siverで窓枠を吹き分けました。

 

 

 

 

 ここまで来れば、後はもう所詮は小学生用キット。フロントを組み付け、

 

 

 

 リアを組み付けてボディが完成しました。

 

 

 メッキパーツが妙にギラついてるのですが、接着剤要らずの押し込むだけのキットなので、逆に外そうとすると塗装を持っていかれそうで怖くて出来ません(涙)

 

 

 コックピットのバスタブをボディ側に嵌め込み、上下合体の儀!

 

 

黄緑色の粉が舞ったような気がします(爆)

 

 

 残るはコイツのみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 先週は祝日があったりでボディをしっかり熟成させることができました(笑)

 

 

 

 

 早速 #6000 から水研ぎを始めましたが、デカールが凸凹過ぎて怖くて研げません。そもそも貼ってるときにも「分厚いデカールやなあ」とは思ってたんですが、やっぱりボディへの沿いが甘くはっきり言って失敗です。

 

そんなときにはプランB(爆)

 

 何の事もない、フィニッシュレベルを下げるだけですが(汗)

 

 

 スミ入れを施し、

 

 

 

 

 さらに2回クリアーを重ねましたので、これでまた数日熟成させる事になってしまいました。そこで....

 

 

 

 

次回キットはこれです!

 

 

 

 

 

 2000GT に戻ってシャーシと一体成型のマフラーですが、

 

 

 

 今回は省エネに徹させていただき、少し穴を掘って、クレオス スーパーアイアン2 を塗っておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

予定ではボディの中研ぎだったのですが、デカールが凸凹過ぎて今のクリアーの厚みでは到底研げるような状態ではありません。また前回の鉄仮面のように全力で研ぎ上げるようなキットでもない事から、スミ入れを施したらさらに何回はクリアーを重ねる事にしました(汗)。ただ今日明日は時間が無いので....

 

シャーシとコックピットを仕上げました!

 

 ぶっちゃけカップヌードルより早く出来上がってしまいました。以下、

 

 

 電気自動車ですからバッテリーを積み込みました。

 

 

 

 

 後輪が回ってるのが前後のホイールやタイヤの見え方の違いでお分かりいただけますでしょうか?(爆)

 

 

 

 

 

 コックピットも、ただパーツも差し込むだけ(易)

 

 

 

 

でも....センターコンソールには自信アリ!です

 

 

 

 

 

 

 まず最初に、未着手のパーツはこれだけです。

 

 

 

 

 中でもこれ、TOYOTA 2000GT のインパネはヤマハ製のローズウッドしかあり得ない訳ですが、そんな事よりメーターナセルの直下に3ペダルが生えている強引なデザインに畏れ入ります。それも強烈に右にオフセットされて(怖)

 

 

 

 

 復刻カタログのこの画像を頼りに塗り分けに挑みます。

 

 

 

 

 まずはコックピットのパーツ全体をクレオス セミグロスブラックで塗装し、ウッド部分を吹き分けるためのマスキング、

 

 

 

 フィニッシャーズマルーンとチョコレートを1:1で調色し吹き付け、

 

 

 

 タミヤエナメルブラックブラウンで少し模様を描いた後、今回はローズウッドを狙って同クリヤーレッドを重ねました。

 

 

 

 

今回の主役はこの方!

 

 

 

 

 ネットで見つけたこのブロマイドを参考にしながら、

 

 

 

 

 バックに並べた塗料を駆使してこんな感じにまで仕上げました....もう限界です(疲)

 

 

 

 

今回の総覧図はこれだけ(鬱)

 

 

 

 

 

 

 大事な事なので何度も繰り返しますが、今回は「電気自動車」を目指してます(笑)。このシャーシ、

 

 

 

 

 刻印が手書きだったりします。実にホノボノします(笑)

 

 

 

 

 いろんな金具を取り付け、

 

 

 

 

 モーターやタイヤを組み付けるだけ。

 

 

 

実はここまで接着剤は使ってません(笑)。面白いのはタイヤホイールが鋳物製。これは....

 

バネ下荷重を増やして低重心化をねらってる?

 

 

 クリアーが硬化途中のボディを載せてみました。

 

 

 

ワタシ的には合格です!

 

 

 

 

 

 恒例の?心配事ではありますが....さて今回のデカールはご存命でしょうか?

 

 

 

 

あ、思いの外けっこう元気です!

 

 

 

 

一気に貼り込みます!!

 

 

 

 

 

 

 乾燥後、ガイア Ex-クリアー を3回吹きました。

 

 

 

 

 実はこのキットにはドライバーが付属してるんです。それはそうですよね、ドライバー抜きで走ったらホラーですもんね。でも....

 

私にぺインティングできるでしょうか(鬱)

 

 

 

 

 

 ボディのカラーリングですが、熟考のうえ箱絵に従うことに決めました。ただ、緑色の 2000GT のイメージが全く湧かないので先ずはこの二色で塗装してみる事としました。

 

 

 

 

 第一色 フィニッシャーズ CANARY YELLOW

 

 

 

 

 マスキングを施して(目立たねぇ... )、

 

 

 

 

 第二色 フィニッシャーズ  イエローグリーン

 

 

 戦闘マシンのイメージはゼロ(爆)、フェミニンな雰囲気が漂ってどっぷり私好みです。

 

 

 インセクトピンはここで差し込みましょう。

 

 

 

 

 全部で54本! 刺しも刺したりと言うところです。

 

 

 

 

 ボンネットとフェンダーなんかこんな有り様(爆)

 

 

 

 ガイア Ex-クリアー を一層吹いてピンを固定して....

 

 

 

今宵はここまでに致しとう存じます m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中性洗剤風呂はお約束。組み説の郵便番号が三桁の時代のキットですから念入りに(笑)....と言うか、ほんとにこれだけ?(爆)

 

 

 

 

 

 ボディパーツを検分。パーティングラインは存在感抜群(鬱)

 

 

 

 スジ彫りもダルだし、

 

 

 ビスなんかオバフェンを留める位置に無いし!

 

 

 

 

 そんな中でボンネットだけ妙に技が効いてるし....

 

 

 

 かなり酷い愉しめる造型ですわ。その上モーターライズのため上げ底コックピットだし(ヤバッ)

 

 

 

 早めに難題にアタックするのが当院の方針です。すなわち「 諦めるなら早いうち(爆)」の精神です(笑)。そこでオーバーフェンダーを修正しましょう。オバフェンのビスを削り取って、0.5mm のバイスでピアーシング。

 

 

 

 

 穴開けに飽きたんで、裏側にはガイア サーフェイサーエヴォブラック を、表側には同サーフェイサーエヴォレモンイエロー を吹きました。

 

 

 

 一枚剥いでみたのですが....

 

 

 やっぱりボンネットルーフのこのボッチが気になって気になって、結局削り落として個々の穴を開けました。

 

 

インセクトピン、何本要るんだ?

 

 

 同色で最終サフを吹き、#4000 で水研ぎして下地完了(疲)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 久し振りのニチモ物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パーツも設計図もたったこれだけ、組み立てるだけなら30分かからないな。ん? 面白いモノがあるな。このモーターは?

 

 

 

 こいつ.... 動くぞ!

 

 気分はアムロ! よ~し、今回は走らせるぜ!!

 

 

 

 

 

 積みプラの中から同じフジミのキットを引っ張り出してきて、まずは恒例の術前術後比較(笑)

 

 

 

 

 

Code No. は Sf-53。久しぶりに活きの良い「白」が入りました!

 

 

 

 

 追い出されたのはバンダイのセリカXX( 1/20 )。

 

 

 

 このキット....メタリック塗料はクリアーを焦ると流れた感じのムラになって台無し、という事を思い知らしてくれた一台でした。

 

 

 

 空箱はゴミ袋へ。これでゴミ袋が3つ貯まったなあ。そろそろ出しに行かなくっちゃなあ。

 

 

 

 

 組み説をファイルして全工程終了です。

 

 

 

 

 なお、次回はこれに挑戦します。