最後に残したドアミラーとアンテナを慎重に組み付けて、
完成御披露申し上げます!
....といつものように撮影ボックスに置いて、いつもの NIKON 1 で撮ろうとしたら、
あまりの白さに正常な撮影が行えません(爆)
と言う事で急遽 iPhone12 での撮影となりました。
後ほどゆっくり NIKON1の設定を弄ってみます(笑)
ドア内パネルのオープナーを塗り忘れてたのでマフラー、ライセンスプレートと共にフィニッシャーズ フォーミュラクローム を吹きました。
さらにバックミラーも塗り忘れてたのでタミヤアクリル セミグロスブラック を筆塗りし、ドアミラーと共にミラーフィニッシュで仕上げました。
シャーシに前後シートとシフトレバー&サイドブレーキ、それにマフラーも取り付けました。
フロントコンソールは、お約束通り!組み説では取り付け位置が全然分からないので、ボディを仕上げてからクリアーパーツとの取り合いをチェックしながら組み付けます。私....この辺ではフジミを全く信用してません(爆)。と言う事は....
後はボディの研ぎ上がり待ちです
国産車が続きますが、鉄仮面の次には久しぶりにトヨタ2000GTに挑戦です。前回作ったのは昨年6月、通算20台目のキリ番でした。今回は54台目、飛躍的進歩が無いとウソなんですが(笑)....ちなみに前回のがこちら、
これがワタシ的には結構良い出来なんです。これを明らかに超える仕上がりに今回はなるんでしょうか?
なお、今回の 2000GT はかなり派手めのカラーリングのモデルです。派手めと言えば例の....コレ?
残念ながらこれとは違うのですが、キットの方がオバフェンなんかが装着されててもっとレーシーなモデルです。箱絵のカラーリングは上の画像のを「裏」にした感じ。ならここは、強引に「スピードトライアル」カラーに戻したいところ、イケるかどうか検討します!
シャーシは例の板シャーシ、塗り分ける気にはなりませんが、インテリアに面する部分とタイヤハウスくらいにはタミヤアクリル セミグロスブラックを吹いて、前後タイヤをチャチャっと組み付けます(なんと呆気ない)。
ただ、タイヤとホイールの幅が合ってないとか....
正直、目を疑います(愕)
でも、ボディを載せてみると....
ワタシ的には十分合格です!
ここまで余りに呆気なかったので何というか進んだ気がしません(爆)。そこで今キットの唯一の差し色の塗装も行います。先ずは成型色の異なるフロントシートにフィニッシャーズ Ivory Whiteを吹いた後、
フィニッシャーズ ディープレッドに黒を混ぜたり青を混ぜたり色々塗り重ねて最終的にこれになりました。ビロードっぽく塗るのって難しい(涙)
前後シートとドアにマスキングを施し、
クレオス つや消しブラック や同 セミグロスブラックを吹きました。ほぼ狙った通りの言うところでしょうか。
ところで、ネットショップ探しまくってもガイア Ex-クリアーが手に入りません(涙)。年内の製作には支障は来たしませんが少々不安です。皆様はどうされてるのでしょうか?
ここで早々に鬼門克服に挑戦します。まずはヘッドライトのクリアーパーツの調整にかかります。以前フジミの R30 前期や R31 に手を出した際、あまりにもフィットの悪いクリアーパーツに泣かされ、結局不恰好な仕上がりになってなってしまったので、今回はこの段階で全力で合わせます。今ならイライラせずにできそう。
初期状態....位置さえまともにキマりません。
削ってケズって....
完全に返り討ちに遭いました(号泣)
気分を落ち着かせるために(爆)この辺でちょっとスミ入れなんぞを行って....
もう一つの鬼門、デカール貼りにかかります。私の場合、とにかくキットが古いので使い物になるかどうかが全て。今回も昏睡状態ではありましたが蘇生処置に成功しました!
所有していた訳ではありませんが時代を共にした者としては、ドア後方のデカールがとにかくカッコ良かったんですよね。トランク後端のバッジも悪くはないんだけど、やっぱりホワイトボディにブラックが映えて印象的だったんです。
フロントマスクはキマりませんが前に進みます!
最終サフのつもりで フィニッシャーズ ファンデーションホワイトをたっぷり吹いてみました。落とし切れなかったグレーサフを隠蔽できる白系塗料がこれしか思い付かなかったと言うのが最大の選択理由ですが(汗)
#10000 まで水研ぎしてみました。
なんかもう、これで良さそうです。チョークホワイトと言うか正に真っ白! Pure White より白いんじゃね? ってくらいです。
フィニッシャーズ Pure White と ガイア Ex-クリアー を1:1で吹いて仕上げます。
ワタシ的には思った以上に良い感じです!
さて、今回寄せにいってるのはこの日産50周年特別記念車です。通常モデルとの違いはバンパーのブラックアウト部が少ない事とドアミラーがシルバーな事くらいですが、サイドモールの艶々なブラックも相まってグッとゴージャスに見えます! もちろんトランクスポイラーなどと言う無粋なモノはありません(爆)
前回の F40 製作時に、私のやり方ではボディのツヤ出しに限界がある事を教えられました。即ち、根本的なボディのフラッシュサーフィス化が出来てないので反射した文字が波打っているんです。
そこで今回は、パーティングライン消し&ヒケ埋め&スジ彫りが終わったら、さっさとサーフェサーを吹きましょう。で、とにかく丁寧にボディを磨きましょう。今回は R30 という直線基調のクルマを選んでますし、木の板に貼り付けたサンドペーパーも用意しました。
それでは、始めます。恒例の中性洗剤風呂を浴びていただき、
あらためてボディチェック。なかなかコクのあるパーティングラインでしょ?
リアフェンダー後部の棘なんか洗浄中に私の指を引っ掻きましたし(憎)
削って盛って彫って....
ボディ内面にはフィニッシャーズ カーボンブラックマット、外面にはガイア サーフェイサーエヴォ を吹きました。
スジボリ堂の面出しヤスリで慎重に平面を出していきます。#240 から #800 まで番手を上げて、
ゴッドハンド神ヤス!にバトンタッチ。#1000 に始まり、
最終的に #10000 に終わりました。
同色になるフロントスポイラーはこの時点で接着してあります。
まだ勝算はありません(押忍)