フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -28ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 フェラーリから国産3ボックスへと言うのも極端ですが、今回は院長室にめっちゃ積まれてるフジミの「鉄仮面」に挑戦します。

 

 

 

 ぶっちゃけ箱絵が違うだけで中身はほぼ同じキットをたくさん積んでいる中から、今回は箱絵のレベルが最も低い物を選びました。組み説には( 1999.4 )とありますので膨大な積みプラの中では比較的新しいキットです。たぶんデカールも息をしてるのでは(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 組み説も正味3ページ足らず、塗装を考えなかったら1時間で出来上がるレベルです(呆)。シャーシは例の「板シャーシ」で塗り分ける気にもなりません。ただ良いところもあって、タイヤ位置の自由度が高いです(爆)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は、

 

ピッカピカのホワイトボディ

ちょっと走り屋のタイヤ位置

ヘッドライトをきれいに接着

 

 

              この3点を重点目標に挙げます!

 

 

 

 

 

 先ずは以前製作したブラーゴの1/18 キットと並べてみます。

ブラーゴのボディカラーの方が少しオレンジがかって好みなのですが、この画像では全く分かりませんね(汗)

 

 

 

 

 Code No. は Ff-52。フェラーリ列の一番手前に並べてみましたが、

 

 

 F40 って引き締まったスモールボディだと勝手に思ってたのに、案外そうでも無い事が分かって

 

軽く裏切られた気がします(悲)

 

 

 

 追い出されたのはニチモのフェアレディZ-L2/2( 1/20 )。

 

 

 このキット、ヤフオクでは結構な高価格で取引されてるのにドシロウトが身の程も弁えずに作ったものでアラだらけで....

 

ぶっちゃけ国家的損失です(汗)

 

 

 

 空箱はゴミ袋へ。前回製作したキットの空箱を捨てたゴミ袋をまだゴミ回収に出してないのがまるバレですね。

 

 

 

 

 組み説をファイルして全工程終了です。

 

 

 

 

 

 なお、次回はこれに挑戦します。

 

 

 

またフジミかよ!

 

 

 

 

 

 リアだけライセンスプレートを取り付けました。ドアミラーをイモ付けして、

 

 

 

 

 

なんかアッという間に完成披露となりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このキットにはメッシュのパーツが付いていて、

 

 

 

 

 型紙に沿って切り離し、

 

 

 

 

 ガイア Ex-フラットブラック を吹いて、リアパネルはこんな感じになりました。

 

 

 

 

 メッシュやクリアーパーツをくっ付けて、

 

 

 

 

 いよいよ上下合体....

 

 

タイヤの位置は上々です!

 

 

残るはこれだけです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先ずは前脚を組み立て、

 

 

 

 

 続いて後脚を組み立てます。

 

 

 

 

 

 フジミらしさを発揮するのはここからです(爆)。このエンジン関係のパーツをシャーシに接着させるについて....まずは組み説の順番では不可能。さらに角度が決まらない。

 

 

 

 

 吸気系を載せるについても凹の位置まで凸が届かないし、他の部分は位置の目安も無い。

 

 

 

 

 ドアのインナーパネルの接着位置が不明瞭。この辺かなぁ、で無理ムリに留めました。

 

 

 

 

 フロントコンソールを組み立てて、

 

 

 

 

 バスタブに組み付けようとするも、これまた位置不明瞭。ま、これについては他のフジミ物で洗礼は受けてますが(爆)

 

 

 この形にバスタブが固まるまでにいろんなところが何度か外れてキレそうになりました(疲)

 

 

シャーシに載せたらここで一晩熟成させます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今更の疑問なんですが、タミヤの缶スプレーのラッカー塗料の上にフィニッシャーズのアクリル塗料を吹くと剥がれやすいんでしょうか? 研いでる間にも縁の部分がいつもより下地が出やすい気がするんですが。そのため、いつものようにマスキングテープを境界線に沿ってナイフで切っていく方法は採りませんでした。テープとともにベリベリ剥がそうな恐怖が....(鬱)。

 

 

 

 そこで、以前 oldschoolmodels さんから紹介いただいた 0.5mm幅のマスキングテープで境界を出して、

 

 

 

 

 縁の部分に極力マステが張り付かないように細工しながらマスキング、リアウイングが邪魔をして泣きそうです。

 

 

 

 

 さらに縁の部分にマステが直接つかないようにコピー用紙て保護しながら全体を覆って、

 

 

 

 

 ガイア Ex-フラットブラック を吹いて剥がしてみました。

 

 

 

 

 ワタシ的には上出来です。ワイパーやヘッドライト部も同色で吹くと全体に締まった感じになりました。

 

 

 

 

 残る細部にタミヤエナメル クロームシルバー同クリヤーオレンジ を筆塗りし、

 

 

 あ、Aピラーにお漏らしを拭き取ったコンパウンドが残ってますね(汗)

 

 

さ、次回から組み立てだ!

 

 

 

 

 

 

 ボディ色にクリアーを当量混ぜて吹いた塗装が硬化したのでデカールを貼りました。

 

 

 

 

 今回も何とかデカールは存命中、やっぱり鼻先やAピラー下に黄色い跳ね馬が付くと一気にアガりますね!

 

 

ボディサイドの designo Pininfarina も萌えポイントです。以前乗ってた Alfa GTV なんかあのエンブレムを盲牌できましたよ(爆)。スミ入れも軽く行ってます。

 

 

 

 ここからガイア Ex-クリアー を重ね吹き、

 

 

 

 

 硬化したところで、まずは #6000 で水研ぎ。

 

 

 

 

 #8000~10000 まで研いだところ。

 

 

 

 

 さらにタミヤコンパウンド(仕上げ目)で磨いたところで、

 

 

 

 

 映り具合いをチェックしてみました(笑)

 

 

 

 やっぱり大きな字が波打ってますね(鬱)。

 

まだまだかみぷら鉄道さんの背中は見えません

 

 

 

 

 

 

 

 続いてクリアーパーツにマスキングを施したりして、

 

 

 

 

 いろいろ塗り分けます。

 

 

 

 

 タイヤホイールはメッキそのままですが、スミ入れ塗料で少し陰影を付けました。

 

 

 

 

 切り離したらそのまま亜空間飛行しそうなパーツはギリギリまでランナーにくっ付けたままにして置いて....

 

 

では、いざパーツ総覧図!

 

 

 達成感パネエッす!!

 

 

 

ただ、ボディがこれからなんですよね(鬱)

 

 

 

 

 

 

 各パーツの細部塗装にかかり。まずエンジンについては....どうせクリアーパーツの向こうで良くは見えないので....シリンダーブロックもミッションケースもインマニも全部フィニッシャーズ フォーミュラクロームを吹きました(爆)。カムカバーだけはタミヤエナメル レッドを筆塗りです。

 

 

 エキパイについてはタミヤラッカー チタンゴールドを選びました。先っちょだけがお尻から覗くんでちょっとオシャレにしようかななんて。あちこちにスミ入れして雰囲気も強調してます!

 

 

 

 真っ赤なシートにも少しスミ入れをしてみました。左側が処理したものです。シートベルトが赤なのが悩ましいところです。

 

 

 

 

 シートに続いてセンターコンソールなどにデカールも貼り、

 

 

 

 

 室内の小物の塗り分けを終わりました。

 

 

 

残るはクリアーパーツです