フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -29ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 ボディ塗装が一段落したので....

 

 

 

先ず、シャーシ回りにクレオス つや消しブラックを、

 

 

 

 

 

 次に、エンジン回りもクレオス つや消しブラックを、

 

 

 

 

 

 さらに、内装回りにクレオス タイヤブラックを、

 

 

 

 

 最後に、シートと内パネルにフィニッシャーズ Silk red を、

 

 

 

 

 シートが本革仕様っぽくなっちゃったんでガイア Ex-フラットクリアーを、

 

 

 

 

 上記に洩れたパーツにはいろんな色を吹きました。

 

 

 

 

次回からは細部の塗り分けです....嫌いじゃありません(笑)

 

 

 

 

 それではボディの塗装にかかります。先ずは内面をクレオス タイヤブラック で、

 

 

 

 

 ボディ外面については、組み説にしたがって第一層に タミヤ缶スプレー クロームイエロー を吹きました。

 

 

 

 30年以上前の塗料を前提とした組み説なんで、今はこんなベースカラーの塗装なんて不要なのかも知れませんが。で、#8000 で磨いてみます。

 

 

 

 

 最終塗装色はフィニッシャーズ Silk red 。ボディが角張ってるので、教科書通り線角部分から。

 

 

 

 

 こんな感じに吹き重ねて、

 

 

 

 

 またまた #8000 で磨いてみます。

 

 

 

 

 実はヤっちゃいまして....下地が出まくりです(号泣)

 

 

 

 多少は厚めに吹きましたし、エッジは特に気をつけて磨いたつもりだったんですが、

 

まだまだ私はアマいヤツです(鬱)

 

 

 

 補修後、最終的にフィニッシャーズ Silk red とガイア Ex-クリアーを1:1で吹きました。

 

 

 

今回は忘れずにデカールを貼りましょう(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このブログのテーマのリストをご覧いただくと下1/3くらいが積みプラのリストになってまして(笑)、その中の「フェラーリ」を見ていただければまだ手元に F40 のキットは 1/16 も含めて5台ある事が確認できます。という事で今回は....

 

完全に練習台気分です(爆)

 

 

 

 とにかくひとっ風呂浴びてもらいます。

 

 

 

 

 

 大物のパーツを重ねて取り敢えずの雰囲気を見てみました。

 

 

 

 

 

 パーティングラインを消してスジ彫りを深くして....と言いたいところですがAピラー付近の微妙に近接してるラインは怖くて触れられません。それにプラ自体が柔らかくて力を掛けるのが怖いです。

 

 

 

 

 目立ちやすいように、今回はガイア サーフェイサーエヴォレモンイエローを吹いて、

 

 

 

 

 #4000,  #6000,  #8000 と水研ぎしました。

 

 

 

 

 このキット、ボディの塗装に関しては組み説内に厳しい指示がありますので、週明けにゆっくり取り掛かる事にします(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フェラーリの敬意を評し、塗装ブースの掃除を決行しました。

 

 

 フィルターのスポンジがもう真っ白になっています。

 

 

 

 

 中を開けて、

 

 

 

 

 清掃後の画像、

 

 

 

これでフェラーリに挑めます!

 

 

 

 先ずは秘かな愉しみ、術前術後比較画像から。

 

 

 

 

 

 さらに Zf-02 、つまりプラモを作り始めて2台目の作品との比較画像。

 

 

 

 廃棄用の袋から引っ張り出してきましたので並べるのも可哀想な状態ですが、この2年間で製作技術に相応の上達はあったと思いたいです(汗)

 

 

 Code No. は Zf-51、紅組最前列に駐車します。

 

 

 

 

 廃棄用の袋に回されたのは Mf-40。ドア開閉の練習用でした。

 

 

 

 

 

 空き箱はゴミ袋へ、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして全工程終了です。

 

 

 

 

次回はこいつに取りかかります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後の大ヤマ、ウインドウパーツと両側ドアの組み付けです。1/20 の2ドアハッチバックの窓は結構大きいのでプラモ用セメントでくっ付け、リアサイドウインドウは削り込みながらデコプリで何とかセット。左右のドアも組み付けました。

 

 

 

 

 リアのパーツを組み付けました。ガイアプレミアムミラークローム のバンパーはなかなか良い味を出します。

 

 

 

 

 フロントも同様に組み付けます。まずはヘッドライトを組み付けクリアーパーツ部にをタミヤエナメル クロームシルバーを筆塗りし、ラジエータグリルを装着。

 

 

 

 

 

 続いてフロントバンパーやボンネットルーフを装着、デカールも貼りました。小さなクリアパーツをデコプリでくっ付けて、

 

 

 

 

 上下合体の儀(爆)

 

 

 

 

 

 なんか今回は良い感じなので、このままワイパー、ドアミラー、マッドガードもちゃちゃっと組み付けました!

 

 

 

 

これで、残るパーツはこの一対です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クリアー後5日ほど硬化を待ちました。

 

 

 

 

 まずは恐る恐る #10000 で研いだところで発注品が到着したので、

 

 

 

 

 タミヤコンパウンド(仕上げ目)までかけました。

 

 

 

 前回に引き続き映り具合を確認、ワタシ的には合格です!

 

 

 

 

 

 後半戦に入ります。とにかく 1/20の全身マスキングは結構手間ですわ(疲)。マステもかなり消費するし.....。デカール保護のためにコピー用紙をカマせてあります。

 

 

 

 

 ガイア Ex-フラットブラック を吹いて、

 

 

 

 

 さらにマステやカバーを追加して、

 

 

 

 

 サイドの窓枠にはフィニッシャーズ Chrome silverを重ねました。

 

 

 

 

峠は越えた....筈なんですが(笑)