フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -30ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 さて、やっと組み立てにかかります。

 

 

 

 前脚を組み付け、

 

 

 

 

 

 後脚を組み付け、

 

 

 

 

 

 インテリアを組み付け、

 

 

 

 

 

 シャーシパーツを組み付けました。

 

 

 デブやタンクの彩色は辞めました。だって、[ ON <> OFF ]とかモーターライズの残り香がキツ過ぎてソノ気になれません(萎)

 

 

 

 

 バンパーについては、mc08x2 さんがこの塗装が弱いことを教えて下さったので、4連ライトにダボ打ちしました。

 

 

この情報が無かったら組み立ての最後にイモ付けしようとしてカタストロフを見てしまったはず....mc08x2 さん!

 

重ねて感謝申し上げます m(_ _)m

 

 

 フロントバンパーに穴を開けて埋め込むとこんな感じです。

 

 

 

 

そろそろ、ボディの硬化が終わったかな(押忍)

 

 

 

 

 

 

 メッキパーツですが、前後バンパーのゲート位置に明確な悪意を感じましたので(爆) 剥ぎましたが、

 

ヤニが付いてるみたいで汚い!

 

 

 

 その上全体にヒケが激しくて少々ヤスっても落とし切れないのですが、何とか誤魔化し、 #10000~コンパウンドまで掛けて、

 

 

 

 

 タミヤラッカー ブラックつやありを吹いて、

 

 

 

 

 ガイア プレミアムミラークローム をシュッシュッと細切れに吹き、mc08x2 さんがご紹介下さいました方法に倣って クレオス水性クリアーを重ねました。mc08x2 さん、感謝です m(_ _)m!

 

 

 

 

 クリアーパーツは定番のクレオス クリアーレッドクリアーオレンジ で吹き分けて、

 

 

 

 

 リアパネルのライト部分にはミラーフィニッシュを貼り込み、

 

 

 

 

 合体させると結構いい感じになりました(嬉)

 

 

 

 

 サブライトは内面にタミヤエナメル クロームシルバーを塗ってクリアーパーツを貼り付けました。

 

 

 

 

 

 で、おおよそ塗装が終わったので....例のヤツです!

 

 

 

 

 

 

 

 デカールの貼り忘れなんて事をしでかしてしまったため、工程が大幅に遅延しております m(_ _)m 。今回から、たっぷりできた時間でゆっくりとシャーシやインテリアのパーツ塗装にかかります。

 

 

 

 タイヤホイールと3ペダルには渋いツヤを求めてフィニッシャーズ West Black を吹いてあります。

 

 

 

 

 内装関係のパーツには、やっぱり少しツヤが欲しくてタミヤアクリル セミグロスブラックを吹きました。

 

 

 

 

 ただしシート表面にはクレオス ブルーとスカイブルーフラットベーススムーズを等量混ぜて吹きました。「参考資料記事」でこの色の写真があったんですよ。だから....せめて....

 

 

 

 

 フロントコンソールのメーター類にはサードパーティのデカールを貼り、オーディオパネル(な訳無いか)部分はテロテロのグロスブラックにしてみました。

 

 

 

 

 

 リアパネルは恒例の?タミヤラッカーガンメタル、排気系は指定に従ってクレオス 焼鉄色を吹いておきました。ただ、視神経劣化のため私には色の区別ができません(鬱)

 

 

 

 その他モロモロには クレオス つや消しブラックを吹いて、

 

 

 

ま、今日はここまでにします

 

 

 

 

 

 

あ、デカール貼るの忘れた(呆)

 

 うわっ、クリアーたっぷり盛っちゃったよ。溶かす? でもこの赤の塗料使い切っちゃたよ。豪快に削る?それしか無い....か。たっぷり削ってピカピカにしてデカール貼って再クリアー、それしか無い....か。いや、そもそもデカール大丈夫なのか?

 

 

 

 で、これがデカールです。はい、黄ばんでます(鬱)

 

 

 

 

 使わない方(ホール・ウッド組)のゼッケン(No. 20)を切り出してそのままぬるま湯へ。

 

 

 

 

 お! 素晴らしい、金さん銀さんみたい(懐).... 長生きって事です(爆)。もちろんこの際接着力なんか全然問いません。

 

 

 

 

 ボディを #6000 まで研いで、

 

 

 

 

 左側を貼ってみました。

 

 

 現代のラリーマシンと違い、デカールは地味です(寂)。大判のものはゼッケンくらいだし、曲面はほぼ無いしで....ただ、白い部分がヘタっていてと言うか色抜けしていて美しくありませんし、インパクト(宣伝効果)はゼロですね(爆)

 

 

あっという間に貼り終えました!

 

 

 ボンネットルーフ部分についてはフラットブラックに塗装してからですが、それを割り引いても寂しいですね。サファリ仕様は結構広告だらけなのに....

 

 

 

 あらためてガイア Ex-クリアー を三段重ねしましたので、これでしばらく寝かせます zzzz

 

 

 

 

 

 

 先ずは #6000 でサフを軽く研いで下地を作りました。

 

 

 

 

 塗装色はクレオス 40th Anniversary プリビアスレッド! これまでにもちょこちょこ使ってはいたのですが、今回は使い切るくらいの気合いで吹きまくります。

 

 

 

 

 本当に使い切ってしまいましたのでシャーシ側にはフィニッシャーズ ディープレッド を吹きました。タイヤハウスまで真っ赤にしてみましたが、結構戦闘マシン風に仕上がった感じです。

 

 

 

 

 

 ボディにはガイア Ex-クリアー を三段重ねしてちょっと休ませましょう。

 

 

 

 あ、デカール貼るの忘れた(呆)

 

 

 

 

 

 

 

 先ずは複数台持ちの密かな愉しみ、術前術後競演(爆)

 

 

 

 

 

 Code No.は Hf-50、ちっちゃいキットなので最前列の端っこに置いてみました。

 

 

 

 

 空箱はゴミ袋へ、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして完了です。

 

 

 

 

 ボディの最終塗装をする際、今回だとクリアーブラックを半分混ぜて吹いたところ(当然ですが)いきなりツヤが出ました。さらに、そこそこクリアーを重ねたら中研ぎを挟んでから最終クリアーを吹くと、私でもけっこうヌラテロ感を出せる事が確認できました

 

.... 今さらですけど(爆)

 

 

 

 

 

 はい、やっちゃいました(泪) 私の管理能力のアマさが全ての原因です。まさかあそこで....あのタイミングで....

 

 世の中には「絶対に出なくちゃいけない電話」って人それぞれにありますよね。でも、出なくちゃいけないってほどでは無いけれど「どうしても出たい電話」と言うのもありますよね。詳しく書いちゃうとある方面に差し障りがあり捲りますが、問題はそれがウインドウパーツを位置決めしてエポキシ接着剤を載せた直後だったって事と、驕りからかマステで固定をせず指で押さえておこうと思った事です。たかが10分足らず、両手の指で押さえておけばなんて思ってしまった己のアマさに号泣しましたよ。

 

 修羅場の克明な描写は余りにも悲惨なため差し控えますが、これが現場写真です。円内にはエポキシ接着剤が漏れ出しています。

 

 

 

 

 証拠隠滅はいずれ謀るとして、まずは前後の大きめのクリアパーツをデコプリでくっ付け、

 

 

 

 

 フロントにはさらにウィンカーとフォグを、

 

 

 

 

 お尻には羽根を付けてデカールを貼りました。

 

 

 

 

 

 とうとう残りはいつものこれだけになりました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、満を持して研ぎ出しにかかります! これが最終クリアー状態。

 

 

 

 

 #10000 で水研ぎ。想定内の曇り加減です。

 

 

 

 

 タミヤコンパウンドで磨き上げました。

 

 

 最初よりは凸凹が無くなった分天井のサークライン(古っ)の映りは滑らかですが、ヌラテロ感は却って落ちたようにも思えます(鬱)。そこで、久しぶりに研磨の度合いを確認します(笑)

 

 

 

 

私にすればAランクで合格です!

 

 

 

 ブラック X ブラック のツートーンなので窓枠部分も含めてマスキングします。1時間の大仕事でした(疲)

 

 

 

 

 ガイア Ex-フラットブラック を吹きました。めっちゃ判り難いですが、ゴムマットが映って無い部分がフラットブラックです(笑)

 

 

 

 

 今日の最後は、フロントのみライト部分にタミヤエナメル クロームシルバーを下塗りして、

 

 

 

 

 セラミックコンパウンドで仕上げ磨きをしておきました。

 

 

 

これで最初よりはきれいになったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 早速組み立てを開始したいのですが、40年以上前のキットですので当然と言えば当然ですが、パーティングラインは凛々しいですし、正体不明の汚れも付いてます(泣)。

 

 

 

 

 ヒケも段差もなかなかダイナミックと言うか、異彩を放ってます! やはり40年モノは凛々しいです(爆)

 

 

 

 

 まずは中性洗剤風呂で積年の垢を落としてもらいましょう。

 

 

 

 

 パーティングラインは全力で削り取り、ヒケにはパテを盛って均します。

 

 

 

 

 薄~くガイア サーフェイサーエヴォパステルピンクを吹いて、一枚剥いでみました。

 

 

 

 

 筋彫りを深くして同サフを今度はしっかり吹いてます。

 

 

 

一晩寝かせてから軽く磨きましょう(笑)