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フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 先ずは定番の京商製 1/43 ミニカー。このミニカーのボディカラー、結構好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に実車の画像はこの辺でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ネット上に多いのは諸先輩ならびにプロモデラーの作品ですが、そんなもん見ながら作ってると戦闘意欲を失いますので全力で遠ざけます(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 CR-X 製作の中休みが数日出来たんで、次作の紹介でも。

 

 元々はとにかくS30Zが好きで、プラモデルをかき集めて箱絵を楽しんでたのですが、次第に車種を拡げてしまい、挙げ句の果てが今の惨状(これでも減らして積みプラ570個)です。一昨年から積みプラ減らしを目的にプラモデルを作り始めました。Zのプラモは沢山ありましたので最初の7台は全てZでした(笑)。で、実は2台目が フジミ1/20 DATSUN 240Z( Zf-02 )、今回の物とほぼ同じキットです。完成品は既に処分用の袋に移されてましたが、今回のために引っ張り出してきました。

 

 

 

 

 一昨年の10月に作った物を今回のボディと並べてみました。今回は51台目ですから飛躍的な完成度アップがなされなければ「私の2年間は何だったの?」って事になってしまいます。なので....

 

全力で挑みます!

 

 

 

 デカールが生きているかどうかでラリータイプか市販車タイプかが決まるという “ オールドキットあるある ” 。何しろ組み説には 1977-1 なる記載が読めますし(呆)。ちなみにテールランプの赤と橙はシールを貼って再現するキットでした。

 

 

 

何と言うか....ほのぼのしてません?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 先日クリアーを吹いたのが硬化して来たようなので....先ずはクリアーパーツが上手くフィットするかチェックします。ちょこちょこ削り込んでこの辺で今回は許してやります(爆)

 

 

 

 この辺のクリアーパーツの合いを確認せずにどんどん作業を進め、最後の最後で合わないのにイライラして結局フィニッシュレベルを大きく下げてしまうと言う過去の失敗を繰り返さないため、私としては大事なステップです。

 

 

 さて、これが処理前、

 

 

 

 

 #8000 で水研ぎしました。

 

 

 

  

 で、これが最終クリアー塗布後です。

 

 

 

あれ? ただの自己満足だったかな(焦)

 

 

 

 

 

 さらに塗り分けを進めます。ブレーキディスクにはフィニッシャーズ Fine Siver を吹き、キャリパーはクレオス プリビアスレッドで塗り分けました。排気系などにはタミヤアクリル フラットアルミ を吹きました。エンジンの塗り分けも同じくタミヤアクリル フラットアルミで。

 

 

 

 

 窓用のクリパーツにはちまちまマスキングを施し、

 

 

 

 

 こんな感じです。グラストップにはクレオス GXクリアブラック を薄めて吹いてみました。

 

 

 

 

 

 同じくクレオス GXクリアブラック を薄めて吹いておいたクリアパーツにマスキングを施して、

 

 

 

 

 フィニッシャーズ Pure Black を重ね吹きしました。

 

 

 

 

 さらにお約束の クレオス クリアーレッドクリアーオレンジ での塗り分けを行いました。

 

 

 

 

 最後にデカールを貼ってクリアを吹いたら仕上がりです。

 

 

 

 

 これでボディ以外のパーツの塗り分けがほぼ終わりました。バスタブ内のリアシートベルトも塗り分けましたが(画像無し)こじんまりとしている上に色味の少ない車種なので全然映えません(鬱)

 

 

 

この画像を撮りたかったんですよね(嬉)

 

 

 

 

 

 

 後回しにしてあったボディ塗装にかかります。ガイア サーフェイサーエヴォブラックを吹いたボディを #6000 まで研いだ後、フィニッシャーズ Pure Black を吹きました。

 

 

 

 

 ここでまた #6000 で研いだ後、

 

 

 

 

 フィニッシャーズ Pure Blackクレオス GXクリアブラック を1:1で最終塗装しました。

 

 

 

 

 ガイア Ex-クリアー でしっかりラッピングしたのがこちら。

 

 

 

 私にしては上出来、予想以上に順調な仕上がりです。何箇所か(も?)ゴミを噛んでいますが

 

私の性格では全く気になりません(爆)

 

でも、まだかみぷら鉄道さんの背中は見えてませんね(鬱)

 

 

 

 

 

 

 国家の中枢にいらっしゃる方が「曲がりなりにもコロナは収束した」と仰ったようなので、これから次第に少しは緊張感を解いて仕事に向かえそうです(呆)。プラモに費やす時間が最近減って来てるんですよね(悲)。では....

 

 

 先ずは残るパーツにもガイア サーフェイサーエヴォブラック を吹きました。

 

 

 何もかもが真っ黒で、なんかもうダークサイドに堕ちそうな気がします(爆)。

 

 室内系のパーツはこれだけ。

 

 

 

 クレオス ブラック同ニュートラルグレーを4:1でブレンドして吹きました。

 

 

 

 

 明日の禁プラ日に備えて保管ケースに並べましたが、ホントに黒ばかり。これから少しはシルバー系の色も入っては来ますが....明るい色はブレーキのキャリパーだけかな(哀)

 

 

 

 

 

前回、イタリアのキットなのに事もあろうに洗浄をかけずに塗装にかかったところ、塗料が妙に弾かれた感じになって厚塗りせざるを得なくなりました。なので今回は「膾炙」と笑われるかも知れませんが基本に戻ってキッチリ中性洗剤風呂に浸かってもらいました。

 

 

 

 

 先ずは目立つヒケやパーティングラインをチェック、

 

 

 

 

 パテを盛ります。

 

 

 

 

 シートにも盛ります。

 

 

 

 

 慎重に均したら、いろんなパーツを下拵えして、

 

 

 

 

 ガイア サーフェイサーエヴォブラックを吹きました。

 

 

 

 ぶっちゃけ今回のキットにはほとんど色味がありません。差し色もゼロ。でも、いろいろチェックしてたらわずかにシートには赤い線が入っていました! こ、これは....

 

CR-X リネア・ロッサ仕様って事でしょうか?

 

でもシート地の話なんですよね(ボソッ)