30年以上前から保管し続けているカタログ!
ボディカラーは ブラック、ヌラヌラのテロテロが目標です。
インテリアも真っ黒、思いっきり硬派のCR-Xに挑みます(笑)
親戚筋として iXO の RENAULT 5 MAXI TURBO Tour de Corse 1985 と並べてみます。
何と言いますか....戦った辛い日々を思い出します(笑)。この青いちっちゃなのにも雪化粧させたくなります(萌)
Code No. は Rit-49、先輩ラリーマシンと並べてみました。
泥だらけのギャランよりも味というか風情があります。
今回追い出されるのはフジミのストラトス。
当時はかなり気合を入れて作ったのですが、エンジンを組み立てるだけで疲れ果てたのを鮮明に覚えています(鬱)。
空箱は指定ゴミ袋へ、
組み説をファイリングして全工程終了です。
もちろんこれで終わるのが正解です。正解なのに....積みプラの中からイタレリ物を引っ張り出してきました(爆)
FERRARI F40 Le Mans
FERRARI TESTAROSSA
怖いもの見たさとはまさにこの事ですが、次回はフジミのこれにします。私....怖がりで弱虫ですから(鬱)
最初は組み説の室内部分ですが、🅰️がフラットブラック塗装指定パーツだって事は....
消火器以外全部真っ黒(呆)
先ずはこれだけまとめてガイア Ex-フラットブラックを吹き、
ちょこちょこタミヤエナメル クロームシルバー で差し色を施しました(笑)
で、ここからが今日の本題。バルクヘッドとダッシュボードを合わせようとしましたが、今回も予想通り!全く合いません。
この大きな出っ張りが邪魔なんですよね(怒)
全力で削り取りまして、このくらいかなと言うあたりでテキト~にくっ付けました。
消火器についてはタミヤラッカー マイカシルバーを吹いた後マスキングを施し、クレオス スーパーイタリアンレッドを重ね、レタッチしてこんな感じです。
ただ、こんな出っ張りがあると、くっ付ける側に穴が開いてると思うじゃないですか。
どこ?
結局これも出っ張りを削り落としてテキト~なところにくっ付けました。
ほぼ出来上がったコックピット、
当然ながらサイドパネルもフィットしないので、ダッシュボードの左右端を削り落としてテキト~にくっ付けてます。
なんかもう....
テキト~に終わらせたくなりました(爆)
先ずこの画像、ボンネットルーフを支える段差の出っ張りがこのくらいだから、
ルーフの厚みは自ずと決まってくるはずなのに....ナニこれ?
厚みと言うか幅が全然合ってないのでルーフが見事に浮きます。
リアゲートも見事な段差を見せてくれています(呆)。
イタリアンスーツってソフトなフィット感が売りだから彼の国に「面イチ」なんて言葉は無いんでしょう。
そしてさらにこの辺のバリ! なけなしの気力を吸い取られました(泪)
ゴリゴリに削り落とした後、ガイア サーフェイサーエヴォを吹いて、
一皮剝いでから表にはガイア サーフェイサーエヴォレモンイエロー、キャビン部分の内面には 同サーフェイサーエヴォブラックを吹いて下地を仕上げました。
何ヶ所かはピン差し込み用にバイスで穴も開けてあります。