フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記 -32ページ目

フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

30年以上前から保管し続けているカタログ!

 

 

 

 ボディカラーは ブラック、ヌラヌラのテロテロが目標です。

 

 

 

 

 

 

 インテリアも真っ黒、思いっきり硬派のCR-Xに挑みます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一昨年から休みなく続いているプラモ作り、とうとう50台目に突入です。10台目のスープラ 、20台目の2000GT、30台目のDino、40台目のスタリオンに比べると小物ですが....

 

このクルマ、まじ欲しかった!

 

 万感の想いを込めて製作します(笑)。それにしても箱の上面のどこにもキットメーカー名が記載されてないとか....

 

フジミよ、どこまで恥ずかしがり屋さんなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 親戚筋として iXO の RENAULT 5 MAXI TURBO  Tour de Corse 1985  と並べてみます。

 

 

 何と言いますか....戦った辛い日々を思い出します(笑)。この青いちっちゃなのにも雪化粧させたくなります(萌)

 

 

 Code No. は Rit-49、先輩ラリーマシンと並べてみました。

 

 

 泥だらけのギャランよりも味というか風情があります。

 

 

 今回追い出されるのはフジミのストラトス。

 

 

 当時はかなり気合を入れて作ったのですが、エンジンを組み立てるだけで疲れ果てたのを鮮明に覚えています(鬱)。

 

 

 

 空箱は指定ゴミ袋へ、

 

 

 

 

 組み説をファイリングして全工程終了です。

 

 

 

 

 もちろんこれで終わるのが正解です。正解なのに....積みプラの中からイタレリ物を引っ張り出してきました(爆)

 

FERRARI F40  Le Mans

 

FERRARI TESTAROSSA 

 

 

 怖いもの見たさとはまさにこの事ですが、次回はフジミのこれにします。私....怖がりで弱虫ですから(鬱)

 

 

 

 

 

 

 あらためて箱絵を眺め、

 

 

 

 

 手許にはこんな物もある。

 

 

 

 

 それなら....と左前にちょっと雪を降らせてみる。

 

 

 

 

     あ、面白い!.... のでもっと降らせてみる。

 

 

 

 

 

やり過ぎない程度で最終形態披露(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これが最後の4個。

 

 

 

 

 イタレリでなくても取り付け位置がビミョ~だったり接着力が弱かったりするこの辺のパーツ、本家はもうムチャクチャです。ここはもう瞬着ベタベタで貼り付けます!

 

 

 

 

 

それではいざ、完成披露

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 でも、箱絵はこうなんですよね....

 

 

 

 

 これはもう....と見てたら.... ?

 

 

 

 !!!!!!!

 

 

 

 ここだったんですね。デカールが一個だけ行き場所を失ってたんです。収まるところに収まって良かった!

 

 

 

 

           .... 続く

 

 

 

 

 

 

 クリアパーツにはお約束の彩色を施しましたが、

 

 

 このままフィットする訳がありません、覚悟してます(呆)

 

 

 

 インセクトピンはヘッド部分の丸みを削り落とし、

 

 

 雰囲気だけはいい感じになってきました。

 

 

 

 フロントフェイスにクリアーパーツを無理やり埋め込みました。

 

 

 

 

 リアフェイス....このコンビランプはこれ以上どうにもなりませんでした(泪)

 

 

 

 

 今回はドアミラーとワイパーもさっさと組み付けました....と言えば聞こえは良いですが、実際にはオスとメスが全く合いません。

 

イタ公の巨根趣味は本当に厄介だぜ!!

 

  アナの方をガバガバにして何とかネジ込みましたよ(疲)

 

 

 

 

残るは4パーツ

 

 

 

 

 

 

 

 最初は組み説の室内部分ですが、🅰️がフラットブラック塗装指定パーツだって事は....

 

 

消火器以外全部真っ黒(呆)

 

 

 

 先ずはこれだけまとめてガイア Ex-フラットブラックを吹き、

 

 

 

 ちょこちょこタミヤエナメル クロームシルバー で差し色を施しました(笑)

 

 

 

 

 

 で、ここからが今日の本題。バルクヘッドとダッシュボードを合わせようとしましたが、今回も予想通り!全く合いません。

 

 

 

 この大きな出っ張りが邪魔なんですよね(怒)

 

 

 

 

 全力で削り取りまして、このくらいかなと言うあたりでテキト~にくっ付けました。

 

 

 

 消火器についてはタミヤラッカー マイカシルバーを吹いた後マスキングを施し、クレオス スーパーイタリアンレッドを重ね、レタッチしてこんな感じです。

 

 

 

 

 ただ、こんな出っ張りがあると、くっ付ける側に穴が開いてると思うじゃないですか。

 

 

 

 

 どこ?

 

 

 

 

 結局これも出っ張りを削り落としてテキト~なところにくっ付けました。

 

 

 

 

 ほぼ出来上がったコックピット、

 

 

 

 

 当然ながらサイドパネルもフィットしないので、ダッシュボードの左右端を削り落としてテキト~にくっ付けてます。

 

 

 

 なんかもう....

 

テキト~に終わらせたくなりました(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは試しに左側のドア部分にデカールを貼ってみました。

 

 

 デカール以前に貧弱な筋彫りとテキト~なスミ入れが痛いです(鬱)。今回はマスキングも失敗だらけですし....

 

 愚痴はその辺にして、キャビンルーフ以外は貼り終えました!

 

 

 

 

 ルーフはフラットブラック塗装してありますのでクリアーがかからないようにマスキングして、

 

 

 

 

 ガイア Ex-クリアーをたっぷり吹き付けました。

 

 

研ぎ出しはヤメとこうかなあ....

 

 

 

 

 

 

 

 ボディのメインカラーはこの三色。

 

 

え? ドイツ・カラーですか? フレンチなのに?

 

 

 

 まず フィニッシャーズ ディープイエロー を全体に吹いた上でマスキングを施し、

 

 

 

 

 下半身は同ディープレッドでツートーンに仕上げました。

 

 

 

 

 さらにマスキング、

 

 

 

 

 同カーボンブラックマットを吹いて三色刷りの完成です....と言いたいところですが吹きこぼれまくりです(汗)

 

 

 

 

 レタッチをここまで頑張りましたが、画像にするとまだまだですね。もうちょっとキレイにしてからデカール貼りに移りましょうかね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先ずこの画像、ボンネットルーフを支える段差の出っ張りがこのくらいだから、

 

 

 

 

 ルーフの厚みは自ずと決まってくるはずなのに....ナニこれ?

 

 

 

 

 厚みと言うか幅が全然合ってないのでルーフが見事に浮きます。

 

 

 

 

 リアゲートも見事な段差を見せてくれています(呆)。

 

 

 

 イタリアンスーツってソフトなフィット感が売りだから彼の国に「面イチ」なんて言葉は無いんでしょう。

 

 そしてさらにこの辺のバリ! なけなしの気力を吸い取られました(泪)

 

 

 

 

 ゴリゴリに削り落とした後、ガイア サーフェイサーエヴォを吹いて、

 

 

 

 

 一皮剝いでから表にはガイア サーフェイサーエヴォレモンイエロー、キャビン部分の内面には 同サーフェイサーエヴォブラックを吹いて下地を仕上げました。

 

 

 何ヶ所かはピン差し込み用にバイスで穴も開けてあります。