今日は、“藤原紀香さんは、1度、陣内智則さんを振っていた!”について、考察してみましょう。
このブログは、心理カウンセラーがお送りする、芸能記事から考える、まじめに、恋愛・結婚、時に、離婚を考える大人の女性に向けた、恋愛アドバイスのブログである事を、あらかじめ、ご了承ください。
あなたは、告白は好きですか?
はじめまして!のあなたは、よろしく!
いつも、僕の、恋愛・結婚ブログに、遊びに来てくれる、リピーターのあなた、本当に、ありがとうございます!
nao★心理カウンセラーです。
お笑いタレント陣内智則さん(33)が5日、大阪市北区のタワーレコード梅田NU茶屋町店でDVD「NETA JIN2」発売記念トーク&握手会を行った。
ファン600人との質疑応答では、関心は、妻で女優の藤原紀香さん(35)との話題に集中。
「メールで好きだという気持ちは伝えていたんですけど、紀香さんには、最初のうち、断られていたんです」
と、1度はフラれていたことを告白した。(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070305-165751.html
あなたは、この陣内智則さんの、発言から、何を感じるだろうか?
「そんな、もんじゃないの(・∀・)?」
実は、僕、藤原紀香さんも、心理学に、正直な女性だと、ハッキリ、判るのです!
「ハッキリヽ(゚д゚)ノ?」
そう、ハッキリ(笑)。
このブログは、大人の女性に向けた、恋愛心理学のアドバイス・ブログだよね。
「うんうん(´・ω・`)」
女性と、男性を、それぞれ、僕は、カウンセリングして来た。
数年前までは、ほとんどが、男性をカウンセリングして来た。
女性と男性には、間違いなく、
“性差”
はある。
でも、共通する部分は多い。
それは、永遠不変の心理と言えるね。
女性のあなたと、男性とでは、脳そのもの、脳内ホルモン、この2つが、明らかに異なる。
(今は、体の骨格や、性器の差は、考えないでね♪)
“誘導”
NLPで、言う、
“リーディング”
には、女性のあなたを、カウンセリングで、癒してあげるには、話題の、
“ポイント”
が、異なってくる。
僕は、このブログに、何度も、遊びに、来てくれている、女性のファンなら分ると思うけど、僕が、女性ファッションの話を、良くするのを、知っているよね♪
「あんた、かなり、女性ファッション誌、好きみたいだよね(〃⌒ー⌒)」
そうなのだ。
本当なら、つい先日、3月4日、横浜で開催された、CanCam、JJ、ViViモデル達、総出演の、
“トーキョー・ガールズ・コレクション”
や、
3月2日、東京ディズニーシーで開催された、
『GLAMOROUS 2周年記念イベントwith style:id』
について、コメントを、オープンにして、あなたと、熱く語りたかったりする。
蛯原友里さん、押切もえさん、西山茉希さん、長谷川潤さん、岩堀せりさん、佐田真由美さん等々、名立たる日本のファッションシーンを彩る、モデルさん達が、ステージで、日本のファッション情報を発信してくれました。
(コメントをオープンにすると、恋愛アドバイスの心理学ブログではなくなってしまうし、僕も、好きなファッションの話で、仕事より、コメントへの返しに、いっぱいいっぱいになる事でしょう)
(僕の体は、一つしかないし)
(でも、それも、面白いかも♪)
ただですね。
ここで、“チョイ悪おやじ”のファションの話をしても、あなたと、盛り上がらないのは、分りますよね。
「ここは、女性への、まじめな恋愛・結婚心理学ブログだからでしょ(゚∀゚)!」
その通り!
それは、あなたも、僕が、誰に、幸せになって欲しくて、このブログを、開いているかが、分っているから、こうして、遊びに来てくれるでしょ。
「うん(・ω・)」
ところがね。
僕が、昔、男性に、恋愛の心理学アドバイスをした時、
「メールが、下手なんですぅ(ノД`)」
という男性クライアントさんへ、メール指導も、した事がある。
ちまたには、恋愛メールのノウハウ本がある。
とても、よく作られている。
良い本もある。
その男性クライアントさんも、心理については、分っている。
でも、知っている事、分っている事と、“心理学を使いこなす”事は、別物だと、カウンセリングをしていて、痛感するんだ。
あなたが、男っぽい性格の女性だったら、“告ったり”しているかなぁ?
「あたしは、告白、したことなーい\(゚∀゚)/」
「あたしは、あるよ(≧▽≦)」
両者、おられるますね♪
この“告白”の比率なんだけど、僕のカウンセリングの経験上、間違いなく、男性のほうが、“告白”する比率は高い。
そして、告白までの、“時間”が、短い。
これは、男性の性中枢が、加速的に、コーフンするという男女の違いが、この比率に現れているんだ。
あなたは、女性だから、分からないと思うけど、男性が、コーフンして、Hで、“いっちゃう”のも、あなたの想像以上に、早く、そして、一瞬なんだ。
(このコントロールの方法は、ありますが、それは、あなたは、女性なので、教えません♪)
そして、メールも、陣内智則さんみたいに、すぐ、女の子に、
“告る”。
僕から言わせれば、中高生レベルだ。
確かに、女子中学生や女子高生には、愛のメールは大切だ。
場合によっては、メールだけで、恋愛に至る。
しかし、それは、大人の女性ではないからだ。
体は大人でも、まだ、“心は子供”だからだ。
藤原紀香さんは、35歳だ。
35歳の大人の女性に、メールで、好きだと伝えるなんて、自殺行為としか、言いようが無い。
あなたも大人の男性に、メールで、陣内智則さんのように、迫られたら、どんな感情を抱くだろう?
「藤原紀香さんと同じように、あたしも、振るねヽ(´Д`;)ノ」
そうでしょうねぇ~。
男性の恋愛心理カウンセリングは、面白くって、言ったそばから、メールで、“告白”してたりするんだ。
男性は、コーフンするのが、早いから、テンパッちゃって、われを忘れるんだ。
男性クライアントさんは、メールを、自分で考えさ、女性にメールを送ると、思いっきり、告ってる。
僕:「それ、告ってるよね(;・∀・)」
男性クライアントさん:「あわわぁぁ(,,゚Д゚)∩」
分っているのに、やっちゃうんだね。
僕は、料理を、よく、外に食べに行く。
都内にいるから、夜の商売のお姉さん方とお会いする事もある。
携帯電話禁止のお店の中で、夜のお仕事の、お姉さんが、愚痴っている。
「お客の○○に、告られて、きもいーぃ(;´Д`)」
と愚痴っているのだ。
「(お姉さんの方が、マナーに反して、うるさいし、おっかない顔だし、超キモイ(≧ο≦)!)」
小心者の僕は、小さくなって、少年のように、おとなしく、ご飯を食べています(笑)♪
つまり、藤原紀香さんのように、美しかろうが、美しくなかろうが、
“時間軸”
が、短いのに、
“告られたり”
陣内智則さんのように、迫られたら、
「イヤッ(≧Д≦)!」
と人の心理はなるのだ。
しかし、結果はどうだろう。
藤原紀香さんは、陣内智則さんと結婚した。
つまり、その後、陣内智則さんの中で、何かが変わった事が、予想できる。
「何が予想できるの(・∀・)?」
心理学の鉄則通りに、藤原紀香さんとデートを重ねたって事だね。
「どんな風に(゚∀゚)?」
人には、
“学習効果”
というモノがある。
僕の心理カウンセリングも、僕に会って、急激に、モテ女に変わったり、お仕事で活躍なさる女性がいる。
一方で、低空飛行を、ずっと続ける女性もいる。
じゃあ、この差は、ナンなんだと。
陣内智則さんのように、一度、痛い目に合うと、学習効率は、高揚するんだ。
だから、慎重になったはずなんだよ、陣内智則さんは。
チベットやヒマラヤは、日本の暖冬とは、比べ物にならないほど、寒い。
寒いと、人は、死んじゃう。
凍えて(こごえて)死ぬのだ。
じゃあ、死なない為には?
「あったかくする(≡゚∀゚≡)」
その通り!
暖を取るんだ。
でも、近付きすぎたら、どうなる?
「やけどするヽ(゚д゚)ノ?」
その通り!
陣内智則さんも、藤原紀香さんに、
「おめー、うぜーよ!」
と、キツイ、お叱りを、受けたのかも知れないね♪
つまり、一度、ヤケドをしたんだね。
でも、一度、ヤケドをした人間って、二度と、同じ苦しみを味わいたくないって、思うでしょ。
だから、次は、絶対、勇み足(いさみあし)は、しないんだ。
実際、チベットやヒマラヤの人々は、ヤケドで死なない。
それは、想像するだけで、可哀想で、
「やめてー(≧□≦)」
って、僕なら、赤ちゃんを、抱き寄せちゃう、ある事を、チベットやヒマラヤの人々は、赤ちゃんにする。
赤ちゃんは、何も知らない。
だから、色々なモノに興味を示す。
5歳ぐらいなんて、何も知らない、まだ、宇宙人が歩いているようなのだ。
時に、ストーブにも、興味を示す。
そんな時だ。
チベットやヒマラヤの大人は、わざと、赤ちゃんに、ヤケドをさせる。
乳児は、まずいので、3~5歳児ぐらい。
「え!まじで?赤ちゃん、死んじゃうよヽ(゚д゚)ノ」
だから、その辺は、かわいい自分の子供だから、親は、すぐに、助けられる準備をして置く。
熱い!と思った瞬間、親は、助けに入る。
「オギャー!!!」
と赤ちゃんは泣く。
この3~5歳児ぐらいの記憶は、あいまいだ。
忘れてしまっても良い。
確かに、脳生理学でも、子供の脳の学習記憶装置は、3~5歳児では、まだ、大人と同じ理論的な思考回路には至らないと言われている。
ただ、、チベットやヒマラヤの大人達は、ある事を、知っているのだ。
一度、意識しようが、意識しまいが、
“ヤケド”
という“経験”を通過させておけば、無意識(潜在意識)に、強く、“危険”がインストールされる事を。
だから、チベットやヒマラヤにも、いじめはあるが、日本のような陰湿な、いじめは無い。
チベットやヒマラヤの人々が、最も、心清らかな民族と言われ、神々に近い国と言われるゆえんも、こうした、スパルタ(?)的な、幼児教育にあるのかも知れない。
(でも、僕は、スパルタ式の学習塾や暴力行為は、反対です!)
プロゴルファー上田桃子選手を輩出した坂田ジュニアゴルフ塾の塾長、坂田信弘さんと、僕の教育理念とは、相容(あいい)れません。
(上田桃子選手は、鈴木亨(とおる)コーチに出会い、彼の優しさで、その後、急激に、彼女は、ゴルフの腕を上げました)
(上田桃子選手の、活躍を、祈っております♪)
陣内智則さんは、藤原紀香さんに、その後、勇み足(いさみあし)をせず、
“ラポール”
が築けて、その後、プローポーズをした。
この王道をした訳です。
加えて、デートの時には、陣内智則さん流の、笑いも提供し、藤原紀香さんは、そのツボに、どんどん、ドンドン、はまっていったのでしょう。
(ラポールについては、本一冊の内容になりますが、少しずつ、心の距離を、縮める事とお考え下さいね♪)
(僕は、陣内智則さんの笑いは、嫌いじゃないけど、好きになれません(ノД`))
(面白いけど、癒されない(・_・))
(陣内智則さんの笑いと、対照的な、人を、ご紹介します!)
(笑点の司会を降板した、三遊亭円楽師匠は、“泣きの円楽”とも言われたました)
(桂歌丸師匠も、林家木久蔵(きくぞう)師匠も、「あれほどの女形を、寄席(よせ)でしゃべれるのは、円楽師匠だけ」とおっしゃっている)
(女性の気持ちになって、三遊亭円楽師匠は、“泣く”のだ(ノД`))
(言葉のみで、観衆に、映像を見せ、惹き付けてしまう、円楽師匠の寄席は、催眠療法家も真っ青の、癒し手だ)
(三遊亭円楽師匠、お疲れ様でした)
(僕は、あなたと共に、この時代に生きられた事を、誇りに思います♪)
この恋愛・結婚ブログの読者さまで、
“告白大好き症候群”
の女性読者さまも、おられるかも知れない。
特に、若い女性は、“告りたがる”
急がないで欲しい。
告リたい気持ちは分る。
でも、じっと、我慢だ。
ラポールさえ出来てしまえば、相手から、告って来る。
「まじでヽ(゚д゚)ノ?」
きっと、これからも、絶対、恥ずかしくて、口には出さないと思うのだが、藤原紀香さんは、
「あれ?あたし、最初は、嫌だったのに、いつの間にか、陣内智則さんを、好きになってるぅ(=゚ω゚=)」
そう、思っているに違いない。
心理の王道とは、その方程式通りに、恋愛・結婚も、導いてくれるという生きた証人が、藤原紀香さんと陣内智則さんだ。
このブログは、比較的、大人の女性、理解ある女性が、ほとんどなので、女子中高生みたいな、“軽いノリ”の恋愛思考の方は、少ない。
ただ、もし、ちょっと、“告白癖”がある読者さまが、おられたら、この、
「陣内智則さんは、藤原紀香さんに、1度、振られていた!」
という貴重な情報は、あなたに、良い、“気付き”を、もたらしてくれると、思いますよ♪
それでも、あなたは、“恋”に、急ぎますか?
あなたには、幸せになっていただきたい。
今日も、僕の恋愛・結婚ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
(離婚経験者や、お歳を召された女性読者さんは、“時間”が気になる所ですよね!)
(また、機会がありましたら、その辺について、解説したいと思います♪)
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(読者さまを、大募集しています♪)
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