恋人がいるって、どいういうことなのでしょうか。
友達と話し合いました。
表参道の、CUBE ZEN
というお店で。
お店の話をすると、看板メニューのちょっと変わったNIKU-JAGAは美味しいし、モッツァレラチーズとズッキーニの揚げ出し美味しいし、つくねおいしいし、店員すぐ来てくれるし、店の雰囲気いいし・・・ってことで、なかなか好きです![]()

さて、話は戻って、恋人の存在ってどんな役割を果たすの??
やっぱり時間をかけて付き合うからには、その人と付き合うことが自分にとってプラスにならなくちゃ意味がないわけで。
じゃあプラスって何?って言ったら「安息感」だったりあたしみたいに「刺激」っていうマゾな人間もいれば、「経済的なゆとり」っていう人もいるかもしれない。
男の人だったら「おいしい手料理」とか「性的欲求を満たす」という人もいるかも?
男にハマりやすいタイプの女の子は余計にどんな人と付き合うかが重要なわけで。
共通の友達がいるんだけど、その子は今あまりよくない状況にいる。
もし相手の男が何でも相談できる頼れる人で、彼女への理解が深い人で「お前はやればできるんだから頑張れ」
って言ってくれる人だったら。
彼女は好きな男にそう言われたら頑張るだろう。
今の態勢を持ちなおすだろう。
自信が出てきて精神的にも自立できるかもしれない。
彼女の彼は残念ながらそういう人じゃない。
彼女に脆くて壊れそうな弱い部分があることを彼は知らない。
その子は誰にも弱味を見せず、あたしたち友達にも相談してこないから、私たちから何かをしてあげることもできない。
だから、一番近くにいる彼が気付いてあげるべきなのだ。
気付かなくとも、少なくとも相談をいつでも受け入れてあげるだけの器がないとだめなのだ。
彼女に適しているのは包容力のある人なのだ。
そういう人と付き合えたらもっと向上していくだけの能力を持っているのに。
彼氏がその能力に気付いて開花させてあげられる人だったら…
彼女は友達よりもその男を選んだ。友情への裏切りだった。
だからあたしたちは見守ることしかできない。
いい人と出会えますようにって。
彼女は彼に魅せられたおかげで友達を捨て、かといって付き合って何かがよくなったかと言えば、ファッションがより磨かれたくらいにしか周りには伝わってこない。
誰と付き合うかがこんなにも重要なんて。
大人になった今こそ、それがますます重要なのだ。



な夢を思いつきました。




」