『関取と、合コン』 ・・・。


ぷっ


お…面白そう…ラブ



昨日男友達から久々に
『おれの友達と飲まない?』
ってメール来て、断ってばっかでそろそろ悪いかなって思って

『それって合コンてこと?友達は何つながりのどんな人?』
って聞いてみたわけですよ。

わざわざ会うのに悪友を紹介されても嫌だし。友達を疑うわけではないんですが。
興味ない人に気に入られたりしても後が面倒だし。

そしたら、

『中学の同級生で相撲取りやってんだよね。』
と返事が。


お…お相撲さんデスカ!?そりゃあまたレアな顔触れで…

「世の中、ほんとにいろんな人がいるんだなぁ」って感心しながら、『すごい友達がいるんだね』って返事返しました。

すると電話がかかってきて,『こんばんは!俺関取やってます!』と元気な第一声。
どうやら、あたしの友達とその同級生は一緒に飲んでいるところだったらしいのです。

その勢いに押されながら、『あ…こんばんは…。ごめんなさい、あたし今電車で…』といって、ひとまず電話を切らせてもらいました。

力士と合コン…一体どうなっちゃうのだろう…ぷぷ


ちゃんこ鍋とかみんなで食べてぇ、まず「なんで相撲やろうと思ったんですか?」って聞いてみたい!
なんにでも好奇心の強い珊瑚は力士、という職業に大変な興味を持ちました。

た、たのしそぉ(・`ω´-,, )ノ☆

どちらかというと、いや、断然、筋肉がある人が好きです。

つかんだ腕が固かったら、余計燃えます(笑)


だけど、力士っていわれたら、そういうのとは別な興味が湧きます。

まぁ珊瑚は興味湧くけど、あとのメンツどうしよう…ぽっちゃり好きな人を探して誘わなくちゃ…

などと妄想を膨らましつつ、
後程、家に帰ってきてから彼に電話すると、もう友達とは解散したらしくあたしの友達本人が出て。

『さっきはごめんねぇ、ベタベタなメールと電話で…悪いやつじゃないんだけど…』

って、え(;´Д`A ```?

電話は確かに知らない人だったけどメールまでちゃっかり友達にすり変わってたのかよっ

き…気付かなかった…

しかも、

『すごぃ友達いるんだね~力士さんて…』って言ったら、

『あーアレ?嘘うそ。』


はっ!?!?うそ??

ものすごい妄想膨らましてたのにっ!?こっちのメンツはぽっちゃり好きの友達を揃えなくちゃとか考えてたのに!?


し…しどい…

すっかりコロっと騙されました。

言われてみればなんかメールも彼にしてはやたら絵文字多くて気持ち悪いし、言動もおかしかったわ… 本
当の力士だったらこんなこと言わないだろうっていう…あぁ、あたしってなんて純真すぎるおバカたんなのかしら…悲。


先日の、ゲジゲジ話のとき、アクセスが普段の6倍ありました。

タイトルを見て?

みんな他人のエロ話?に興味があり?(笑)


さて、最近めちゃんこ忙しくて毎日テンパってます。

何から手をつけてよいかわからないくらい。

なのにちゃんとブログは更新するあたし、頑張るねぇ。

先週係長が出張でいなくて、それ以来毎日のように10時上がりの1時就寝の5時40分起き8時出社。

不思議なくらいやることが多すぎー。

顔がむくんでぱんぱんです。
え?むくみのせいにするな?
そ、それを言われると胸がいたひ…

まぁそんな毎日なので、たまにはどっか近くで泊まる場所を確保しようと。

しました。

男の家だろって?

まぁ男は男でもお父さんから彼氏までピンキリですよ。

珊瑚はもちろん前者ですけどなにか。


男の家なんか泊まった日には、逆に眠れなくて余計に疲れちゃうでしょうね(笑
襲われないために起きてるか、襲うために起きてるか(笑)なぁーんて。


なので、珊瑚は平日に男の家には泊まりません。

え?平日だけじゃなくてホントは週末だって泊まるあてなんかないんだろって?負け惜しみ言うなって(*_*)?

いやぁ…おっしゃる通りで…(´Д`)


まぁともかく昨日はオトンに一緒に泊まれるようにコンタクトとっておいて安心して遅くまで仕事しました。

仕事後、オトンと落ち合うとなんと、『ダブルベッド』だというじゃあありませんか!

それこそ、彼氏でもないのになんで親父と一つのベッドに肩を並べて寝なきゃいけないんだと。

ただえさえ枕が変わると落ち着かない子なのに、いびきがうるさくて眠れないし。

なのでオトンには悪いけど『じゃあ帰るわ』と帰ることにしました。


週末まであと2日!頑張るぞぉー
2006年下期は単価トップはぶっちぎり一番を独走させていただきました。

珊瑚にはドバイ出張手配が多かったためです。

いやいや、ほんとありがとう。

だからドバイって好きです。ウハウハ(笑)

日経産業新聞によると、今ドバイはノリにのってる都市で、企業侵出も多く、建設ラッシュなんですね~
ありがとうドバイ。

さて、2007年上期はドバイ出張がひとまず落ち着いたため、現在一位とわずかな差で二位です。

でも、ようやく一人前に仕事がこなせるようになり収入をいかにして増やすかが二年目の課題であります。

だんだんわかってきちゃった!安く見せるコツが(笑)
うまく儲かる方に誘導できるとまじたのしいぃい!!

単価売上の折れ線グラフを見た隣の課の係長、ぼそっと「珊瑚さんすごいな…へぇ~意外。」

ふぁっくっっ

聞こえとるわボケ

意外ゆーなっ

こんにゃろめ~

意外とは思わせないように、頑張ろっと!


でも調子に乗ってたら『J〇Bでは5万円だったから、申し訳ないけどキャンセルお願いします。』って言われちゃった(´Д`)

ちょっと調子乗りすぎたか?

この駆け引き、恋のようで難しいわねぇ。
珊瑚はたいてい、ココ一番てときの恋の駆け引きは失敗するけど涙。

ていうか恋において駆け引きなんて器用なことはしてないわ。押して押して、ダメならあきらめる。もしくはまた押す(笑)
男らし~。


もし、駆け引きのようなことをしてるときがあるとしたら、それは単なる珊瑚の気まぐれです(笑)ハイ。何も考えてません。


話がすっかり反れました。まぁ頑張っていてもたまにエネルギーが切れることがあって。

そんなときは、ひとりで秘密の場所でもくもく…

昨日は久々にもくもくしたわけです。

そして少し頭の中がふらふらしながら仕事にもどるわたくし。

ヤク中。。

カラダに電気が流れたような感覚がカラダじゅうをめぐり、上半身を思い切りを剃らせ、頭を後ろに投げ出した。


足を動かしてなんとかもとの体勢に戻ると、疲れたのかぐったりと動かなくなった。


↑無駄に擬人的に表現してみました・・・

_____________________

休日はダイエットに励む珊瑚であります。


今日も暑いフリースを羽織ってツイストステッパーで1時間。


相当汗をかきました。


溜めといたお風呂につかって早く汗を流したいっっ


そう思いながらぱっぱと脱いでちゃっちゃと風呂場に行きばしゃっと水を流したら





ぐにょんっっ   びちびちっっ




何者かがエビゾリになってうごめきました。




ひ・・・ヒル・・・!?!?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



伸びきったヒルだと思いました。




ヒルも最強に気持ち悪いけど、


よく見たら



ゲジゲジ・・・



ムカデ・・・???



ゲジゲジ・・・・??


正式名がわかりません。どっちでもいいけどそれ系。

もう名前からして憎悪を覚える、ソレ。



それも、15cmくらいの超巨大




そして、その足の数、 ∞





ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!




いっくら幼少時代虫がお友達だった珊瑚とはいえ、


こゆキモチわるい系はマジ勘弁なりません。


いつもはブログのためにがんばって写真を撮る珊瑚でありますが、さすがに


すっ裸でおろおろしている人間ほどマヌケなものはなく。



それ以上に、素っ裸でカメラを構えている人間ほど奇妙な光景はなく。




家に誰もいないから、自力で対処を迫られ。


「虫はいやっっ

虫はいやぁぁぁぁっっ

・゚・(ノД`;)・゚・」



と叫びながら



水で流そうとしましたが、


でかすぎて流れそうになく。



2階から掃除機をとってきて、容赦なく吸い取りました。



また這い出してきたら嫌だからしばらくスイッチをつけたまま真空状態に。




あぁ・・・ゾっとする・・・



この前も階段を上っていたら、いたんですよ。


その手の虫が。


それも12センチくらいだった・・・・



つまり今の掃除機の中にはゲジゲジが2匹(数え方不明。)いるってことになるわけで。



アーメン。


珊瑚がお風呂に入ろうとしてるときに遊びに来てるからいけないんだぁよ(;´Д`A ```???



これだから田舎っていやよ。





でも、23年間生きてきた中で、今日見たお前が一番ビックだったぜ・・・


あばよ。安らかに眠れ。






>もしもタイトルからえっちな妄想しちゃったアナタへ。

ごめんなさいね。





今日は真面目にメイクしたよ~ドキドキ


お化粧ってすごいね!!


男性諸君、ダマされてはイカンむっ


なぜって。。。


化粧前の写真、以下にあります↓↓


心の準備はいいかい・・・


妖怪が出るからね・・・


いいかい・・・???









ハイ、どん。









つるべ落とし


かと思ったわ・・・叫び(下記資料参照。)


おーこわ。

素できもちわるっっ

ホントはもっと大きく載せるつもりだったんだけど、あまりの気持ち悪さにクレームが出るだろうと思われ・・・

自粛しました。

でも、これが素顔。ちょっと変顔にしてみたけど。


外出るとき普段は顔造ってます。ねんどをくっつけて目も口も大きく大きく書いて、ペンキをベタベタ塗って、墨で眉毛書いて・・・





それで~




お化粧後ドキドキ







う~気合入ってんなぁ~ファンデーションが。

あーまた自分の顔ネタにしちゃったよ・・・ 





観ちゃった~ひとりで(笑)うぅ~っ恐いねぇ~レクター

結構恐いのダメな人いるみたいなんだけど、珊瑚はこういうの大丈夫なんだ。
だからハンニバルシリーズは全部見てます。

ほんとは誰かと一緒に見たかったけど誰も興味なさそうで、あたしは前売りを持ってたから一人で観にいった。

どっちかというとジャパニーズホラーをひとりで観る方が怖い恐

恐い映像が嫌いな人は決まって、絶叫系の乗り物の恐さは平気だったりする。

珊瑚もホラーなんか見れなくていいから、絶叫系が楽しめる女の子だったらどれだけ人生広がったかわからない。

この前も、好きな人に富士急ハイランドに誘われてすごい嬉しかったのに、どうしても行けない自分にいやになるくらいだもの。

絶叫系が好きな男の子にしたら、つまんない女の子だよなぁぁ…ダウン


さて、脱線しましたがハンニバルの話。

レクターが人食殺人行為にいたる悲惨な過去が明らかになります。


多分あとから作ったこじつけ話なんだと思うけど。


まぁまぁ面白かったから星は★★★3.5個で。


アンソニー・ホプキンズのレクターの雰囲気と全然違うし、レクター役の俳優は顔が整いすぎでどうなんだろうと思ってたんだけど、知性漂う雰囲気とか、あれはあれでよかったかな。


「SAYURI」でも日本人役を演じたコン・リーがまたしても日本人役で出てました。


家に鎧かぶととか日本刀が備えられてたり、お面がつるされててだいぶ妖しい雰囲気出てたけど、外人の思う日本のイメージってこんなかんじなのかなぁって思った。


レクターも剣道を習って、殺しをやるようになるんだけど、剣道の術を殺人に使っちゃうのは良くないよくないよなぁと思いつつ、やっぱ外人がやるとなんでもかっこよく見えてしまうのが日本人としてちょっと悔しいというか・・・


背が高いからねー。動きが大きくて目立つのよね。


コン・リー演じる日本人女性が性的にバカにされるシーンがあって、それも日本人女性の私としては少し複雑な気持ちになった。

そうやって思われてるのかなぁと・・・




珊瑚が昼休みに英語の本を読んだり日経読んだり勉強を毎日していたら、1ヶ月くらいして一緒にお昼を食べている子たちに自己啓発の流れが出てきた!


一人は英会話に通い始め、あたしと同じように昼休みを有効活用しだしたし、もう一人も「あたしもやらなくちゃ」といって英語のラジオを試しに聞いてみた、という。

今まで他人事だったのが、「自分もやろう」に変わったのはすごいこと。


あたしも負けないようにもっとがんばらなくっちゃ!
5日、夜は小学校の同級生に地元で久々に会った。

普段引きこもり気味の珊瑚だけど、このG.W.は会えるだけの人に会えたと思う。みんなと仕事や将来の話をして、本当に充実した休暇だった。
普段会えない人に会えるのも、長期休暇ならではである。


小学校の同級生は、ついに、家を出ることにしたという。
今日が、この街にいる最後なのだという。

結婚しても何しても、ずぅっと地元にいそうなイメージを勝手に持っていただけに、彼の独り立ちというニュースは、残された私にしてみたら、少しさみしくもあった。


中高が私立だった私にとって地元の思い出を形成する大部分が小学校の思い出なのだ。

小学校のとき、両思いだった彼なのだ。一緒に下校した彼なのだ。

その彼が、住み慣れた街を離れていく。

彼が出るんだから、私もそろそろ出ようか…そう思うけれど…。

あたしが一人暮らしなんかしたら、ロクでもない男が転がり込み兼ねない。
結婚するまで、本当に好きな人と大事に愛を育みたいものだ。

けじめをつけたいのだ。

なんとなく始まった同棲から、成り行きで結婚、なんていや。

バージンのまま、バージンロードを歩きたいのだ。

え、それはもう無理じゃんて??


まぁとにかく、転職か結婚と同時に引っ越そう。


あぁ、アラスカ行きたい…
富良野に行きたい。

5日は、友達に紹介してもらった博○堂の人に会った。初めての、顔合わせ。

お互い夜は別な予定があったから、がっつり早めの11時新宿待ち合わせ。

会って一時間で映画を見にテアトルへ。
今日の目的は、「とりあえず二人で合コンの作戦立て」と(笑)、『恋しくて』という映画を見に行くことだった。



彼との出会いは、あたしが年上の男友達から「博○堂に入社した友達がいる」と聞いたことに始まり、「何ソレ紹介して~!!合コンしたいー」とノリで食い付いてみたら、一週間も経たぬうちに、ごく短い期間で実現したのだ。

しかも、紹介者抜きの、番号教えられて直やり取り…私が電話し、いきなり「じゃあ明日会いましょう」ってまとまった。


顔も知らないもんだから、やったことないけどメル友に会う時のような心境で久々に緊張した(笑)


ってか今思えばいきなり知らない人と映画に観にいくなんて、もしあたしがめっちゃつまらん人間だったらどうするんだろ・・・。
彼もよく提案してきたものです。


「恋しくて」という映画は、簡単にいうと石垣島の高校生がバンドで東京を目指す、という青春ストーリー。
星は★★★3.5個。
素朴な映画だが、石垣島の子供達の演技に心温まる。


映画はともかく、館内がめっちゃ寒くて。


彼が上着を貸してくれたんだけど、それでも少し寒くて。

彼も相当寒かったらしいのに、ずっと借りちゃってて悪いなぁと思いました。

優しいよね。



さて、館内とは打ってかわって外はとても天気がよかったので、映画を観た後は後新宿御苑へ。
芝生に座って木陰でのんびり。まだ会って数時間の男性と一緒にまったりしていることが、ちょっと不思議だったけれど、そんなに違和感はなかった。

色んな話をした。

人間的に魅力ある人だなぁと思った。


あたしの結論、


『デキる男は旅が好き。』

なんだかLEONの表紙に載りそうな?キャッチコピーではないですかっ(笑)

もちろん、これが全てではない。でも、今まで出会ってきた『おぬしなかなかやるな…』と思った(←何様?(笑))人は皆、学生時代に旅をしてきている。それも、ちょっと人と違う旅。



彼の場合は富山から船でロシアに渡り、シベリア鉄道でのんびりロシアを横断し、エストニアで1ヶ月働いたあと、ヨーロッパ各国、中東、果てはインドのバングラデシュから飛行機に乗って帰るというもの。

休学一年。


旅が好きな珊瑚は、旅が好きな人が好き。

「女の子だから危ない」という理由で、珊瑚には許されない冒険を、してきている男性がとてもうらやましい。


行った場所の中で、どこが一番好きかとか、どんなことをしてきたのかとか逐一聞いてしまう。


興味を持つのは、旅好きな私だけではない。

企業の人事も同じだろう。
その企業を志望している人が五万といるなかで、このような特異な経験を持つ彼らはひときわ目立つ。


なんだか引き付けられる。他の人からは聞けないようなレアな話を聞き出したくなる。


それに、「旅が好き、特にツアーではないオリジナルな旅ができる」ということは長所がたくさん垣間見える。

・適応能力(現地の人と仲良くなる、とか、未知の食べ物を食べるとか、なんとか現地に合わせて生活しようと努力する。)

・トラブル対応能力(トラベルはトラブルがツキモノ。)

・忍耐力(電車や飛行機を長時間待ち続ける、とか。)

・ある程度の語学力と表現力


とかね。

他にも計画性も養えるかもしれないし、行き当たりばったりなら適応能力が磨かれるだろうし、危ないところを感じ取るリスク認知力も養えるかもしれない。 


今自分で考えながら書いてたけど、やっぱりオリジナルな旅行ができるって強いわ。社会人として就職に強いわ。


彼の会社でも、やっぱり普通に大学に入って普通に卒業してきた人はほとんどいないって言ってたし、目立つ履歴の人は、特なのかもしれないなぁ。

何かひとつのことにものすごいオタク、とか。

そう考えるとあまりにも普通な珊瑚は、普通のとこにしか就職できないのは当たり前の結果なわけで。


これが学生時代にすんなり理解できていたら、もっと冒険しとくんだった・・・って思う。



さて、彼の話に戻るけど、会うまではいい(と一般的に評価されている)会社に就職して、もっと天狗になっているのかと思っていた。

それを鼻にかけることなく、私が根掘り葉掘り質問して初めて話してくれる彼は、初めて会ったからなのか、控えめに見えた。

まだ、新入社員で会社の空気に染まっていないせいかもしれないけど、あまり飾らない人だった。


世の中には、色んな仕事があり、色んな会社があって、色んな人がいるんだなぁと改めて感じた。

実りある出会いだった。

こうして、輪を広げて行くことで、世界も広がるし、逆に色んなことが身近に感じられるようになる。

そうやってあたしも少しずつ成長できたらいい、と思う。

4日は、従姉の結婚相手お披露目会でした。


トマトケチャップで有名な、カ○メにお勤めの方だと伺っておりました。


もとガングロギャルの化粧がケバくて水っぽい彼女のことだから、きっといいのは会社名だけかと思っておりましたら・・・


ハンサムだった・・・(;´Д`A ```




しかも営業で鍛えたペラペラトーク。

安定した将来。

さわやかななり。


しかも、今の新居、「高輪白金」。


し、シロガネーゼ!?!?

その若さにしてっっ(;´Д`A ```!?!?



普通なら「よかったね☆」と言ってあげるべきところでしょう。


おめでとうとは思いますが。。。


ちょっと負けた感あるのはなぜでしょう・・・(;´Д`A ```



あ、すいません、ぶっちゃけ、諸事情あり親戚同士家族ぐるみであんまり仲良くないもので・・・


哀しいかな、結局人は、企業名で判断するのであり。

それをもとに人と人を安易に比べるのであり。



こりゃぁ珊瑚の結婚相手のときはさぞかしオヤジもうるさそうだぞと、今から危惧するのでありますが、その心配以前に、そんな相手が現れるかどいうかを危惧すべきであり・・・gakuri*




まぁ素敵な彼を見て珊瑚はうらやましく思ったのでありますが、翌日にはまたケロカエルっと考えを改め。

あの彼女にゲットできたんだから、あたしにできないはずはない上げ上げと思い直しました。(←失礼。)





さて、そのお披露目会のあとは男友達と飲みでした。


横浜高島屋で7日までやっている星野道夫 展(←クリック!!)を見ようと思い立ち。


あまり期待はしないで行ってみたんだけど、素晴らしかった。


写真もさることながら、ところどころに記された言葉が重みがあって・・・


ものすごく自分の思いと重なる部分があって・・・


思わず写真集を買ってしまったくらい惹かれました。



例えばどんなことを星野さんは言っているかって、以下強く共感し、私の心に残った言葉。




「幸福を感じる瞬間とは、ありふれていて、華々しさのない、たまゆらのようなものだった」



「もし本当にやりたいことがあって、

少しでも可能性があるならば、とりあえず力いっぱい突っ込んでみたい。

もしはね返されたのなら、それはそれで何かを学ぶことができるはずだ。」



「最後に意味をもつのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがえのないその時間である。」




「人は生きているかぎり、夢に向かって進んでいく。

夢は完成することはない。

しかし、たとえこころざし半ばにして倒れても、

もしそのときまで全力を尽くして走りきったならば、

その人の一生は完結しうるのではないか。」




あなたの心にも響く言葉があったでしょうか。


彼が言うと、無言の説得力がある。



彼のように、何かを求め、探し、ただ前に進む生き方を、ものすごくうらやましいと思う。


彼のように、オーロラをこの目で見てみたい。


生まれたばかりのアザラシを、見てみたい。


「もののけ姫」のような、緑の森に包まれてみたい。



珊瑚の好奇心がうずき、血が騒ぎます。

アラスカ・・・行きたい。

死ぬ前に。


こういうところへ旅をするために、今働いてると思う。それだけじゃないけど。


働いては、旅をして、お金もストレスも消化する、っていうサイクル。

でも、それで得るものは無限。なんだか申し訳ない気がするくらいお得な公程式。



一緒に行った友達も、星野道夫を知らなかったけど楽しんでくれたみたいでよかった。



それから『LA-FINA 』という前から気になっていた店へご飯を食べに。


カジュアルフレンチとイタリアンが混ざったかんじかな。

こじんまりとした店なんだけど、こういう雰囲気、好きなのよね。


お酒好きな彼がワインを開けて、乾杯。


あたしもエラク大人になったもんだわ。おこたまさんごちんが。



普段は気を許した人の前で、泊まるところが確保されてるときしか酔っ払わないように無意識に調節してるんだけど、

その日は昼間っから紹興酒飲んでたから、帰りは歩くのが面倒なほど。


ホントは(あーめちゃ眠くてめんどくさいから腕につかまれたらなぁ~・・・)とか思いながら、でも、理性だけは失わないから(いやいや自分でちゃんと歩くし!!)って気を奮い立たせるの^^;


珊瑚も一応そゆとこちゃんとケジメつけてんのね笑


あたしの心の中の、好きな人をがっかりさせたくないし。


この晩、嬉しいことがあって、眠れなくなりました。