3日は女友達と横浜デート☆

やっぱ女友達は最高です!
めちゃめちゃテンションあがるし、最初から最後までボケ役を全うしてしまう。
よく笑い、よく怒り、よく悲しむ。

今日は、お互いが抱える恋愛状況について、語りました。

この子とは、性格もわりと似てるし、考えることも似てるし、恋愛状況までも、(長く付き合った彼氏と別れる時とか同タイミングだったり!)同じだし、二人して激痩せしたりして、よぅにとんのですわ。


だから一緒にいてとても楽だし、色々甘えてしまう。
男の子といるときよりブリッコキャラ作ってるしね(笑)


さて、そんな愛する彼女とスパイダマン 、観てきました。

映画観られると思っていなかったので、意外に早く見に行けて嬉しかったっちゃ☆

星は★★★3個で。

楽しかったよ~!まぁでも3にもなると映像に対する新鮮味はだいぶ薄れますがね。

こういうがっつりエンターテイメントな映画も嫌いじゃないです。

今回はさらにレベルを増して、突っ込みたいくらい敵も多く、大変なことになっていました。

これでラストだなってかんじがします。

スパイダマン好きの人は今回もすごく楽しめると思うー☆

ちょいちょい狙って挟まれたコメディ的なシーン他、ぷって笑っちゃうシーンも結構あります。

是非みてみてぇ♪






うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁっぁぁぁっぁぁぁxっぁぁぁぁぁぁっぁ




今書いた記事が全部消えた・・・・・・・



ちょっくっっ



載せるなってこと!?!?(;´Д`A ```



くそー  ねみー。。。



もう一度かく気力ねー・・・

。・゚・(*ノД`*)・゚・。




今日は男友達と買物デートしました。 新丸ビルと丸ビルをはしごして、丸ビル内のとんかつ屋『かつ玄
』でがっつりお昼ご飯。



悩んだ末トンカツ屋にしてよかったぁ~



そぅ、珊瑚はトンカツ大好きなのですけれども、周りの女の子にはなんだか言いづらい、というか、そんながっつりなものに付き合わせたら悪い気がして、なかなか言えないんです。



だから外でトンカツを食べることは少ないの。



それで、男の子と遊ぶときは、ちょっとトンカツ屋に行きたがってみる珊瑚であります。






1700円のロースカツ膳を頼んだんだけれど、今までで一番おいしいとんかつの思い出を作ることができましたしあわせ



お肉の、輝かんばかりの白さのなかにうっすらと赤みがさす、その美しさといったら…







口にいれたらやっぱりっっ

ものすごく柔らかい!!



驚きました。






おいしい、本物の味との出会い…

あぁ、こうして人はぜいたくになってゆくのね…涙





珊瑚はアイスクリームだけはハーゲンダッツ以上のレベルでなくてはほとんど食べません。



アイスクリームだけには強いこだわりがあるので…最近はハーゲンダッツも飽きてきてしまったのですが。

そんな自分を嫌だと思います。



他の食べ物もそんな風になっては困ります。



サイゼ○アだって、和民だって『おいしい』って思う庶民でありたいんです。



たまにぜいたくしても、それが当たり前、という味覚には絶対なりたくない。



なんでかって、どんな食物もおいしいと思いながら口に運びたいし、食べてる人の前で自分の口に合わないだけで「コレおいしくないよね…」っていう人が許せないから。





本物の味をたしなみとして知っていても、にせものの味を愉しめる、

そういう心を、食物に対してだけでなく、すべてのモノ持ち続けていたいなぁ、と思います。




あと、関係ないけど最近最もくだらないと感じ、憎悪さえ憶えるテレビ番組は、「大食い選手権」。
一人の人がたくさん食べたからってなんになるんでしょうか。
世界には貧しくて日々のご飯に困っている子供がいるというのに。

なぜ、誰も非難しないのでしょうか。こんな番組が日本にあるって海外に知れたら、一部から絶対に非難されるでしょうね。
こんなんに金かけるくらいなら、制作費を貧しい国に募金してくれたら、どれだけの人がありがたく思うことでしょう。



さて、話は変わって…



彼はあたしの一番の仲良しボーイフレンドでありますが、あたしの性格について、こう言ってくれました。




「感受性がとぎすまされてる」



そう、そうなんです。



あたしが言いたかったのはそれ。




褒め言葉ととっていいのか微妙でしたが、私にとっては、私の欠点とも言える性格を、ものすごく美しい表現でまとめてくれて、とても嬉しかったのです。




人よりも、感受性が鋭くて、だから、人よりも、感じやすい。(のかどうかわからんけど、まぁそういうことにしといてくれっ)




あたしに合う英単語は“fragile”。




「コワレモノなので丁寧に扱ってください」って宅急便にシール貼られるような存在。






でもね、本当にワレモノなわけじゃないの。




大事なものだから、一応シール貼っておいたけど、本当はゴム素材ってやつ。




ただ、ゴムも限界があって、使いすぎたり、伸ばしすぎると切れちゃうの。






この前のあたしはその状態だった。






今のあたしは、また新品なゴム。






「最近なんか楽しいことあった??心配で・・・」って聞かれたとき、




「これといって特別な楽しいことは起きてないねぇ。でも、毎日楽しいよ音譜」って答えた。




自分の趣味と、勉強に費やすG.W.。




新たに始めようと習い事の体験に参加してみたり、興味があることを勉強したり、人と会って将来について真剣に考えたり。




だから、今のあたしの顔は、申し訳ないけど「自信に溢れてます」




歩きながら微笑んじゃうほど。






さっき自分をゴム素材って言ったけど、あたしをゴム素材のボールだとするなら、




上から落とされたボールはその重力に勝てず、もがきながら落ちるとこまで落ちたの。そうしたらついに底にぶち当たった。それで、今跳ね返って上昇してるところだっていうわけ。






その勢いは落ちる時よりも勢いを増して投げられた場所よりも高く高く上昇中なの。






大丈夫。無理はしてないよ。




不可抗力っていうのかな??




今のあたしは一番自然体なの。




頑張ってる、とも言わない。




勉強も、なにも、やりたくてやっているから。






女磨き、今なら「やってる」って言えるかな。

友達と観に行きました。映画の方ね。

彼とは前回東京タワーに一緒に行ったから、東京タワーづくしだな。なぜだか。


さて、映画の感想。

星は★★★3個かな。

すごい鼻すすってる人とかいたけど、珊瑚は涙のツボが違うらしく、泣けなかった。

いい話だとは思うけどね。
あれは男の人の方が共感できるんじゃないかな。

珊瑚にはものすごいマザコンに見えるときが時折あったりして、、、

確かにああいうオカンだったら大好きなのはわかるんだけどさ。

でも東京が舞台になってるからドライブのシーンとか、どこを走ってるかすごいわかっちゃうのがちょっと嬉しい。

有楽町で観たんだけど、有楽町付近と思われる場所もあったしなんだか付近不思議な気分だった。

一応都会勤務のあたしとしては、東京を美しく見せた映画って嫌いじゃないな。

キキキリンは素晴らしいよね。変わった考えを持ってるけど、人間的に好きだなぁ。

オダギリジョーは、彼じゃないと、普通にいたら変な人、って思われかねない難しい衣装だったりする。


時折豪華キャストがカメオ出演してるから、誰が出ているか探すのも楽しいかもね♪


あとはー・・・リアルだったな。


病気で苦しむオカンとか。看病中のオトンとか。


あとはネタバレするから言いませんが。


原作を見ていないので比較できませんが、時間があれば原作もよんでみっかな~




基本自虐的ギャグの多い珊瑚は自分をけなして笑いをとることを喜び、生業としています。

自分ができないことに対して過大にけなすけど、自分が頑張っていることに対して、自分をよいしょして大げさにアピールすることは苦手なの。

さらっとやってる方がかっこいいと思うから。

努力というのは人が見て評価することだから。


だけどこれは自分のために公言しておきます。



9月試験でTOEIC730点取得!!



今ものすごい勉強欲が強くて、ちょっとした合間に、テキストを開いては問題を解いてる。

勉強が、すごく楽しい。

だから今の調子で行けば、不可能ではないと思う。

みんなに公言しないとあとで言い訳しちゃうかもしれないから、ここにしるしておきます。

頑張ろう(≧▼≦)

電車の中より………………

今『旅程管理』という資格の講習に会社で行かせてもらっています。

この資格があると、一人で添乗に行ってもいい、ということになるの。

不思議だなぁ。

珊瑚には一人だけ、好きな添乗員さんがいるの、彼女の名前は有賀さんっていうんだけど、去年のエジプト旅行のときの添乗員さん。

彼女もおそらく受けたであろう講義を今あたしも受けてる。

彼女のような添乗員になる道が、あたしにも開かれてる。
彼女と同じ仕事なんて…

添乗員なんて、仕事で行けって言われたら行くけれど、あたしにはとても向いてると思えないし、いくら色んなところへ行けると言ったって、あたしは行きたくない。
旅行はプライベートで好きに楽しみたいし、自分のお世話で精一杯のあたしが、人の世話なんてとてもじゃないけどできない。


みんなさらっとやってるから、まさか、添乗員にこんなに仕事があるなんて絶対に知らない。

わかっていた珊瑚でさえ、細かく勉強すると改めて添乗という仕事の大変さを知ってますます恐ろしくなった。



…ちょっと待ったぁ(*_*)今隣のスーツの若い男性がめちゃめちゃ珊瑚に寄りかかってきてるよぉ(´Д`)胸に頭が当たっちゃうっつの!勘弁してっ(><)
肩凝ってるのに重いしぃー
座るなりそっこー寝たからどーせ飲んだくれたんでしょ。こっちは仕事だっつーによー。

若くてちょっとかわいいからってぇーー
近いよぉっ(´Д`)

だめなのっ珊瑚の肩は普段は強気な彼がちょっと甘えるときのために空けてあるんだかやっっ

ふふん、さて、席を移ってやったぜ。
さて、珊瑚の肩に寄りかかったあいつめ、どんな顔してるのかしら…

…げぇっっし…知り合い(◎-◎;)

しかも昨日、『多分日本で一番裕福な区の、○役所勤めに決まったらしいわよ』ってオカンから噂を聞いたばっかりの、小学校の同級生ではないですかっっ
勤務地わりと近いしさ。

まぢかよーー小学校卒業以来に見た気がするわ。。

なのに、バスも一緒という数少ないご近所さん…
しかも彼のおばあちゃんは珊瑚の家のお隣さんだし…

よく見るとかわいい顔してんのよね。

小学校のときから大してかわんないけど。

酔っ払って寝てるって感じじゃあないわね…

きっと新入社員一年目で疲れたんだわ…。


さて、駅についたけど彼起きるかしらん…
じっ…

お、起こした方がいいかな…

ど、どうしよ…

あ、起きた。


やべ~寝起きの顔と目合っちゃったよ(・・;)


あたしってば話し掛けようか迷ってたのに目が合ったらあせって目そらしちゃったよ(><)

あたしってばこういうとこ、女子校育ちなのね…涙。
きっと男の子に馴れてれば昔の同級生に話し掛けるくらいなんでもないもの。

でも別人だったら困るし、向こうもあたしを覚えてないかもしれない。


やっぱり…バスも一緒ならもう間違いないわね。

どうしよう、話し掛けようか…

昨日彼のおばあちゃん伝いに聞いちゃったからには「就職おめでとう」って言いたい…

でも、誰だよ って顔されたら悲しいしなぁ(´ω`)
あーあたしのばかばか!
彼と再会のチャンスじゃないっっ


彼の家にはこのバス停で降りなきゃだよ。あーあ、また爆睡しちゃって…

おーぃ起きろぉー終点までいっちゃうよ?

起こそうか…

で、でも なんでバス停知ってんだってまわりの人にも思われちゃうし…(><)

あーごめんっっ
終点いっちゃうね…

降りたら話し掛けようか…
いや、でもなんで起こさなかったんだって言われたら…

だめだ…

あーあ、あたしたかが小学校の同級生に話し掛けるのにこんな迷ってんだろ…

もぉー…

彼、坂を降りて帰っていく…

ついに話し掛けられなかったよ。

小学校卒業以来話してないから、彼からどんな低い声がとびたすかも知らない。話してみたかったなぁ。
同級生の少ない近所だからなおさら。

また会えるかな…

とりあえず隣に住む彼のおばあちゃんに報告しておこうかな(笑
今日のBGM:
MINMI, BOXER KID, JUMBO MAATCH, MOOMIN, PUSHIM, 湘南乃風
Natural(初回)


去年の記事見たら、
シロちゃんとV フォーウ゛ェンデッタ見に行った後、旅メンバーと合流して飲んで、終電乗れなくてメンバーの男の子んちにもう一人のと泊りに行った先で、電話でシロちゃんになぜだか「もう会わない」って冗談のつもりで言われたのを真に受けて泣きそうになった。

とか書いてた。

すべてが懐かしいあの頃。

今も変わらないけど、シロちゃんが本当に大好きだったから、泣きそうになったあたし。

それからいろんな山を乗り越えて、大好きな気持ちはこれからもずっと仲良くしていけるだろうっていう「安心」という気持ちに落ち着いた。

今じゃシロちゃんと何があっても、きっと泣いたりしないと思う。
あたしは勝手に、シロちゃんとの友情を信じているから。


だから、一年前、シロちゃんがあたしから離れちゃうって泣きそうになってたあたしがなんだか新鮮に感じられて、かわいいなぁって思っちゃったよ。必死だったんだなぁガーンって。

あたしってショック受けて泣いたり泣きそうになることが一年に何回あるんだろ。
楽しくて幸せを感じられることが何回あるんだろ。


あたしのことをよく知らない人はあたしの喜怒哀楽の激しさについてこれない人もいる。

理解されなかったりする。

でも、あたしはそういう波のある人生を、結果的には楽しんでる。ばかばかしいほど常に一生懸命な自分をいとおしく思う。

泣いたり悩んでいるときは本当に苦しい。
けど苦しい時があるから、楽しいとき、嬉しいとき、数倍の幸せを感じられる。


泣くってどういうことだと思う?

もがいて、なんとか解決したかったり、でもどうにもならなくて、悔しくて、やるせなくて、涙が出るでしょう?

それって、その人が抱えている問題に向かい合っている証拠だと思うの。一生懸命自分と闘っている証拠だと思うの。


すべてが無感動な人間になってはいや。


気分屋だって、人は責めるかもしれないけれど、あたしは自分の気持ちに正直に生きているだけなの。

それはいけないことかな。
そりゃ、表に感情を出さないこともできるよ。でも、自分のキャパを越えたらそれも出来なくなる。

親しい人の前で、偽りの自分を作るなんていや。

偽るのが巧い人より、ありのままの人の方が、わかりやすくてよくない?


悲しいときは、泣いてもいいでしょう?


その代わり、楽しいときは筋肉痛になるくらい、お腹をかかえて笑うの。


さて、出雲から松江しんじ湖温泉駅に移動した珊瑚。

どこへ行くあても特になかったんだけど、とりあえず行って見た。



「ぐるっと松江レイクライン」というバスを利用して、とりあえず町を一周してみる。


そんで、面白そうなところで降りてみた。


あたしが降りたのは「松江城」。



わりと小さなお城なんだけど、今まで行ったお城の中で一番好きかも~☆


靴を脱いであがるんだけど、ハダシで冷たい木を踏みしめて歩くのがなんだか新鮮だった。


内装も、昔のまま、ってかんじで。


平日だから他に観光客も少なくて、とても静かで。


暗いところもあって。


なんだか屋根裏で宝物を探す子供のようなわくわくした気持ちになった。



↓とても急な階段!!これを一階一階上がって、4階まで上がれるの。


鎧兜や刀の展示もあったんだけど、全体的に涼しくて暗い城内だから、なんだか怖いくらい。

全部の階段を上りきると、松江の町としんじ湖を見下ろすことができた。



殿様は、この景色を見下ろして「これが俺の支配する土地だ」ってすがすがしい気持ちになったのかな。

それから急な階段をゆっくり降りて。


バスに乗って松江しんじ湖に沈む夕日の写真を撮りにいこうと思った。


嫁ヶ島という小さな島の前のバス停で下車。


すでに写真を構えて日が沈むのを待っている人たちがいて。



珊瑚もカメラを構えた。


日が沈み始めた。



さらにここでは、海に静かにたたずむお地蔵様のおかげでさらに素晴らしい絵ができる。

↓↓↓                  ↓↓↓



すごいでしょ!!  珊瑚が見つけた絶景スポット!!!!


お地蔵さまが火の玉を持っているみたいに見えるの!!


このスポットに気づいてこの位置から撮ってるのは珊瑚だけだったも~ん(・`ω´-,, )ノ☆




いい写真がとれてすっかり満足した珊瑚。


夕日が赤くなって消えてしまうまでずっと見ていた。

こんな風に夕日を沈むまで見つめるなんて、いつぶりだろう。



すっかり冷え切ったカラダを温めるべく、旅館へ向かい、温泉と夕食だけそこでとることに。


一人で温泉に入ったのは初めてだ。


一人で露天風呂を独占したのも初めてだ。


細くなった三日月三日月を眺めながら、温泉につかった。



それから、松江で採れる白魚の柳川風鍋と天麩羅と刺身と茶碗蒸しがついた豪華な夕飯を食べた。




あぁ~~~~温泉にうまい飯っっ



しあわちぇ~~~~~~ラブ



「やくも」という特急列車で30分で米子駅のホテルまで戻り、床についた。



              ぐぅぐぅ


無事帰宅しました☆ えへへ




珊瑚、この旅で


ひとまわりもふたまわりもでっかくなりました笑顔!!


















ウエストが・・・(;´Д`A ```








なぁんて☆美味しいものはたくさんいただいたけどねっ






この旅で珊瑚は成長しました!


身長は残念ながら伸びなかったけど・・・ガクリ






1年分のドラ呪縛から解放され、精神的な疲労は全快キラキラ




さらに、その開放感ゆえか、


なんだか自信が満ち溢れています合格




あたし、ガンバってんだから、もっと自分に自信もっていいんだって気づいた!


それに、なんだか強くなった気がする。強く、というか、ず太く?(;^_^A

貫禄がついた、というかますます生意気になったというか…

おばちゃんみたいなずぅずぅしさが身についたかも(笑)
自分のやりたいようにやる、っていう意味で。



今頑張ってる努力は、絶対に実る。




実らせる。




結果出さなきゃ周りがみとめてくれないのは当たり前のこと。




だから、今の努力を絶対に結果に出す。






ちょっと前まで、あたしに足りないのは自信だった。




でも、それを味方につけた以上、あとは経験を積むのみ。






逆襲の2年目。




はじまる。










こんちわ~☆


明日まで休暇をいただいておりますお気楽珊瑚ですラブラブ


あ~今までの4日間、何度『幸せ~好って感じたことか。


こんなにずっと独りですごしたこと今まであったかしらん。


寂しがりやだけど独りは好きだし、独りで何でもできるかし、そんなに抵抗なかったです。


独りでお好み焼き食べたり、温泉入ったり。ホント、癒しの旅。


みんなに「あの時は病気だったよね^^;」って言われちゃうほど落ちダウンちゃってたあたし。

いやね、確かに落ち込みすぎだったかもしれないけど、あたしの立場になったらよほど強い人じゃなきゃ高いテンションをキープしてくのは難しいって。



慰めを期待してたわけじゃないけど励まされるどころか「そんなお前と睡眠削ってまでしゃべりたくないし会いたくない」って言われてますます凹み、でも逆にショックと怒りと悔しさがエネルギーになっておかげで翌日にはケロカエルっと立ち直れた。


この癒し旅行ですっかりいつものペースを取り戻したよ。もう大丈夫よんビックリマーク皆様心配かけてごめんちょい(°∀°)b



さて、旅はまだ終わってません。今は倉敷のプチホテルにおります。


倉敷さぁ渋くていい町なんだけど、店閉まるの早くね!?!?


天気が悪かったせいもあるのか、5時にはもう店じまい始めちゃって。


あのー。


周辺食べるとこさえ少ないんですケド。。。



しょうがないから早々とホテルに戻って英語の勉強した後、PC借りてこうしてブログを書いているわけです。


よかったPC借りられて・・・




明日まで休みな代わりに来週は土日も休みなしだぜチョキ


なのでなかなか更新が難しそうなので旅の思い出を出発から振り返りたいと・・・


今回はなにせ一人ですからね。写真にはこだわりましたよ。

お気に入りのオトンのカメラ、RICOHのGRデジタルで。


フレームはセンスが問われるし、なかなか難しいんだけど、露出とか、自分なりに考えていじくってみました。


まぁでもうまく撮れているのがあったとしても、9割、珊瑚のセンスではなく、カメラのおかげですね。


さて、まず出発から。


行きの飛行機に間に合うか否か、ギリギリでありました。


前日仕事の引継ぎとかで10時過ぎまで仕事して12時過ぎに帰ってから軽く準備して、3時くらいになっちゃって、まだ完全に準備できてなかったんだけど眠いから寝て・・・


翌日7:20発のフライト。


いやぁ~きつかったす><;


オトンに羽田まで送ってもらってギリ5分前に無事チェックインができました。


やな汗かいたぜ。


変更できないチケットだからさ。



わくわくいそいそしたいのに、体力がついていかず、爆睡→爆睡→爆睡・・・


ホテルまでほとんど寝てました・・・



さて、到着したのは先日も書いたように鳥取県 米子


ここから電車でゆら~りゆら~り出雲大社へ。


びっくりしたのは電車が30分に1本しか来ないことあせる




それもそのはず、利用者が・・・


これじゃね^^;

駅員も運転したくなくなるわ。


まぁ、郷に従え、ってね。こんなとこで一人であせったってしょうがないんだ。


のんびり待ちました。



しかもね、電車のドアが手動だったりするんだよ!!

日本なのに、「開けゴマ」が通用しないなんて( ̄□ ̄;)


まぁ、そんなんでイチイチ「まじかよっっ( ̄□ ̄;)!!」って突っ込んで意外と変なとこで面白かったりして・・・笑



しっかし、米子から出雲までとおぉっっ

まぁどうせ寝てたから関係ないんだった・・・。



さて、出雲大社につきましたよ~。

この堂々とした構えがいいね。さすが、日本全国津々浦々から神々が集まる神社なだけあるわ~。

珊瑚は言い伝えどおり、参道の真ん中ではなく端っこを歩きました。真ん中を歩くと縁結び的によくないらしい。


長い参道を歩いて、境内につきました。

うわさどおりのぶっとい締め縄です。


きちんと手を清め、教わったとおり、

2回おじぎ・4回拍手・1回おじぎ。

「ムニャムニャ・・・ぐぅぐぅぐぅ。」

祈りました。


それからおみくじをひきました。

ひきました。ハズレくじ。じゃなかったみくじ。

なんだったか、「金を使う人は良くない」的なことがありました。
自分への戒めとして写メ撮りましたが見返したくありません。

胸につきささって貫通しますので。  い、いたすぎる・・・

全体的にハズレでした。あーあ。


しっかり縁結びのお守り買って、出雲そばを求めて散策。



電柱の案内にしたがって、『荒木屋』というガイドブックに載ってたお店をみつけて入り。

しっかり「レディース縁結びセット」を注文。ぜんざい付きなのドキドキうまかった☆

珊瑚はもっぱらうどん派だけど、そばも渋くていいかもしれない。

さて、出雲大社の駅に戻ります。
途中こんな小道があったりする。
先になにがあるかわからないこういう道、とっても好きです。


出雲大社駅→松江しんじ湖温泉駅   へと電車で移動。

また爆睡。この移動もまたとおっっ



とりあえず、今日のところはこの辺で、つづきはまた・・・