先週末の大きな台風によって

多くの家屋が被害を受け、

一週間たった今も

停電が続いている地域があります。

被災者のみなさまに一日も早く

日常が戻りますよう心から願っています。

 

また、自身も被災者でありながら

周囲の方々を助けていらしゃる方

復旧作業に当たってくださっている方

市職員の方々には敬意を表します。


くれぐれもご自身の体調を崩されませぬように・・・。

 

 

被害状況に心傷めていますが

スリランカのゲストハウスは

今日も稼働しています。。。



そう、

私、

スリランカでゲストハウスを始めました。


いきさつはこちら↓

https://ameblo.jp/remove-etsuko/entry-12521347146.html

 

一緒にやっていくことになった、マンジュラとルワンと

 

まずは


「この場所をどんな場所にしたいのか?」


を話し合いました。


(マンジュラは10年間日本で働いていたことがあり、日本語ペラペラ、英語もペラペラです。


私は日本語。ルワンはシンハラ語。


二人ともたどたどしい英語なので、

話し合いはマンジュラがすべて通訳します。)

 


マンジュラ「日本人がたくさん来てくれる場所にしたいですよ。」

 

ルワン「いい場所にしたい。。。」

 


うんそうだね。

 

私はね

 

もちろん、日本人にもたくさん来て欲しいけれど、

 

色んな国々の人たちがここにきてくれて

 

スリランカのいい所を知ってもらって

 

スリランカを大好きになってもらって

 

ここでみんなニコニコ笑って

 

お互い国を超えて友達になって欲しい。

 

また来たいなって思ってもらえるような場所にしたいな。

 

とにかくみんなに喜んでもらえる場所にしたい。

 

来てくれる人にはもちろん

 

近隣のスリランカ人にも喜んでもらえて


あの日本人がここで

ゲストハウス&カフェをやってくれて良かったねって


いつか言ってもらえるようになりたいな。

 

 


私の話を、二人ともうんうんと聞いてくれた。



 

「3人で力を合わせれば、すごくいい場所を作れるとおもう。」

ルワンがそう言ってくれました。

 



「とにかく喜んでもらえることを考えて

私たちができることを全部やろう!!」

 



3人で確認し合いました。

 


「えっちゃん、ここの名前をつけなくてはいけませんよ。」


 

マンジュラが言いました。

 


「えっちゃんがつけてください。」

 



私の名前は

喜び多い悦ぶ子と書いて 喜多野悦子


喜びをつくるために「YOROCOBIデザイン事務所」を立ち上げました。


 

つけたい名前は決まっています。

  



「喜びってつけたいのだけど、、、、シンハラ語ではなんていうのかな?」

 


翻訳機能で「喜び」をシンハラ語で何というのか調べてみたが、

 


「それはあまり名前には向かない単語です。」と却下される。

 

うーーーーーん。


 

今度は、「悦び」で調べてみる。

 

出てきたのは

 


සතුට




『これはSATHUTAと読みます。


よろこびだけでなく、

しあわせ、ハッピーという意味です。


スリランカ人の子どもでもわかる言葉です。


とてもいい名前だと思います。』



マンジュラが言いました。



ルワンはどう思う?


『この名前のゲストハウスや店は


この辺では一件もないし、、、、


凄くいいと思う!』



සතුට

SATHUTA

サトゥタ


よし。



私たちの場所は


『SATHUTA guesthouse&cafe』


という名前に決まりました!!!